コメント
どうもです!!
早速のUPですね~
レビューを拝見しなるほどと唸ってしまいますw
こちらは自宅から徒歩圏内!!
何度もお邪魔してみることにします。
とりあえずはあの豚骨に味噌を合わせるとどうなるのか試してみたいと思ってます。
泉 | 2009年3月22日 08:39ドモです!
私もこの日、KMさんに合いに(白湯狙いで)向かったのですが、
渋滞がひどくて断念しましたw(汗)
やはり、一体感なのですよね~!
非常に共感します。
1票っ!
素晴らしいレビューを有難うございます。。。
「しろ八」も完成度が高い一杯だと思いましたが、好みに合わなかった様ですw
悪しからず。。。。。
Liberty | 2009年3月22日 09:26◆泉 さん
コメントありがとうございます。
少し遠出でしたので、帰りの電車の中でReviewを書いて
しまいました。
それにしてもトンコツは怪しい雰囲気で、ただならぬ
ものを感じました。
徒歩圏内とは羨ましい。
サンダルで行ける店は70点でいいのですが、それがあの店とは
なんとも羨ましい限りです。
また行きたいです。
◆Liberty さん
コメントありがとうございます。
行ってきましたよ。
久し振りにお会いしたかったのですが、残念です。
この店はやはりレベルの高い店でした。
こういう味も大好きです。
美味かった。
御主人も面白かったですよ。
初めてでも、人柄の良さが伝わってきました。
またいいお店を教えていただきたいです。
実はお会いしたかったのは、しろ八の件もありました。
どんな顔をしておられるか、見るのが楽しみでした。
まず嗜好の方向が違うのは分かっていましたので、
やはりでした(笑)。
思いっきり笑ってやろうと思っていたのに残念です(笑)。
KM | 2009年3月22日 13:41こんにちは、napsです。
複雑玄妙な味のようですねー。
荒川区ですか。
完全に守備範囲外でした。
宿題店にさせていただきます。
中国語は出来るのですが(若干)、まだ本土は行ったことがありません(台湾はあり)。
参考になりました。
しろ八さんのお師匠さんとのことでますます興味がわきます。
しろ八行こう行こうと思ってまだ行けてません…
味噌やってるか心配です。
naps | 2009年3月22日 18:01◆naps さん
コメントありがとうございます。
今回は玄さんの店なので、ゆっくり味をみてみました。
やはり疑問点も出てくるのですが、全体のまとめ方はさすがです。
麺の評価が難しかったですが、わざと目立たないようにしていると
見るのが自然だと思いました。
化学調味料がいけなくて、無化調がいいとは思っていませんが、
何か違いを感じます。今回は自分の感じ方を書いてみました。
こういう楽しみ方は、オタク的ですが、たまにはいいでしょう。
中国語ができるのがすごいです。
言語中枢はだめなので、羨ましいです。
もし中国語ができていたら、人生が違っていたかもしれません。
しろ八もいいですが、こちらもいいですよ。
玄さんの光具合を見てください。
KM | 2009年3月22日 18:24こんばんは!
高評価ですね。
スープと焼豚にとても興味がわきました。
>特筆すべきは昆布・シイタケ類からのうま味がかなり効いている。
それもシイタケからと思われるアミノ酸、グアニル酸様のうま味が強い。
これ程効いているのは、最近食べていない。
>噛み応えがあり、これがいかにも肉らしい。そして、噛んだ分だけの
うま味を返してくるではないか。
たまりません!BMしました!
塩加減の考察、勉強になりました。
博識ですね!
面白かったです。
土屋 圭二郎 | 2009年3月22日 22:19◆りう さん
コメントありがとうございます。
塩で無化調ですと、個々の素材が味わいやすいですね。
一方一体感を出し過ぎても面白くありません。
塩加減が絶妙だと思いました。
>これだけの分量だとちょっと強すぎて、スープを押さえ込んでしまいそうですが、そうではないんですね。
チャーシューは大好きですので、何でもチャーシュー(笑)。
その中でもこれは味がいいです。
少し遠いので、もう一回行けと言われても、どこに行ったのか
分かりません(笑)。
◆R32GTR さん
コメントありがとうございます。
>高評価ですね。
なんでも高評価の中で、これは信頼性が高い方のグループです(笑)。
ぜひ行ってみてください。
どんな仕掛けがあるのでしょうか?
塩加減の話は感覚的な話なので、表現が難しいです。
好みは一点に絞らない方が、食生活をエンジョイできます。
◆あまの殿
コメントありがとうございます。
お元気ですか?
