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ひさびさの国分寺ラーメン探訪。既に21時になろうかという時間だったので、駅から少し歩く立地のラーメン店は避けてこちらへ。店内はカウンター数席とテーブル席。カウンターには仕事帰りのサラリーマン、テーブル席には若い男女の学生グループ。昨今は高級食材を使ったり、素材や製造工程に並々ならぬこだわりとストーリーを持ったラーメン店が隆盛だが、やはりラーメンは手軽に・気軽に食べられる国民食であるということを思い出させてくれる。タンパク質を求め、「チャーシューメン」をオーダー。注文はタブレット式。コロナ禍を受けてこのシステムになったのかは不明だが、ご時世にマッチしたスタイル。ガヤガヤした店内なので、声を出さなくていいのはありがたい。博多ラーメンらしく、わずか1分で着丼。スープは豚骨らしい風味や旨味に乏しく、その味はどちらかというと粉末のコーンポタージュに近い。チャーシューは甘みが強い。と言っても「肉本来の甘味」というよりは、なんだか違和感のあるしつこい感じの甘さ。麺の方もこれといった特徴はなし。しかしこの『一竜』、替玉がやたらに安い。タブレットに表示された価格は「100円」となっていたが、いざ注文してみるとなんと「10円」!しかも麺の量も「ハーフ」とか「ちょっと食べたい人向け」のそれではなく、しっかり1人前。都内で替玉がここまで安いお店には出会ったことがない。しっかりと10円セールのお世話になり、満腹で退店。ラーメンのほか、油そばやすた丼なども取り揃えている。味はフランチャイズ店舗レベルだが、気軽にお手軽に満腹になりたいならこちらへ。ごちそうさまでした。
既に21時になろうかという時間だったので、駅から少し歩く立地のラーメン店は避けてこちらへ。
店内はカウンター数席とテーブル席。
カウンターには仕事帰りのサラリーマン、テーブル席には若い男女の学生グループ。
昨今は高級食材を使ったり、素材や製造工程に並々ならぬこだわりとストーリーを持ったラーメン店が隆盛だが、やはりラーメンは手軽に・気軽に食べられる国民食であるということを思い出させてくれる。
タンパク質を求め、「チャーシューメン」をオーダー。
注文はタブレット式。コロナ禍を受けてこのシステムになったのかは不明だが、ご時世にマッチしたスタイル。
ガヤガヤした店内なので、声を出さなくていいのはありがたい。
博多ラーメンらしく、わずか1分で着丼。
スープは豚骨らしい風味や旨味に乏しく、その味はどちらかというと粉末のコーンポタージュに近い。
チャーシューは甘みが強い。と言っても「肉本来の甘味」というよりは、なんだか違和感のあるしつこい感じの甘さ。
麺の方もこれといった特徴はなし。
しかしこの『一竜』、替玉がやたらに安い。
タブレットに表示された価格は「100円」となっていたが、いざ注文してみるとなんと「10円」!
しかも麺の量も「ハーフ」とか「ちょっと食べたい人向け」のそれではなく、しっかり1人前。
都内で替玉がここまで安いお店には出会ったことがない。
しっかりと10円セールのお世話になり、満腹で退店。
ラーメンのほか、油そばやすた丼なども取り揃えている。
味はフランチャイズ店舗レベルだが、気軽にお手軽に満腹になりたいならこちらへ。
ごちそうさまでした。