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「ラーメン+にんにく」@用心棒の写真背脂多目で豚の旨味と甘味がかなり強めな豚骨醤油。油もさほど多くなくてギトってもいないのでなかなか飲みやすいスープだ。でも飲み干すには味は濃すぎ。
麺は少し茶色がかっていて不ぞろいな感じの太麺。ムッチリとした噛み応えと、不ぞろいが故に口の中で感じる弾力がたまらなく旨い。量は二郎系としては標準くらいだが、通常のラーメンから見ると多めで十分に満足できる。
野菜はほぼモヤシ。コールしなくてもこの盛り。チャーシューは珍しくムッチリ系。ちょっと固めで味は醤油のカドが出ている感じであんまり好みではない。ニンニクは結構大量に入る。微塵切りが荒いため、所々結構大きめに切られたのが入っていて、それを食べるとかなり辛いので注意。
直系でないにしてはかなりレベルの高い味と思える。個人的には目の前の「二郎 神田神保町店」より好き。

二郎系の中でもかなりの人気店の「二郎 神田神保町店」の目の前(「長男」の跡地)に突如オープンした店。「六厘舎」の花輪があったが関係性は不明。店内は居抜きのようで厨房と座席は一緒。だが以前はふさがっていたカウンターの前が空いていて開放感がある。店員は狭い割りに3人もいる。ニンニク入れますか?のコールは提供前にされるが、その際に席番号で○番さん、ニンニク入れますか?と聞かれる。客は自分の座った席番号なんて知らないので皆なかなか気づいていなかった。ちょっとあのシステムはどうにかならないか。店を出ると二郎には長蛇の列。いずれそのうちの何割かを取り込めるのだろうか。

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