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「チャーシューメン:950円, 替玉:10円」@元祖博多中州屋台ラーメン 一竜 国分寺店の写真ひさびさの国分寺ラーメン探訪。
既に21時になろうかという時間だったので、駅から少し歩く立地のラーメン店は避けてこちらへ。

店内はカウンター数席とテーブル席。
カウンターには仕事帰りのサラリーマン、テーブル席には若い男女の学生グループ。
昨今は高級食材を使ったり、素材や製造工程に並々ならぬこだわりとストーリーを持ったラーメン店が隆盛だが、やはりラーメンは手軽に・気軽に食べられる国民食であるということを思い出させてくれる。

タンパク質を求め、「チャーシューメン」をオーダー。
注文はタブレット式。コロナ禍を受けてこのシステムになったのかは不明だが、ご時世にマッチしたスタイル。
ガヤガヤした店内なので、声を出さなくていいのはありがたい。

博多ラーメンらしく、わずか1分で着丼。
スープは豚骨らしい風味や旨味に乏しく、その味はどちらかというと粉末のコーンポタージュに近い。
チャーシューは甘みが強い。と言っても「肉本来の甘味」というよりは、なんだか違和感のあるしつこい感じの甘さ。
麺の方もこれといった特徴はなし。

しかしこの『一竜』、替玉がやたらに安い。
タブレットに表示された価格は「100円」となっていたが、いざ注文してみるとなんと「10円」!
しかも麺の量も「ハーフ」とか「ちょっと食べたい人向け」のそれではなく、しっかり1人前。
都内で替玉がここまで安いお店には出会ったことがない。

しっかりと10円セールのお世話になり、満腹で退店。
ラーメンのほか、油そばやすた丼なども取り揃えている。
味はフランチャイズ店舗レベルだが、気軽にお手軽に満腹になりたいならこちらへ。
ごちそうさまでした。

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