>無化調としてのレベルの高さが窺えます
まだこの塩だけですが、これがメインのスープストックだと思います。
なにやらすごいメニューがあるので、他の味も興味が湧くところです。
この塩の味はおそらくあまの殿の好きな味ですよ。
これは信じていい方のグループですので、責任は持ちます。
KM | 2009年3月23日 07:55どうもです
う~んじっくり読ませていただきました。さすがの分析力ですね。
私にはここまで分析できなかったのでなる程という感じでした。
でもチャーシューは旨かったでしょ。私もここのチャーシューは
かなり気に入っています。また近いうちに行こうと思っています。
UNIA。 | 2009年3月23日 09:03どーもです。
焦っていた、助手さんへ
KMさんの一言
>『多い分にはOKですよ』とKMも声を出してしまう。
=>これで、助手さんも肩の力が抜けて、よかったんじゃぁないでしょうか?
そんなKMさんの優しさが伝わってきます(笑)
こちらは、しろ八さんのお師匠さんのお店でしたよね。確か?
いずれは、訪問してみたいお店の一つです!
YMK | 2009年3月23日 09:18◆UNIA さん
コメントありがとうございます。
UNIAさんのReviewも参考にさせていただきました。
やはりチャーシューは見事ですね。
ボリュームもかなりあるので、大変満足でした。
同じくまた行きたいですね。
◆YMK さん
コメントありがとうございます。
この店は教えていただいて良かったと思います。
ぜひ試してください。
しろ八とは方向が違いますので、また別の味を楽しめます。
無化調もいろいろあるのですが、ここは行く価値があります。
KM | 2009年3月23日 16:42どうもです。
やっと落ち着いてきました。
吸い込まれるようにレビューを拝読させて頂きました。
様々な旨味成分が塩分を上手に使うことによって纏めあげているようですね!
此方は帰り道にひょいと寄れるところなので是非行きたいです。
身体がいくつも欲しい今日この頃です。
3ちゃん | 2009年3月25日 10:28◆3太郎 さん
コメントありがとうございます。
>やっと落ち着いてきました。
それは何よりですね。でも結構食べてましたね(笑)。
このような所が帰り道で寄れるのはいいですね。
東京ならではの店ではないでしょうか?
自分には蕎麦屋のような感覚がします。
自分の帰り道にはスモジがありました。
これで確実に肥りました。
>身体がいくつも欲しい今日この頃です。
ラーメンに関してはそうですね。
仕事は一個で十分です。
KM | 2009年3月25日 17:56遅ればせながら・・・コメント失礼します。
塩類とうま味の関係性の話、興味深いですね。
確かにあると思います。
極端な話、味の素をお湯で解かしただけのものは非常に不味いですからね(笑)
その点、昆布は優秀ですね。
そのまま出汁に使って自然に持つうま味と塩分のバランスを楽しむのもよし、食べ物としては塩昆布にすると味わいがハッキリして美味しいですね。
Eスト | 2009年3月29日 22:44◆Eストさん
コメントありがとうござます。
このあたりは感覚の問題で、表現が難しいいのですが、
自分が感じているものを書いてみました。
塩の具合で美味いまずいが決まってしまうことがあるのですが、
感受性の差も大きいので、おおらかにやってます。
昆布は好きですね。
関西風の味付けで、最初出会った中学生当時は良さが理解できませんでした。
高校の時の、学芸大学駅の傍にさぬきやがあり、ここで昆布に開眼しました。
学校帰りに毎日通ったものです。
もうないのかな??
KM | 2009年3月30日 07:21
KM
シャア専用濃厚民族
KARMA
B級グルメ

どんぐり





◆御主人の存在感を感じさせるラーメン
一茎草。
なんという、惹きつける、名前なのだろうか。
自分は枯れた世界が大好きだ。
東京の桜の開花宣言が出た。今日はその東京に行くことにしている。
どうしても行きたかった玄さんの店に、友人がわざわざ案内してくれるのだ。
店の外観は地味で、さほど印象に残らない。
店内に入ると、そこは別世界で、杉の一枚板のカウンター、それにマッチした
内装でしゃれた料理屋のようだ。
少し違うのは、カウンター越しにいかにも玄さん、という感じのご主人が構えている。素晴らしい存在感だ。
御主人は光っている。
友人は白湯、それも豚骨。
自分もそれにしたかったが、初訪なので、塩にしてみる。
写真を撮っても良いのか尋ねると、OKとのこと。
御主人『おい、写真を撮るからきれいに盛りつけろよ』と的確な指示を出す。
助手殿2人で共同で盛りつけているのだが、間違えながらやっているようだ。
少し慌てているようだ。
『多い分にはOKですよ』とKMも声を出してしまう。
スープ。
5口くらいゆっくりと味わってみる。
鶏と思われる動物系のうま味・コクは予想を上回る量だ。
アッサリと感じる方もいるかもしれないが、動物系の脂肪酸や核酸系のうま味、節類のうま味がしっかりしたベースになっている。
