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【2022.4.15初訪】田園都市線沿線某所に所用で出かけたこの日、途中ラーメンでも食べつつ出向こうかとネットで良さそうな店を検索しますと…この沿線は最近ハイレベルになりましたね。既に行列店になっている店がいくつもヒットします。そんな中で琴線に触れる店が…あの白川中華そばの老舗『とら食堂』出身の店主が営む店が開店していたのですね!場所的にはこの日の目的地までの間にちょっと寄り道すれば訪問できそう。そんなわけで早速行ってきました。13:30頃店到着。相変わらず中途半端な時間に飯を食う私ですが、昼休み時を外すとどの飲食店も比較的空いているのは助かります。それでも平日にもかかわらずお客さんは私の前に7,8人ほど、後からも3組5名が入ってきました。すっかり人気が出ているようです。券売機制でした。ちょっと迷いましたが「焼豚ワンタン麺(1150円)」の食券を注文。メニューは基本の「中華そば」そしてその大盛、そしてトッピングとしてチャーシューやワンタンを増す構成で、昔ながらシンプルで潔いもの。ご飯ものメニューは一切ありません。基本味一本で勝負と言うことですね。期待が出来ます。概ね5,6分で私の注文の品が出てきました。焼豚が沢山で丼表面を覆いつくしています。では早速スープからいただいてみます。動物系出汁の旨味がじわっと感じられるスープです。恐らく豚ガラなどがベースだと思います。鶏油によって味わいを調整しているようですが、その辺りも絶妙。シンプルなのにレンゲが止まらなくなるスープ。これは旨い!決してコッテリしているわけではないのに、物足りなさは全くありません。初めて食べる店で、久しぶりに唸りました。これは旨い!そして何と言っても麺が旨い!私は関東北部~東北南部のラーメンの麺が好みです。総じてコシが強く、太さがまちまちで茹で加減にばらつきが出るが、それこそが旨い麺。この店の麺も加水率高めで強い縮れが着いた自家製麺。噛みしめると粉の旨味がしっかり感じられる麺ですが、ついつい喉奥まで啜りこんでしまいます。麺量は多く、茹で前で160~170gくらいあるのではないでしょうか?食べ応えも十分。チャーシューは、昔ながらのまさに“焼豚”。肩、もも、バラと思しき3種くらいの部位が使用されており、それぞれの特徴があって美味しい!中でも肩ロース肉は歯応えが適度で旨味が強く、とても気に入りました。ワンタンは店によって、餡を食べさせる店と、皮を食べさせる店とありますが、この店は後者でした。麺よりももっと加水率が高いワンタンの皮はツルツル食感で、麺とはまた違った旨さがあります。その他メンマはカリッと仕上がって旨いです。青菜はシャキッとして食感良く、全体的なバランスがしっかりしています。さすが老舗出身。完食の上、スープも全部飲み干しました。これは旨いです。恐らくポリシーでご飯ものメニューは置かない方針だと思うのですが、このスープに最後ご飯をぶち込んだらさぞかし旨いだろうと想像してしまうのです^^
田園都市線沿線某所に所用で出かけたこの日、途中ラーメンでも食べつつ出向こうかとネットで良さそうな店を検索しますと…この沿線は最近ハイレベルになりましたね。既に行列店になっている店がいくつもヒットします。そんな中で琴線に触れる店が…あの白川中華そばの老舗『とら食堂』出身の店主が営む店が開店していたのですね!場所的にはこの日の目的地までの間にちょっと寄り道すれば訪問できそう。そんなわけで早速行ってきました。
13:30頃店到着。相変わらず中途半端な時間に飯を食う私ですが、昼休み時を外すとどの飲食店も比較的空いているのは助かります。それでも平日にもかかわらずお客さんは私の前に7,8人ほど、後からも3組5名が入ってきました。すっかり人気が出ているようです。
券売機制でした。ちょっと迷いましたが「焼豚ワンタン麺(1150円)」の食券を注文。メニューは基本の「中華そば」そしてその大盛、そしてトッピングとしてチャーシューやワンタンを増す構成で、昔ながらシンプルで潔いもの。ご飯ものメニューは一切ありません。基本味一本で勝負と言うことですね。期待が出来ます。
概ね5,6分で私の注文の品が出てきました。焼豚が沢山で丼表面を覆いつくしています。では早速スープからいただいてみます。
動物系出汁の旨味がじわっと感じられるスープです。恐らく豚ガラなどがベースだと思います。鶏油によって味わいを調整しているようですが、その辺りも絶妙。シンプルなのにレンゲが止まらなくなるスープ。これは旨い!決してコッテリしているわけではないのに、物足りなさは全くありません。初めて食べる店で、久しぶりに唸りました。これは旨い!
そして何と言っても麺が旨い!私は関東北部~東北南部のラーメンの麺が好みです。総じてコシが強く、太さがまちまちで茹で加減にばらつきが出るが、それこそが旨い麺。この店の麺も加水率高めで強い縮れが着いた自家製麺。噛みしめると粉の旨味がしっかり感じられる麺ですが、ついつい喉奥まで啜りこんでしまいます。麺量は多く、茹で前で160~170gくらいあるのではないでしょうか?食べ応えも十分。
チャーシューは、昔ながらのまさに“焼豚”。肩、もも、バラと思しき3種くらいの部位が使用されており、それぞれの特徴があって美味しい!中でも肩ロース肉は歯応えが適度で旨味が強く、とても気に入りました。
ワンタンは店によって、餡を食べさせる店と、皮を食べさせる店とありますが、この店は後者でした。麺よりももっと加水率が高いワンタンの皮はツルツル食感で、麺とはまた違った旨さがあります。
その他メンマはカリッと仕上がって旨いです。青菜はシャキッとして食感良く、全体的なバランスがしっかりしています。さすが老舗出身。
完食の上、スープも全部飲み干しました。これは旨いです。恐らくポリシーでご飯ものメニューは置かない方針だと思うのですが、このスープに最後ご飯をぶち込んだらさぞかし旨いだろうと想像してしまうのです^^