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「熊本ラーメン【600円】」@肥後っ子 大石家の写真テレビや雑誌などで何度か目にしたことのあるこのお店。それは、ラーメンだけでなく店主のマシンガントークが名物の一つという珍しいお店です。
淵野辺といえば、青山学院大学のキャンパスがあることが思い浮かびますが、確かに大学生らしき人は多く、しかし回りには何もありませんでした。
駅から線路沿いにしばらく歩くと、“ラーメン”ではなく“本物宣言”と書かれた大きな看板があり、その下には店主の似顔絵が描かれている。
もう外装の時点で店主が少し変わっているというのがわかるお店です。

さてさて、味の方へ移りましょう。まずラーメンと対面した瞬間に私は一つ驚かされました。600円という値段の安さの割に、ラーメンの上には、これでもかといわんばかりのトッピングの量。まるで特製ラーメンのようでした。
トッピングの中で特に目立つのはチーズでしょうか。こちらは溶けてくると麺にとても馴染み、スープをもマイルドにさせてくれます。麺はデフォルトで少し硬めなのですが、チーズと合いなかなか丁度いいですね。美味いです!
こちらのチャーシューは、何かと評判が良いですが、私はあまり・・・という感じでした。硬いだけで、もう少し歯応えのようなものがあれば。
トッピングへの拘りはとても分かりますが、スープとしては若干インパクトに欠けるものがあるかな、というのが全体的な印象。

私は静かに1人でラーメンを啜っていたので、ご主人には話しかけられませんでしたが、お店を出る時に急に、

「兄ちゃん、これ、持ってきな!」
と、DVDを渡されました。

常連でもないし、何も喋ってないのに、と思いましたが、、、どうやら皆さん渡されているようで(笑)
やはり面白い店主さんです。
自宅から1時間半程かかる上に定休日も多いのでなかなか行きにくいお店ですが、また行ければな、と思います。

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