RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どうもです。
ここは手打ちであるのと、職場からも近いので気になっています。
夜の部やるようになったら行きたいですが、月曜から夜の部やるかな~
頼むときは大盛にしたいと思います。
わた | 2022年6月26日 08:42器の縁が緑、緑の雲呑、玉子に焼き印、鴨ロースと拘り強く伝わって来ます
人気が出そうなお店
同じ塩を頂いてみたいです
虎ん黄色 | 2022年6月26日 08:43こんにちは☆
凄まじい人気のようですね。
オープン2日前にコチラの前を通ったんですがお店の存在に気づきませんでした。
会社からだと30分くらいで行けそうなので落ち着いた頃にでも狙ってみたいと思います。
課題点もあるようですがすぐにでも改良されそうですね。
ノブ(卒業) | 2022年6月26日 09:06ご無沙汰してます。虎徹さんで亀井さんの手打ち麺食べました。あの頃とはレベルも上がってるのでしょう。最近 麺活してませんが、気になるお店です。
皆さん次々と行って高得点ですね。
目下一番の宿題店です。
でもこの炎天下の中、行列はきついなあ。
もう少し落ち着いてからですかね。
まなけん | 2022年6月26日 13:19こんにちは。
いやいや思いのこもった長文ですよ。
これは人気店になりますね。
時間に余裕ある時にでも。
glucose | 2022年6月26日 13:34お疲れさまです
これからまだまだ上を行くお店なようですね。
拝見していて期待を込めた中々熱の入ったレビューでしたね。
黒のメンマも珍しいですが緑のワンタン私的珍しいです。
ラーメンも美味しそうですね。
このレビューをかめ囲さんご夫婦が見たら大変喜ぶのではないでしょうか!
黄門チャマ | 2022年6月26日 14:24どもです。
店主さんの奥様の経緯は私もなんとなく
覚えてましたが、あのご夫婦のお店なんですね💕
柴崎なら私にも行けそうなので応援したいですね👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年6月26日 16:45こんばんは。
味玉に見覚えがありました。さぴおさんの投稿で。
麺が美味そうです。
とある大学生のラーメン日記 | 2022年6月26日 18:02どもです!
土曜日は意外と列が伸びませんでしたね
金曜日は開店時並び80人でしたよ。
レポではあんまりネガいことは書かないようにしてるので言及してませんが
僕もトッピングは個性あれど、まだ隙があるように思いましたね
一品としてはいいのだけれど、調和があまり取れてないような印象でしたよ。
さぴお | 2022年6月26日 18:44こんばんはぁ~♪
縁があるお店なので力が入ったレポですね。
この暑さの中、80分並びは大変でしたね。
私は体力落ちているので、今はとても無理です。
これからの伸びしろがありそうなお店なんですね。
落ち着いたら伺ってみたいです。
mocopapa(S852) | 2022年6月26日 21:00こんばんは。
2年前といえばアチラですね。
そんなことがありましたか。
昨日はもちろん此方も候補でしたが
週末炎天下は最も過酷と判断して他に回りました。
ラメさんは行くだろなと思いましたよ。
としくん | 2022年6月26日 21:36こんばんは
縁のある店主さん夫婦が新店Openされたんですね🤓
おめでとうございます㊗️
亀にちなんで緑色の器やワンタンや焼き印のこだわりが面白いですね✋
チャーシューも美味しそう!
柴崎なら土地勘あるので行ってみたいです
シノさん | 2022年6月26日 22:19こんばんは。
新店レポ乙です!縁がある方のお店だったんですね!Nice応援レポです!若い方たちのお店のようなので、今後にも期待ですね♪
poti | 2022年6月27日 01:21こんにちは。
こちらは店名からして行かなくちゃと思ってます。
並びが落ち着いたら伺いたいです。
kamepi- | 2022年6月27日 06:47おはようございます。
虎徹さんとの繋がり、初めて知りました。
油そばも楽しみになりましたね。
御夫妻で末長く頑張って頂きたい。
おゆ | 2022年6月27日 07:43こんにちは♪新店レポおつかれさまです。暑い中大行列大変でしたね。七彩さんに近い麺、とても興味あります。美味しそうです、落ち着いたら訪問してみようかと思います
xxxx | 2022年6月27日 10:21虎徹さんで頂いた極太短麺、よく覚えております(笑)
爽やかな笑顔も!
