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「からし麺 ¥830+チャーシュー ¥200」@大雄 永谷店の写真12時過ぎの訪問。店内数名。

おぉ、、ここは。。

薄暗い店内はありとあらゆる物が乱雑している。
何がとは記載しないが、昭和の男の雑然たる部屋にあるもの全てだ。そして床も埃もベトベトだ。
私が今までに行った店トップ5に入るダーティーな店だろう。

しかし、スキンヘッドの店主の表情はにこやかだ…歯が半壊している。タバコを吸っているのはどこかの口コミの通り。気にはしない。

表題のオーダーを済ませ、しばらくして着丼。
…予想に反してキレイな盛り付けの杯がそこに。

スープを一口味わえばTHE醤油ラーメン。ここまでは想定内だ。しかし、からしを溶かして変幻するハード・パンチャーはここでも健在。中毒性の塊です。

麺は中太ちぢれ麺。デフォで硬め。美味い、やるな親っさん。
チャーシューは分厚い。味はシーチキンか?おれは猫か?
好きな食べ物がシーチキンのヤツは当たりと思うだろう。

途中、汗と口を拭くmyタオルが床に落ちて死亡。

食し終わり、ご馳走様と会計を済ませる。
今どきあんだけ「ありがとう」ときちんと気持ちを伝え、礼をする店はめずらしい。それが店を出るまでそうだ。
ギャップにやられるかと思ったが、我に返り理性を保った。

何が良くて何が悪いのか。
百聞は一見に如かず。百見は一食に如かず。
ラーメンを通して体験させてもらった。

総じて上級者向けの店であることは間違いない。

情報量が多い世の中なので、しっかりと自分に必要な情報だけを精査し、実際に体験してみよう!

大雄永谷の店主さん、ありがとうございました!

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