コメント
おはようございます
これは確かに狭き門ですね!
完全予約制のお店になんですかね
牡蠣のアビージョのとは全く違った
新しい味わい楽しめましたね
キング | 2022年5月24日 07:41どもです。
行きたいけど予約制がね😅
この店主、牡蠣を使わせるとウマイですよね❗
ところで、Soupmenは誰がやってるんですか😓
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年5月24日 08:01完全予約の狭き門
牡蠣も好きです
山椒風味のそぼろ
大人のムード満点です◎
店主さん、茨城県出身親近感
虎ん黄色 | 2022年5月24日 08:09店舗情報拝見したのですが
予約制なんですね。
ハードル高いですが、
牡蠣好きなので、食べてみたいですね。
YMK | 2022年5月24日 08:20予約が面倒くさいですが、
面白そうですね。
NORTH | 2022年5月24日 08:30こんにちは。
これはまた個性的なお店ですね。
三億年前の塩ってどうやって証明するのでしょうか?。
glucose | 2022年5月24日 08:58どもです!
和風モードに変えたてホヤホヤでの訪問でしたか
以前は結構、アヒージョ由来のニンニクがプンプンでジャンク寄りでした
和風で上品化したんですね
さぴお | 2022年5月24日 11:24としくん(週休2日)さん、こんにちは。
予約制は分かるんですが1日16名限定!?
プレミアムチケット🎟ですね。
美味いし値段も手頃なのはいいんですが厳しい💦
どんな人が来るんでしょうかね~
ひゃる | 2022年5月24日 12:34続いてどうも~!
コチラもさぴおサン初レポのお店なんですね?
全然追い付けないw
てか、あの「Soupmen」サンはいろいろあってタイミング逃して行けてないんですよねw
それだけに行きたいけど予約制なんですね。
バスの運転手 | 2022年5月24日 13:25クラッシュされた牡蠣、にしては挽き肉っぽいと思ったら
鶏と節の牡蠣添え塩そばって感じですか
にしても美味しそうですけど!
角海屋 | 2022年5月24日 13:26こんにちは
予約制なんですね、かなりハードルが高そうです。
Soupmenさんへも未訪なので、先ずはそっちからですかね(^^;
がく(休養中) | 2022年5月24日 14:33こんにちは。
ざるらぁ蕎麦と釜揚げしらす丼を合わせようと思っていたらまだ提供なし…。
のんびり待ちます😅
やっぱりネコが好き | 2022年5月24日 16:01こんばんは。
私に出禁を喰らわせたあの御店主ですね…
おゆ | 2022年5月24日 20:11こんばんは。
「Soupmen」の創業者がお店出したんですね!すべて国産は青森にいるとすごい!とは全然ならないんですが(笑)、Soupmenには行きたかったのでいつか行ってみたいです^^でも予約制は少し面倒ですね~
poti | 2022年5月24日 21:59予約取るハードルがメチャ高い。
こんな店で予約取れると、つい贅沢しちゃうんですよね。
いつかはここにも。
RAMENOID | 2022年5月24日 21:59こんばんは。
Soupmenの2号店でしょうか。
仙台のLUSHに続いて焼津にも LUSHを出店して牡蠣ラー麺出してますね。
レシピを売ったのかな。
kamepi- | 2022年5月24日 22:10こんばんは!
としくんさんの、「塩」もすっごく、綺麗で美味しそうですね!しっかり、リスペクトさせて頂いてます(^^)
みずみず | 2022年5月24日 23:05おはようございます^^
私には縁がないお店ですね😢
mocopapa | 2022年5月25日 03:32おはようございます。
カーロス・リベラより金龍飛が印象に残ってます。
って、何の話???
てる氏 投薬中 | 2022年5月25日 04:02>店主さんが気さくな方で、「Soupmen」のこと、~フランクにお話ししてくれる。
決して語られないSoupmenの経営権移譲

