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「特製つけ麺並¥1,100」@長男、もんたいちおの写真初訪問。

自宅からの帰り道にちょいと寄り道。
つけ麺の名店『道』出身の店主さんのつけ麺専門店である。

日曜日午前11時ジャスト。
先客なしで入店。入口左手にある券売機にて表題の食券を購入し、案内されたカウンター1番奥の席に座った。
人気店なのに出足が鈍いのかと思ったが、あれよあれよと後客が来て10分ほどでカウンター席は埋まり、外待ち客も発生している模様。
オペは3名。店内はそれなりのクリンネス。接客態度はかなり上品な口ぶりだ。
カウンター上には何枚か貼り紙がぶら下がっており、味玉はこだわりの固茹でとか、麺の茹で時間は15分とか書いてある。
えー、固茹での味玉とか嫌だなー。15分も麺茹でるなら提供まで20分は掛かるじゃーん。などと食べる前から若干テンションが下がる貼り紙である。

卓上の調味料はフルーツビネガーのみ。自信の表れだろうか。
カウンター高台にお盆が並べられていく。
本日の気まぐれ薬味はネギと柚子胡椒とのこと。事前予習は全くしてこなかったので、思わぬサービスに少しだけテンションが上がった笑
麺上に具材の載せられた丼がお盆に載せられた後、電子レンジでチンしたつけ汁がセットされて、いざ実食。
カウンター席に着いて23分後の出来事である。少し待ち疲れたわいw

先ずはつけ汁をひと口。
かなり粘度ある濃厚な豚骨魚介で甘味と酸味を伴うものだ。
麺は肌が薄茶な超極太角打ちの弾力があるもので、つけ汁にドブ漬けしても負けない。麺量は並なので200g。
具材はレアな豚肩ロースと鶏ムネが各2枚、味玉、海苔3枚、白菜、そして気まぐれの2点。
レアチャーは今どき珍しくないタイプだが普通に美味しい。
味玉は固茹で黄身がパサパサのヤツで全く好みじゃない。
白菜はややくどくなる味のお口直し用としてなかなか良き働き具合。
ネギは早々につけ汁へインして、柚子胡椒は少し麺に付けて楽しんだあとインした。
卓上のビネガーで味変しようかとも思ったが、その前に思わず食べ終えてしまったのだよ、諸君。

卓上ポットの割スープをつけ汁へ。
おー、つけ汁との相性良くレンゲが進む君。しかし、連食するつもりだったので、半分ほど飲んでレンゲを置くことにした。

店のこだわりである15分の麺茹で時間や固茹で味玉などワシにとってはネガでしかない部分はあったものの、食後感は良好で皆様にオススメできるつけ麺だったことはシッカリとお伝えしておきたいのでR。
我が愛娘はつけ麺好きなので、いつか一緒に食べに来たいと思う。

退店時は外待ち12名。
あまり回転率は期待出来なさそう。


どうもごちそうさまなわけだが。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こちら知らなかったです。亀有の店はしってましたけど、それにしても変な店名。
朝ラーがあるのですね。最近遠征もしてないし無理ですけど千葉に行ったときには寄ってみたいです!

虚無 Becky! | 2022年5月16日 22:47

『道』は未訪ですー笑
なかなか美味しかったですよ。
朝ラーとかみたらしとか店名同様に少し変わった趣向のお店ですよね〜。

不死身のてっちん♂ | 2022年5月16日 23:04