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RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
こんにちは。
これはしっかり予習しておく必要がありそうですね。
恥ずかしながら新潟5大ラーメンは知りませんでした。
glucose | 2022年3月27日 12:01愛すべき70点台のラッキーセブンいかしています♪
新潟ラーメン奥深いです◎
虎ん黄色 | 2022年3月27日 12:35こんにちは^^
未レポですがここは一度伺いました。
姪の結婚式で新潟に行った時に。もう25年くらい前ですかね。
変わらず地元の人に愛されているようで何よりです。
mocopapa | 2022年3月27日 15:00こんにちは☆
去年新潟に仕事で行った時に駅南けやき通り店が候補になったので行けばよかったです。
ノス感満載でいい麺顔。
長岡や歩燕三が有名になり過ぎてますがこんな一杯が郷愁漂いますね。
ノブ(卒業) | 2022年3月27日 15:13どもです。
新潟濃厚味噌ラーメンには興味がわかないので
新潟あっさり醤油狙いですね💓
新潟のあっさりは美味しいこと実感してますので👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年3月27日 15:52おばんです ども。
新潟 連続のラーメン旅 羨ましいです。
それも、公共機関と徒歩 とは、私には無理ですね。
気を付けてー-。
村八分 | 2022年3月27日 18:15こんばんは。
昔、古町の飲み締めはあっさり醤油に限ると
この辺りに連れて行かれた記憶があります。
営業時間からして此方じゃないですね。
もう何も覚えてない💦
としくん | 2022年3月27日 18:26こんばんは
新潟5大ラーメンってあるんですね🤓
勉強になります
ノスタな一杯の愛すべき77店👍
いいですね
シノさん | 2022年3月27日 19:40こんばんは。
新潟のご当地ラーメンはいずれ全部現地で食べてみたいと思ってます^^今のところ、燕三条系しか現地では食べたことないです(>_<)
poti | 2022年3月27日 20:15こんばんは。
私が食べた時は上ブレだったのかな。
どこがあっさりなの?と言う程ビンビンの出汁感でした。
kamepi- | 2022年3月27日 21:35続いてどうも~!
コチラは有名ですよね~♪
場所は分かっているんですがバスを停めて食べる訳にも行かずに未訪問ですw
地元のクーポンが付いている冊子でも良く紹介されていれ行ってみたかったんですけどね!
バスの運転手 | 2022年3月27日 22:45こんばんは。新潟の5大ラーメンとなるものを知らずにいた事恥ずかしいです。いつかは制したいです。行ける機会あれば新潟旅したいです♪
xxxx | 2022年3月27日 23:27おはようございます
初訪のお店で常連さんのルールですか…
粋ですね!
Simpleラーメンも良いです。
愛すべき77点、goodです(^^)
黄門チャマ | 2022年3月28日 04:22こんにちは。
細縮れ麺のフニャっからも郷愁を感じます。
おゆ | 2022年3月28日 12:00どもです!
新潟あっさり醤油はちょいと東京進出向きではないですから
地方に行かねばなかなかいただけませんよね
恥ずかしながらまだ食べたことがありません。
ローカルラーメンらしい美味しさと風情が存在する味わい深さがありそうですね
若者にこういうラーメンの良さがわかるのでしょうか
せめて青島くらいでないと…
新潟8大ラーメンオールクリアしたいものですね。
・・・いや唐揚げラーメンが増されて9大になっているんでしたっけ?
さぴお | 2022年3月28日 20:31どうもです。
個人的にはここは響きました!
シンプルイズベストみたいな感じで。
5大ラーメンの濃厚味噌はこまどりと東横だけなのになんで入るの?って今でも思ってます。
今は9大なんですかね?後入るとしたら、上越味噌、新潟麻婆、妙高豚汁とかでしょうか?
わた | 2022年3月29日 10:26
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新潟あっさり醤油ラーメン
「新潟5大ラーメン」というのがあるらしい。
調べると、ラーメン評論家の石神秀幸氏が、「新潟4大ラーメン」というのを定義したらしく、そこに後から「三条カレーラーメン」を加えたものだそうな。
「燕三条背脂醤油ラーメン」や「長岡生姜醤油ラーメン」は既に全国区、「新潟濃厚味噌ラーメン」も少しずつ知られてきていて、ここまでは本場でもいただいたし、インスパイアもいくつか食べたことがある。
ところが、残る2つは未経験。
ラヲタとしては、どんなものなのか知っておくべきと思ったので、残り2杯はそれにすることにした。
「新潟あっさり醤油ラーメン」の代表的な店は、「三吉屋」さん。
RDBで検索すると、「ラーメン 三吉屋」、「三吉屋 駅南けやき通り店」、「三吉屋 信濃町店」が出てくるが、それぞれご兄弟がご店主らしい。
次の麺活を考えると、駅近の「三吉屋 駅南けやき通り店」さんが便利なので行ってみると、何と臨休。
ならやはり本店か……と、こちらへ行くことにした。
行きは徒歩で。
「三吉屋 駅南けやき通り店」さんから2.5km、30分強歩いて到着。
昭和32年創業とのことで、看板にも建物自体にも昭和の趣がある。
入店すると、狭い店内は満席。
「お一人様ですか?どうぞ。」と、キリッとした感じの年配の女将さん。
当然という感じの、テーブル相席だ。
お向かいのご婦人は近所の常連さんなのかな。
頼んだ中華そばが届くなり、お釣りのないようにお代を支払っていた。
女将さんに、基本の「中華そば」を注文。
基本ワンメニューで、あとは大盛と叉焼麺。
「ワンタン」というメニューもあるが、ワンタンメンはなく、冷やし中華はこの時期はやってないだろう。
価格は650円である。
注文からわずか4分で提供されたのは、シンプルなビジュアルの、醤油色が薄いザ・中華そば。
この店のルールかと思い、ちょうど財布にあった650円ぴったりを支払うと、「ありがとうございます。」と、女将さんの表情が緩んだ。
普通に後払いが通っていたので、気の利いた常連さんだけのルールだったようだ。
中には、情報を頼りにやってくる若者等が失礼し、嫌な思いをすることもあるのだろう。
常連さんに倣ったことで、親近感をもってくれたのならよかった。
麺は高加水の細縮れ。
つるつるプリプリフニャっという感じの独特な食感。
縮れていて細いので、昭和のインスタント袋麺のような感じもするのだが、麺肌がつるつるなのが相違点。
この麺は多くの方がやわらかいと思うだろう。
「硬めで!」とか初訪で言い出す勘違いエセラヲタとかいそう。
女将さんのちょっと冷ややかな接客は、そんな勘違い野郎にうんざりしている結果かと推察。
これを趣深いと楽しめないものか。
スープは、言葉通りの超あっさり。
塩分濃度も控えめなので、ガツンというインパクトを求める若者には物足りないに違いない。
しかし、旨味はしっかりしていて!じわじわと満足感が上がってくる。
豚のゲンコツ、背ガラ、玉ねぎ、チャーシューにする豚を炊いて、頭を取った煮干しも合わせているようだ。
えぐみも魚臭さも全くないので、煮干しを使っているとは思わないかもしれない。
醤油ダレに煮た豚を漬けることにより、タレにも肉の旨味を加えているようだ。
醤油感が弱いので、塩もけっこう使っているのかな。
塩派の私にもすんなり入ってくるチューニングなのが嬉しい。
具は、ねぎ、メンマ、ナルト、チャーシュー。
無造作に載せられているところもエモい。
メンマが意外に美味しかった。
チャーシューはシンプルな味付けの硬めのモモ。
この価格で2枚載るので、同じ物が増えるなら叉焼麺にする必要はないかな。
麺量は120gとか130gとかだろう。
おやつ感覚でスルッといけそう。
完食完飲。
多加水の細縮れ麺と、色の薄いあっさり醤油スープが特徴のノスタ系醤油ラーメン。
じわじわくるスープの旨味は想像を超えてくるだろう。
ただ、最先端のラーメンと同じ基準で比べてしまえば、採点はそんなに高くはできないかな。
愛すべき70点台、ラッキーセブンを二つ並べてみた。
この味に、ソウルフード的に慣れ親しんできた新潟の方々には、もっともっと響くものと思われる。
退店時は、ミーハーそうな若者がたくさん訪れ5〜6人の外待ちができていた。
昭和は、今ちょっとしたブームだからね。
くれぐれも店に迷惑のかかる立ち振る舞いはしないでほしい。