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「味玉極濃煮干しつけ麺1060円」@煮干しつけ麺 宮元の写真煮干しの真髄を見ちゃった気がします。
これまで、敬遠していた「極濃煮干し」でありますが、本日、再挑戦することに。

桜が咲き始めましたが、雪が降り出すくらいの寒の戻りの雨曜日、午後6時30分頃到着。

この寒さなのか、店前の並びも無く、スンナリ店内の券売機へ。先客3名、数分で満席に、そして並びが始まりました。
退店時は、5〜6名の並び客。スンナリ入れたのは、本当、数分だけタイミングが良かっただけでした。

麺量は並を選択しましたが、以前貼ってあった、麺量の表が無く、はっきりしませんが、つけ麺の場合、並(200g)・中(300g)・大(400g)・特(500g)だと思います。

最初に話しちゃいますが、中(300g)を頼めばと、後悔、後悔。麺がかなりの旨さでありました。おかわりしたくなる感じ。

5分程で着丼。まずは、麺だけをゴクリ。極太ストレート麺、コシもあり、モチモチ感もあり、小麦風味もある極上麺に舌鼓み。プチ感動しちゃいました。

つけ汁は、煮干し&魚粉が全面に来る、煮干し好きには堪らない逸品。「とみ田」さんの豚骨魚介とも違う、自分にとってドストライクの仕上がりになっていました。

前回は、「自分にとってはエグ味が限界付近で、厳しい闘い」と評価していたので、お店のエグ味処理の熟成度を増し、自分もかなり成長したんだと思います。

チャーシューは、厚みのある豚チャーシューで若干レアっぽさが残っています。「麺屋一燈」さん譲りのボリューム感はさすがです。

程なく完食。本来ならば、スープ割に行きますが、本日は、スープ割の前に、スープだけをゴクリ。スープ割をしなくても、グイグイ飲めそうな感じ、それくらい旨味が凝縮されていました。かなり、いい感じの仕上がりだと、改めて実感。

1人1人に届けられる「スープ割」は少しずつ入れ、自分の好みの濃さに調整します。程なく完食完飲。

煮干し本来の旨さを、実感させられたように思います。また訪問させて下さい。ご馳走さまでした。

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