日曜日の12時20分に到着。外待ち10名の列に接続。13時に店外の券売機で食券を購入、店員さんに渡す。13時8分に入店。すぐにスーパードライの334が冷えたガラスコップと一緒に提供。サービスつまみの類いは無いがつけ麺の具材が目の前にスタンバイしているためこれらをつまむのもありか。ほどなくして一式がお盆に載って提供。麺は中太のストレート。見た目は普通だが表面の水切れがよくてつるつる感はゼロ。むっちりもっちりで香り、風味ともに申し分ない。つけ汁はド濃厚。圧力釜でかなりの動物系と魚介系が炊かれておりドロドロ。そこに魚粉も加わり、刻み紫玉ねぎ、刻み柚子、分葱が多めに入っている。塩分も甘みもバランスがよく麺によく絡む。具材は海苔1枚以外は別皿で提供。バラと肩ロースの豚、鶏もも肉の3種の低温調理が1枚ずつ、メンマが麻竹と筍の姫皮を使ったものとの2種。何よりメンマが2種類というのが画期的で戻し具合も味付けもよい。麺完食後に割スープを所望してつけ汁の器を渡すと白濁のスープが注がれて返される。別途、縁ご飯、鶏豚の低温調理の切れ端、刻み紫玉ねぎと3種の薬味が登場。全てを割スープに入れて口中に掻き込むようにいただく。この割スープも斬新で食感を含めてよく考えられている。当然完食完飲でビールも飲み干す。麺量は中盛りの200gでちょうどの量。満足度が高い一杯で並びが少ないのなら再訪必至です。
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