としくん

ratomen
o
40Clockers






[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 牡蠣塩蕎麦+味玉
[価格] 950円+50円
[スープ] 鶏+魚介/清湯+山椒オイル
[味] 塩
[麺] 中細麺(160g位)
[トッピング] 鶏そぼろ、牡蠣、チャーシュー、メンマ、バラ海苔、ネギ、味玉
[卓上] 特製三味唐辛子、三億年前の塩
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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https://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12744420774.html
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あの「Soupmen」の創業者が中野坂上で復活。
4席×4回転の1日16名限定、完全予約制の狭き門で、日曜日の夜9時に一週間分の予約サイトが解放される。
9時きっかりにサイトを開けたら、この週は月・木休みになっていて焦ったが、何とか希望日に予約ゲット。
予約時間の10分ほど前に到着、重厚なドアを恐る恐る開けると、店主さんが丁寧にお出迎えしてくれる。
地中海の白壁の街並みをイメージしたという美しい店内外は、90%店主さんの手作りらしい。
食券を買い、ゆったりと仕切られたカウンター席へ。
因みにメニューは表題と「釜揚げしらす丼」のみで、「ざるらぁ蕎麦」には×印だった。
店主さんが気さくな方で、「Soupmen」のこと、新店をこの営業形態にした経緯、もちろんラーメンのことまでフランクにお話ししてくれる。
小さなバーに居るように、同時間帯の4名の間の壁などすぐに無くなる。
因みに店名の「むかん」は、ボクサー経験もある店主さんが好きな「あしたのジョー」の無冠の帝王、カーロス・リベラに由来するとか。
調理は一杯ずつ。。。2名で来店しても一杯ずつ。
目前の、魂を込めたような丁寧な作業に見とれていると、ご対麺タイムとなった。
[券売機]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12744420774-15122470615.html
■ スープと鶏そぼろ
スープをひと口飲んでアレ?
想定していた牡蠣は感じられず、フワッと香り高い山椒風味に続いて、鶏の旨味がジュワッと広がる。
ペーストを口に含んでも鶏と山椒。
それもそのはず、牡蠣のアヒージョを止めて鶏そぼろに変え、和風モードにリニューアルしたばかりだという。
鶏ガラを本枯れ節が支えるスープ、鶏そぼろから落ちる鶏とぶどう山椒のオイル。
ぶどう山椒は塩ダレにも仕込んで風味に立体感を出し、もちろん鶏のコクもどんどん増していく。
ニンニク混じりの洋風牡蠣なイメージとは真逆だったが、何と優雅で崇高なスープだろうか。
[スープ]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12744420774-15122470628.html
[鶏そぼろだった!]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12744420774-15122470626.html
■ 麺
店主さんがパスタマシンで作る中細ストレート麺。
「春よ恋」に、店主さんご出身の茨城ブランド「常陸秋そば」の蕎麦粉を入れているらしい。
色合い通りかなり蕎麦寄りな食感と風味なのだが、感覚的には小麦感が蕎麦感を上回る個性的な中華麺に思える。
これが洋風スープならともかく、今日の和風スープとは何ら違和感ない。
因みに後日のTweetによれば、別の粉を使った製麺所製に変えるとか。
[麺リフト]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12744420774-15122470629.html
■ トッピング
鶏の旨味とぶどう山椒風味のそぼろ肉と、そこから落ちるオイルについては既述の通り。
但しそれではメニュー名の「牡蠣」は?ということになる訳で、それを守るのがプリッとした牡蠣の身。
甘ジョッパな醤油ダレで「漬け」にされているようで、旨味の凝縮も文句なし。
この牡蠣が落とす風味はごく僅かで、鶏そぼろやバラ海苔の比ではないが、身を頬張りながら飲むスープはハイライト級だ。
しっとり軟らかな2枚のチャーシューにはライトな燻製香が載っている。
単品では上物だと思うけど、何だか丼内が風味のデパートになっているような気もする。
糸島産のメンマは筍感ハンパなく、50円で増せる味玉は絶対にお値打ち品。
[全景]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12744420774-15122470632.html
[チャーシュー]
https://ameblo.jp/toshikun0316/image-12744420774-15122484324.html
■ 感想など
全て国産素材で和風モードにリニューアルされた塩蕎麦に大満足。
牡蠣というより「山椒香る塩蕎麦」的なネーミングがピッタリな感じですが、個人的にはこのバージョンの斬新さや麺との相性に触れられてラッキーでした。
一時は単価を落として客数を増やす営業も考えたようですが、環境的にそれは出来ず、今の形態を選ばれたとのこと。
この一杯や店内空間、店主さんのホスピタリティに、1日16名の客に精一杯の満足を届けたいとの思いが満ち溢れているように感じ取れました。
慣れたらメニューの拡大や、テイクアウト等も考えたいそうです。
㊗️オープン㊗️
ご馳走様でした。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:㊗️オープン
・減点ポイント: