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コメント
しゅうまるさん、こんばんは。
こんだけ数多く行っているのですから顔バレは当然でしょう!
繁盛店の店主、店員さんの記憶力は一般人では太刀打ち出来ません!!
頼んだメニューでも顔見ずに判別できるのかと思うほどです(笑)
髑髏は食べた事ないですが至高なんでしょうね!
最高にゆずと相性も良いんでしょうね(o´・ω-)b
大でもペロリとは覚醒でしょうか❓
野猿は麺がとにかく美味くていっぱい食べたくなりますよね〜
╰(*´︶`*)╯♡╰(*´︶`*)╯♡╰(*´︶`*)╯♡╰(*´︶`*)╯
ひゃる | 2022年6月2日 20:36ひゃるさん、こんばんは。
10年近く通っていたのに声をかけてもらったのが初めてだったのでビビってしまいました(@_@)デモチョットウレシイ!
大でもペロリと食べられるのがドクロの凄いところです。麺もサイコーでしたよー!(≧∇≦)
しゅうまる | 2022年6月2日 20:50しゅうまるさん、おはようございます。
最近大人しめのラーメンしか食べていないのでこのレビュー見ていると凶暴な髑髏食べたくなります💧
これからは常連客としてサービスも満点になるのではないでしょうか?!
愛情盛りとか?(笑)
小を頼んでもあれ?今日は大じゃないんですか?と言われそうですね💦
ケーン | 2022年6月3日 06:26ケーンさん、おはようございます。
ただただ凶暴な髑髏を食べ終わった後は何かをやり遂げた達成感があります。これも通い続ける理由の一つかもしれません。
サービス満点になったら嬉しいですが、もしかしたらただの確認だった可能性もありますので変に期待しないでおこうと思います💦
しゅうまる | 2022年6月3日 07:37
しゅうまる








もう既に気温は25℃を超えているが風が強いためそこまで暑さを感じさせない10:15駐車場に到着。
店主、ニコ助手、モス助手、ピンクのリボン助手が開店前の準備中。
最近始まった「ゆずドクロ」があるかと思って券売機を確認するが貼り紙が見当たらない。どうやら今日は無いようである。
福袋の小ラーメン使用のため券売機で和風BB150円、生たまご50円を購入し外待ち2番目に接続。この時間帯で外待ちの丸椅子に座れるとは。一時期の混雑から比べるとだいぶ落ち着いてきている。
11:00にシャッターが開き開店。この時点での並びは15名。
水を汲みレンゲを持ってカウンター奥から2番目に着席。食券と100円玉をモス助手に渡し「大」を申請。そのままコール要請がありニンニクマシマシヤサイスクナメアブラをお願いしたあと生卵が到着。
急にモス助手にヤサイマシにしなくてもいいんですか?と聞かれ、だっ大丈夫です!っと焦りながら返す。
声をかけられビックリしながらも、もしかしたら顔を覚えてもらえたのかも。などと考えながら厨房のオペを眺めているとモス助手が丼に何やら液体アブラのようなものを注いでいるのを発見。
自分が食券買うときは限定はなかったはずだが...と思い券売機に目をやると、なんと貼り紙があるではないか!
席を立って見に行くと貼り紙には、ゲリラ ゆずドクロ「小ラーメン」の食券+現金100円の文字が!
すぐさまモス助手に今からゆずドクロに変更できるか聞いたところ大丈夫との事で追加の100円玉を手渡し席に戻る。ファーストロットの忙しい時間にも関わらず親切なモス助手の神対応に心より感謝いたします。
ドクロとは、梅雨の時期に販売される野猿の汁なしのことで、ただでさえしょっぱくてアブラが多い野猿のラーメンよりも更に多くのカエシとアブラを使った身体に毒な二郎。略して毒郎。これをもじってドクロ(髑髏)になったのが名前の由来と言われている。
そして今か今かと待っていた11:10我が一杯が着丼。
ヤサイは大なのでビビって少なめ、荒く刻まれたニンニクはガッツリマシマシでいい感じ!アブラは固形物がゴロゴロ。上には魚粉が降り積りまるできな粉餅のようなビジュアルに。
ブタは厚切りで手のひらほどの大きさのもの2枚が圧倒的な存在感を放っている。味は柔らかくホロホロで味付けもちょうど良く食べやすい。一瞬でブタを2枚とも堪能し、レンゲでスープを啜るといつものドクロの味がガツンと来るが、ゆずはの香りはさほど感じない気がする。
ここで早くも天地返し。ドクロは混ぜれば混ぜるほどアブラとカエシ、ブラックペッパーが一体になって美味しくなるので全体に行き渡るよう、箸とレンゲを上手に使って重量感のあるミッチミチの麺を良く混ぜる。
するとブラックペッパーを纏った褐色で艶やかな平打ち麺が小麦の香りと共に顔を出し、一気に食欲全開モードに。固めに茹でられた麺はツルパツッとした歯応えで力強く食べ応えがあるもの。ドクロにしてはカエシの味は思ったほど主張してはおらず、この辺がゆずの効果なのであろうか。魚粉の和風なテイストにも良く合い、ニンニクとブラックペッパーの風味とアクセントを感じながら飽きる事なくズバズバ食らい最後はお決まりの溶きたまごに全部入れマイルドドクロにしてズズッっと完食。
滑り込みで食べることが出来た「ゆずドクロ」は「大」を忘れさせるほどに美味しい一杯でした。
ごちそうさまでした。