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2022/06/20、09:45来訪。先客5、後客1。各地にてフランチャイズされているラーメンショップにおいて、確認されている限り最南端の店舗という事で一部のコアなファンには有名と聞く佐土原ラーショ。営業時間や店休日との兼ね合いでなかなか行けずにいたのですが、朝ラー枠の時間でようやく訪問できました。おっ!ここには塩の部があるじゃないか!!などと浮気しそうな気持ちを抑えつつ、ラーショの顔とも言うべき標題のメニューに白髪ネギをトッピング。感染対策か、絵柄の付いたビニールカーテンで厨房の中は見えず。ただ耐えず何かが炒められる?焼かれている?音がしますね。この時は他のお客様が餃子か何か頼んだものだとばかりに思っていたのですが…先客方の次ロットに回されたため、10分程度を有して着丼。おっ!?ネギが炒め!?さっきの音の正体はネギを炒める音だったのか!そうです、当方失念しておりました。他の方のレビューやその他食レポサイトでも、こちらのネギは炒められていますという活字を散々目にしていたにも関わらず、完全に忘れていました。その上トッピングで増しているので凄い量です(笑)さて、そんな話題のネギですが、しっかり目に炒めてあるので甘味が強くクタっとしたテイスト。カエシのタレかと思われる醤油っぽい風味を感じるものの、よくあるラーショのネギのような味ではなく、むしろ素材の味の方が勝っていますね。スープに沈めて味が付くかな、一旦天地返しのような状態に。スープ、麺はラーショではいたってよくあるタイプ。肩ロースのチャーシューは5枚。ホロホロな食感で九州のラーショの中では1番大判だと思われます。ここは好印象。ラーショの特徴のワカメは少なめ。増すべきはワカメだったか(笑)さて丼底に沈めていたネギですが、スープに浸してもさほど味は変わらず(笑)胡椒、ニンニク、ラージャンと合え続け、ラージャンがマッチする事を発見(笑)なんだかんだ味変アイテムを駆使しながら完食。ごちそうさまでした。ネギの個性が強すぎるので賛否両論ありそうですね。個人的には生のネギの方が好きかな…よって今回はこの点数とさせていただきました。そしてチャーシューへの好印象と塩系への興味が止まりません。次回は塩チャーシュー辺りをオーダーしよう。ラーショはやはり面白い。また伺います。
先客5、後客1。
各地にてフランチャイズされているラーメンショップにおいて、確認されている限り最南端の店舗という事で一部のコアなファンには有名と聞く佐土原ラーショ。
営業時間や店休日との兼ね合いでなかなか行けずにいたのですが、朝ラー枠の時間でようやく訪問できました。
おっ!ここには塩の部があるじゃないか!!
などと浮気しそうな気持ちを抑えつつ、ラーショの顔とも言うべき標題のメニューに白髪ネギをトッピング。
感染対策か、絵柄の付いたビニールカーテンで厨房の中は見えず。ただ耐えず何かが炒められる?焼かれている?音がしますね。
この時は他のお客様が餃子か何か頼んだものだとばかりに思っていたのですが…
先客方の次ロットに回されたため、10分程度を有して着丼。
おっ!?ネギが炒め!?
さっきの音の正体はネギを炒める音だったのか!
そうです、当方失念しておりました。
他の方のレビューやその他食レポサイトでも、こちらのネギは炒められていますという活字を散々目にしていたにも関わらず、完全に忘れていました。
その上トッピングで増しているので凄い量です(笑)
さて、そんな話題のネギですが、しっかり目に炒めてあるので甘味が強くクタっとしたテイスト。
カエシのタレかと思われる醤油っぽい風味を感じるものの、よくあるラーショのネギのような味ではなく、むしろ素材の味の方が勝っていますね。
スープに沈めて味が付くかな、一旦天地返しのような状態に。
スープ、麺はラーショではいたってよくあるタイプ。
肩ロースのチャーシューは5枚。ホロホロな食感で九州のラーショの中では1番大判だと思われます。
ここは好印象。
ラーショの特徴のワカメは少なめ。
増すべきはワカメだったか(笑)
さて丼底に沈めていたネギですが、スープに浸してもさほど味は変わらず(笑)
胡椒、ニンニク、ラージャンと合え続け、ラージャンがマッチする事を発見(笑)
なんだかんだ味変アイテムを駆使しながら完食。
ごちそうさまでした。ネギの個性が強すぎるので賛否両論ありそうですね。
個人的には生のネギの方が好きかな…よって今回はこの点数とさせていただきました。
そしてチャーシューへの好印象と塩系への興味が止まりません。
次回は塩チャーシュー辺りをオーダーしよう。
ラーショはやはり面白い。また伺います。