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「ちょっとずつつけ担担(肉1個,海老1個+味玉) 1200円」@つけめん金龍の写真日曜日の11時52分に到着。外待ち10名の列に接続。並び中に店員さんから食券購入の案内があり、前客の購入後に入店して食券を購入して並び直す。食券の回収があり量は200gの冷たい麺でお願いする。12時26分に入店、着席。店内はカウンターのみ7席で若干圧迫感があり狭め。早々に粒山椒のミルと一緒に着丼。山椒は直接麺にかける、〆に一口ご飯を提供する旨の案内がある。まずは麺一本から。中太の四角ストレートでもちもち感はそれほどではなく食べやすいとは言える。太さ的には啜り込むのに適度な硬さか。つけ汁は甘塩っぱくて胡麻感は控えめ。辣油の辛さも控えめだがピリッとした辛みが目立つ。豚挽き肉が多めに入り、動物系の粘度があって長ネギのみじん切りが効いている。具材は豚肩ロースの低温調理の薄切りと味玉が麺に載せてあり、つけ汁には海老と肉のワンタンが1個ずつ、青菜、刻み長ネギが入る。海老ワンタンは海老のみ数尾がまとまりぶりぶり。肉ワンタンは新鮮な豚肉の旨味が凝縮している。豚の低温調理と味玉は味付けがしっかりあって軽く驚く。麺が無くなるのを見計らって一口ご飯が提供。海苔とあられが入っておりそこにつけ汁をプラス、さらに残しておいた味玉半分と豚の低温調理を載せてから一気に掻き込む。余韻に浸っている間にポットで割スープが提供。つけ汁をスープ割りで楽しんで完食完飲。山椒を麺にかけると全体が引き締まって効果的。〆まであっという間にいただける一杯でした。

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