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コメント
すみません、ろくに確認もせずにm(_ _\"m)ペコリ
誠に申し訳御座いませんでした。
かなり特殊なスタイルのカレーのようですね^^;
いち早い確認をしたいのですが…、ここ火曜もやっていないような…。
そこのところもシッカリ確認しに再訪致しますm(_ _\"m)ペコリ
ランディ | 2009年3月28日 19:43こんにちは。
随分と具が目立ちますね~ラーメンハウス ふらの 藤阿久店の汁有り版のように思えますw
宿題にしておきますw
328GTB | 2009年3月29日 11:09
嘆きの六連星
パットの星☆彡
研オナコ
ハッスル (RDB終了)

嘆きの六連星





こちらが閉店扱いになっていたので確認がてら訪店。
駐車場にはお客の車もあるし、暖簾も出ている…。
何だ、閉店してないじゃんwww
ちゃんと確認しましょうね(木亥火暴)
先客2組。
こちらは唐揚げが人気なので、唐揚げラーメンという手もありますが、本日は標記メニューで。
オーダー後、厨房からはドガッと中華鍋をアオる音が聞こえます。
では『いただきます』
おおぅ、やまや系とも森田屋系とも異なるビジュアル。
これは中々興味深いw
さんにお勧めしておきましょう。
中華鍋で炒めた後にスープを注ぐ煮込み系の様です。
豊富で彩りの良い具材の数々が、館林で異彩を放つカレーラーメンを演出します。
ベーススープは前回チャーシューメンで頂いたのと同様の鶏ガラベースと思われますが、そこはカレーラーメンの性、判別は不可能ですw
十分なトロミを持っておりますね。
粘度は館林市内で比較致しますと、やまや食堂以下、森田屋支店 緑町店以上。
図式化致しますと、
やまや食堂 > 仙人 > 森田屋支店 緑町店
中々興味深いw
ルー一体型でありながら、やまや系とも異なりますよ。
ややライトなカレースープで、カレーライス用のルーとも違う様です。
印象としましては、ハングリードラゴンの『カレー粉』を溶かした感じでしょうか。
いわゆるプロが使う業務用カレー粉、の様な気が致します。
あくまで無知で味音痴な私の妄想ですがwww
麺は手打ちと思われる幅広平打ちピロピロズルズルちぢれ麺。
煮込み系ですのでズルズルのヤワ目になってしまうのは致し方ありません。
麺はやや薄で、館林というより、佐野系の印象を受けます。
中々興味深いw
トロリとしたスープがちぢれにしっかりまとわりつきますので、ハネに気を付けましょう。
中華鍋で炒めた後にスープで一緒に煮込まれる具材はキャベツ・モヤシ・タマネギ・長ネギ・ニンジン・短冊状の豚バラ肉・丸木耳。
キャベツは色の濃い春キャベツでしょうか?
丸木耳とはまた珍しい組み合わせ。
豚バラもそこそこの量投入されてきます。
キャベツやタマネギに焦げ目が付く位、しっかり炒められています。
やまや系特有のジャガイモは見られませんね。
興味深いw
根菜はニンジンのみですが、火の通りを考えて細切りにされている辺り、炒めがメインである事を伺わせます。
あらかじめ煮込まれたカレールーを小鍋でスープと合わせる、『ルー一体型』のやまや食堂系。
森田屋支店 緑町店や森田屋支店 太田店の様に、ベースとなるラーメンの上からルーを掛ける『ルー後乗せ型』の森田屋系。
こちらはそのどちらとも異なり、葉野菜メインで炒めたところにスープを注いでカレー粉で仕上げる、館林では見ないタイプ。
新興勢力の台頭か?!
えっ?私が知らないだけだろって?やっぱり?!(爆)
ここはカレーラーメン研究会(館林手打咖哩倶楽部)会員 兼 食逃げ2号のさんの分析を待ちますwww
う~ん、館林って深い…。
『御馳走様でした』