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「響らーめん」@九州麺酒房 響の写真今日は下小出町へ行くと決めていたので、まずはこちらへ直行しました。 11:20に到着、暑いですが開店時間まで車内で待つことにします。 なにやら貼り紙があるので一読したところ、「スープ作りに専念する為、木曜日はつけ麺のみの営業です」との旨がかいてあります。拘りのあるお店のようです。 私もスープ重視なのでこういう姿勢は支持したいですね。
開店時刻になり、お店の方が案内してくれます。「頭上 低いのでお気をつけて」なるほど、屈みこまなければ頭を鴨居にぶつけるほど低いです。 店内はほとんど居酒屋の趣です。冷房も効いていてゆったりできる居心地の良さですが、とにかく照明が暗いですね。
響のつけ麺をすすめられましたが、とりあえずデフォルトの「響らーめん」を注文。 眼が暗さに慣れたところでお品書きをみたところ、ホルモン関係の焼き物が充実しているようです(私、ホルモン好きです)。
「まめ」や「ほーでん」までおいてありますね。1品¥300の価格なので
焼酎を一杯やりたいとか考えている間にらーめんが出てきました。
スープはほんとに特濃ですね(どんぶりの底には骨粉が沈んでます)。麺は博多麺を使用していますがスープの味がどちらかというと久留米らーめんなので、麺も久留米色を強くアピールするものに変えても良いのではと思いました。 チャーシューはバラを巻いたもので、食感は硬すぎず、柔らか過ぎずしっとりしていて味付けも前に出過ぎないバランスの良さです(味玉は普通ですね)。
お代を支払う際に店員さんの後ろの棚に私の大好きな「元老院」の瓶があったので話しかけたところ「次回もお待ちしております」と言いながら替玉券を渡されました。ちょっとうれしいサービスです。
帰り際に「頭上にお気をつけて」と言われたのにおもいきり頭を打ち付けました。人の話はよく聞きましょう(久々に久留米らーめん食べたものでうれしくて鴨居が低いの完全に忘れてました 笑)。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

今日昼頃訪店致しました。群馬某有名ブロガー推薦(プロデュース?)のお店ということなので「ひょっとしたら会えるかな?」と期待しました。それらしい人は見当たりませんでした。忙しい昼時にいるわけないですね。でも残念。海苔に店名が書いてあるのに笑いました。芸が細かい。
カウンター一番左手の壷に「だるま大使」のステッカーが貼ってありました。何のおまじないだろう?餃子セット(響らぁめん)980円はお徳。餃子はうれしい7個(もやし添え)味噌だれで食べます。なかなかおいしい。はまりそうです。ラーメンも濃厚とんこつで高崎の超人気店に引けを取らないと思います。チャーシューは私が大好きなほろほろ柔らかいバラロール。絶品でした。
アフロ大佐様も頭ぶつけましたか・・・・

タカサキサイレンス | 2007年1月7日 15:42

こんにちは。 タカサキサイレンスさん。
ここのお店はスープに「呼び戻し」をしているそうなので、私的には「久留米らーめん」と認識しております。 営業日数が増えれば増えるほど美味しくなるスープなんですね。
個人的に「長浜ら〜めん とんこつ屋」さんを懇意にしていますが、店主さんによると「響」と「湘家」の店主さん達がよく来てくれるそうですよ。 豚骨ネットワークといったところですね。
「某先生」が注目する理由がわかる気がします。
それにしてもここの鴨居は低いですねー。 茶室じゃないんですからもう少し高くしてもらわないとヘッドバット者続出しちゃいますね(笑)。

コンバット越前 | 2007年1月7日 17:56