特筆すべきは昆布・シイタケ類からのうま味がかなり効いている。
それもシイタケからと思われるアミノ酸、グアニル酸様のうま味が強い。
これ程効いているのは、最近食べていない。
このうま味が独特で、しっかり動物系のうま味を支えている。
ヤサイからのうま味も厚みを出している感じだ。
食べ慣れた動物系(魚も含む)のうま味量も多く、その他のうま味
成分も豊富に含まれているので非常に分かりやすい美味さだ。
玄さんの弟子とも言われているしろ八はコンセプトが随分違う。
動物系、植物系、乾物系、野菜などの多くのものが使われているが、
核酸系を少し抑え、植物系のグルタミン酸が相対的に多い。うま味総量も
少しだけ抑えている。
このバランスは最近ではめずらしい。
したがって、そちらは好みの差が出やすいようだ。
塩加減は強くはないが、味をまとめるだけの量が入っているので、やはり美味さが
分かりやすい。良い味付けだ。
まとまった感じがするか、個々のうま味をそれぞれ感じるかは、
塩加減の影響を強く受ける気がする。
これがどうもラーメンの評価に20点位の差を生じさせていいる気がしている。
どちらが優れているかという問題ではなく、コンセプトの違いだ。
最後に塩加減についての考察を添付する。
麺は中細より少し細めの縮れ麺。
やや柔らかい表面をしているので、主張は弱めだ。
この麺は表面から良くスープを吸っている気がする。おそらく塩分濃度が
やや低めなので、味を馴染ませるためと思われる。
この表面を油がコーティングするので、そのテクスチャーが良い。
油の存在は感じさせないが、効果は大である。
けして腰が立っていない訳ではないので、意図的に設計されている気がする。
この麺は、したがって、いつの間にか無くなっているのだ。
麺より、スープが強調されているようだ。
トッピングは、白髪ネギ、揚げネギが特徴的。
この役割は大きい。
玉子も十分味が染みている。黄身も外側が白くなり、内側がややゲル化した
仕上がりで、両方の良さが出ている。
肩ロースと思われるチャーシューはすごいぞ。
さすが玄さん、苦労してここまで来たのだという出来栄えだ。
噛み応えがあり、これがいかにも肉らしい。そして、噛んだ分だけの
うま味を返してくるではないか。
最高レベルに近い出来。
全体として、小さくまとまっていない。
独創性、芸術性、技術性を感じさせる。
それでいて、多くの人が認めてくれる分かりやすい味つけ。
しかし、それは普通は気付かないようなバックグラウンドに支えられているようだ。どうもそこが、すごいところだ。
最後になって十分な量であることが分かる、核酸系のうま味、シイタケのうま味が
余韻として強く残る。
案内してくださった友人に感謝する次第である。
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塩類は、含まれる多くのうま味成分を一つにまとめ上げ、全体を包み込むような働きをしている気がする。
塩類を抑えると、うま味の甘み感が増幅される。優しさを感じる。
無化調では、一つ一つの素材の差は分かりやすくなる。
欠点としては、個々のうま味が入れ替わりで出現するので、食後も含めて、落ち着かない気がしがちなことであろうか。
人によってはこの時点で不味いと思う。同じうま味量での話だ。
食べ慣れた、所謂、一体感がないからである。
さらに麺類には塩類が合うので、麺が味わいにくくなる。
しろ八はこのあたりに相当するので、自分は少し塩類を追加することにしている。
塩類を増加させていくと、まとまりが出て一体感がでてくる。インパクトも強くなる気がする。このあたりが、所謂"感動"に影響大である。
話は少し違うが、
グルタミン酸ソーダも塩類なので、うま味をまとめ上げる力が強い。
追加により、一体感が増幅し、分かりやすい味になるようだ。
一般に良くまとまったうま味は、この影響が大きい。
当然麺類には塩類が必要なので、麺も味わいやすくなる。
この相乗効果も大きいので、わずかな塩類濃度の差が、評価に大きく影響
してくる気がする。
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塩類濃度は生活環境での慣れを生じるので、好みは変動する。
面白い例は広東料理だ。
広東料理は油(ピーナッツオイル等)のうま味と、塩類だけの味付けで、
広東省では90%以上の料理が同じ味付けだ。
塩類濃度は広東、香港、日本の順に増して行く。広東に長く居て、日本に帰ると、
日本の広東料理が塩辛くて食べられない。
その位違う。
一種類の味付けの広東では、うま味が油で、あとはすべて素材自身の味の違いを
感知しないと、やっていけない。それで塩類抑えめなのだろう。
日本では広東料理の皿は数種で、あとは四川、上海、北京のミックスだから
味の変化を楽しめるようだ。
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