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コメント
しゅうまるさん、こんにちは。
こちら野猿二郎出身の方のお店だったんですね。
私もこちらのコッテリを以前から狙っているのですが中々ハードルが高く行けていないです。
並びも凄いらしいですが並ぶ価値ありそですよね!
ケーン | 2022年4月16日 17:51ケーンさん、こんにちは。
以前、野猿では爽やか助手と呼ばれていた方で、随分と立派になられました。
麺量は250gで大盛りは350g〜400gでしょうか。私はヤサイがない分、全く問題ない量でした(´▽`*)アハハハハ
新感覚のスープは一度並んでみる価値ありかと。
ちなみに1ロット6人で総入れ替え制なので、食べるのが遅い方がいるとその分、次のロットまで時間がかかります。自分はセカンドロットでしたが開店から30分後でした( ̄∇ ̄*)ゞヘヘヘ
しゅうまる | 2022年4月16日 18:27しゅうまるさん、こんばんは。
真っ黒なスープが零れそうですね!
なんですか❓この分厚いチャーシューは!?
可愛いナルト
抱きしめたい海苔
落っこちそうな味玉とメンマ…
食べてみたいなぁ…
( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )
ひゃる | 2022年4月16日 19:30ひゃるさん、こんばんは。
真っ黒ドロドロのスープは豚骨の旨味がギュゥーーーっと凝縮されて且つ独特な臭みのないマイルドな口当たり。まさに新感覚でした!
チャーシューは日によって違うみたいですが今回は大当たり🎯
長い待ち時間をものともせず行列ができるのには納得の一杯です( ー̀ωー́ )✧
しゅうまる | 2022年4月16日 20:12
しゅうまる

久我衣

ratomen






曇り空からだんだんと青空が出てきて寒さも和らいできた11:07京王稲田堤駅のバイク駐輪場に到着。そこから5分ほど歩いてJR南武線の稲田堤駅へ、さらに徒歩1〜2分歩いた11:14、「麺や六等星」に到着。
もう既に店の前には7人並んでいたので店の向かい側の街頭に並び外待ち8番目として接続。
途中女性店員が出てきて店前には4名。それ以降は向かい側の街灯のところから並ぶよう指示があり3名が店の向かい側に移動。隣の店への配慮だと思われる。
こちらのお店は我がホームである二郎野猿街道店2で助手として働いていた方が2019年にオープンさせ、「羽釜の中は豚だけです㊙︎」を謳い文句に100%動物系超濃厚豚骨ラーメンを提供している。
以前から気になっていたが急な臨休や表題の「こってり」が週末の土曜日のみのため、なかなかタイミングが合わず訪問できずにいたが今回やっと念願かなっての訪問となった。
待っている間、前の方がバイクを隣の店に停めていたようで、男性店員より駅前の駐輪場に停めるよう言われていた。ただ列はそのまま残しておいてくれるようで空けておくようお願いされた。
12:33男性店員がシャッターを開け暖簾を出して開店。6名ごとのロットのようで順番に食券を購入。券売機で限定麺2(900円)大盛り(100円)を購入。トッピングは現金対応とのこと。男性店員が食券回収に来た際、トッピングの有無を確認。DXをお願いして300円を支払う。
店の中をチラッと覗くと店主、女性店員の2オペ。男性店員は外待ちの客対応のようだ。
L字型のカウンターは手前が4席奥が2席。席ごとにアクリル板で仕切られている。店内はムーディーな音楽が流れ、ラーメンを啜る音が聞こえる。店主は以前野猿にいた時よりもひと回り大きく髭を蓄え貫禄が出ている。
先客6名が退店し、13:00入店。水を汲み手前から2番目の席に着席すると既に麺は茹で上がり、盛り付けをしている。あっという間に完成し、女性店員より渡され我が一杯が着丼。
まず目を引くのが丼の半分ほどを覆い隠すチャーシュー。次に左から煮卵、茹でキャベツ、ねぎ、メンマ、中央にはナルト、奥には海苔が乗って、なかなか個性的なトッピング。
そしてスープは見た感じドロッドロのテカッテカに黒光りしており、奥の方は既に決壊している。カウンターにあるレンゲをとってまずはスープを一口。
濃ぉぉおっ‼︎
豚骨臭はさほどなく脂っこくないが強めの塩味が先に来て塩っぱく、後から濃厚な豚骨が追いかけてくる感じがする。これはもしかしたら苦戦を強いられるかも...
お次は麺を一口。
あれ⁉︎それほど塩っぱくない⁉︎
さらに麺にスープを絡め箸で掴んで啜る。スープだけ飲んだ塩味はせずにむしろマイルドで丁度良い。
って言うか美味い!!
豚骨のあまりの濃度の濃さに舌の上に塩味が残り塩っぱく感じたのであろうか?なんとも不思議な感覚に襲われる。
麺は中太ストレート。加水率は高めでツルッとして柔らかい。超濃厚スープが絡みに絡んでグッと重たく啜ることができない。
天地返しをして具を下に沈めると一瞬にして全てが茶色く染まる。ブタはスープが絡まることにより奥深さがさらに増す。しっとりして超絶柔らかくあまりの柔らかさに噛んだ部分の繊維を確認してしまうほど。キャベツはドロドロのスープにみずみずしさを与えてくれるアクセントに。煮卵は中がトロ〜リ半熟でスープとの相性も抜群。メンマは柔らかく仕上がっており個人的には歯ごたえが欲しいところ。ねぎと海苔はスープが強すぎてあまり具としての存在感はなかった。
それにしてもこのスープ、ここまでとろみをつけるまで一体どれほどの労力を使っているのだろうか?長時間炊き上げる事により旨味とコクを最大限凝縮し、卵の黄身のようなドロリとした食感は、食べれば食べるほど、この超ド級濃厚豚骨スープの凄さを感じざるを得ない。スープの出来に納得がいかない日は営業しないこだわりこそがこのうまさの秘訣なのであろう。
その後も麺と不思議なスープに取り憑かれ一心不乱に食べ進め気づいたら完食。スープをレンゲで数杯飲み感動を再確認しカウンターに丼を上げ13:12退店。
まさに「こってり」。新感覚のジャンルに心奪われた一杯でした。
ごちそうさまでした。