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「特製海老むじゃきそば¥1,120」@麺屋 むじゃきの写真初訪問。

ひたちなか二郎を食べた後、せっかくここまで来たのだからと水戸市にて総合ランキング1位の麺屋に寄ってから帰ることにした。

午後6時13分、先客4名。
タッチパネル式券売機の濃厚系メニューから表題をチョイス。
ポンコツ課長は味玉海老むじゃきそば¥970を選んだ。

小上がり席に案内され、金属製コップに入った氷入りの水を飲みながら待つ。
オープンしてから11年経つのでそれなりだがクリンネスは行き届いている様子。
オペは3名。ホール1名厨房2名。

およそ5分ほどで表記写真の一杯が配膳。
見るからに濃厚そうな一杯である。

先ずはスープをひと口。
かなり粘度ある鶏白湯に煮干を合わせたスープで海老の主張が想像以上に強烈。
ラーメンのスープと言うより、つけ麺の漬け汁レベルの濃厚さである。
麺は中太角打ち中華麺で麺量は公称どおり160グラムほど。
具材は豚チャー2枚、鶏チャー4枚、味玉、海苔1枚、細メンマ数本、玉ねぎ微塵、浅葱。
豚チャーは焼豚タイプ、鶏チャーはムネ肉、味玉は黄身ゼリーで味濃いめ。
てか、麺がどうとか具材の調味具合がとか語る以前に、スープがドロドロで濃厚過ぎて麺も具材もスープに負けて判別不能。玉ねぎ微塵や浅葱程度ではお口直しにもならなかった。

一方のポンコツ課長は随分とコノ濃厚さが気に入ったらしく、レンゲがあるのにブヒブヒ言いながらドンブリに口をつけてスープをグビグビといっちゃってでヤバいのだよ、諸君w
さすがにワシも仲の良い友人を失いたくはないので、もうやめなよと忠告したら、やっと我に帰ってようで丼を置いてくれた。

ワシは甲殻類好きではあるのだが、こういうドキツいタイプはちょっと苦手なので表記評価点が妥当と思料。
ただし、日頃から背脂が正義だと語るポンコツ課長は92点を献上するとのことだった。

まぁワシの評価の方が一般的だとは思うが、水戸にお越しの際は自らの舌で是非お確かめいただきたいのでR。
お主もブヒブヒ逝っちゃうタイプかもよ〜笑

なお後客は4名。


どうもごちそうさまなわけだが。

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