猛暑の並びは身体のデカいワタシでもバテそうなので?
涼しくなって少し落ち着いたの見計らってお邪魔してみます。
角海屋 | 2022年6月27日 14:07続いてどうも~!
へぇ~そんな事があったんですね。
個人的には全くお付き合いがないけど、このレポを読んでメッチャ気になってきました♪
バスの運転手 | 2022年6月27日 22:04おはようございます!
めんまちゃんってちょっと前までラーメン屋フォローしていた時に何回かピックアップに出てきた娘はここの奥さまだったんですね😁
川崎のタッツー | 2022年6月28日 06:34こんばんは.
twitter見てると近頃よく出てきます.話題のお店ですね.BMしました.
Paul | 2022年7月1日 20:42こんにちは
暑いですね^ ^
自分も行って来ました。
仲良く頑張ってる姿が微笑ましい。
結構刺さりました。もう少ししたらレポを上げます。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年8月1日 13:52
RAMENOID

ぴろリポ
jiro_run
DMAX






この日は東京、まずは調布市の柴崎へ。
狙ったのは、前日開店したこちら。
ちょっとした縁があったので、ずっと開店を楽しみにしていた。
もっと早く家を出るつもりだったが、色々あって出遅れ。
店に到着したのは、開店時刻35分前になってしまった。
予想はしていたが、すごい行列で、先頭がよく見えない。
30以上、40人近かったのかも。
メチャ暑い日、これはかなり根性が必要だな。
開店時刻15分前になって、列が進んだので早開けしたのかもしれない。
並び始めから、1時間20分ほどでスタッフさん(修業先関連からの助っ人?)から声がかかり、券売機へ。
いや、すごい生花の量だね。
店内のも含めると、50くらいあったかな。
いかに亀井店主と奥様が、ラーメン屋さんとの交流を大切にしてきたかが分かる。
茨城からは「虎徹」さんと「龍介」さんの生花が出されていた。
ここの店主さんと奥様は、茨城まで食べに来てたからね。
「虎徹」の井川さんとは食べに行ってから仲良くなったらしく、手打ち麺の習作を、「虎徹」で出したこともあったっけ。
奥様はネットでもちょっと知られた、元某店女性店員のめんまさん。
ラーメン屋さんたちのアイドル?的な存在で、早くからご店主との交際はオープンにしてたし、陰ながらこの店もPRしてた。
券売機に向かうと、メニューは醤油と塩の基本2種。
当然塩を選択。
デフォでも980円、特製は+370円の1350円だが、鴨とワンタン、味玉が載り、チャーシューも増えるならと特製のボタンをプッシュ。
喉がカラカラだったので、「えらべるお酒」のボタンも連打した。
1350円+400円、計1750円也。
再び列に戻り、券を渡す。
「えらべるビール」は、スーパードライ、ハートランド、バドワイザーとのこと。
ハートランドをお願いした。
さらに、30分近く待ち、ようやく店内へ。
亀井店主と奥様は、「亀」の文字がバックプリントされた黄緑のTシャツ。
他は手慣れた感じのスタッフが3名。
かなりシャレた店内で、半月型の盆に、箸とレンゲがセットされている。
亀井店主も細いが、奥様はさらに極細。
業務はハードだと思うので、参らないかなと心配になる。
まず出されたのは、ハートランドの小瓶とグラス。
風はあったが、メチャクチャ暑かったので、いつもの5割増しで沁みる。
奥様からお通しの小皿が出される。
https://supleks.jp/img/stored/rsXaWnMWHFwCtjj97YYw4hbzDXuMJPex
端チャーシューと黒メンマ。
(白めんまさんから黒メンマ……)と、心の中でメチャウケてた。
それにしても、400円でハートランドの小瓶とつまみは嬉しい。
ビールから遅れること8分で提供されたのは、イメージカラーの黄緑の器に盛られた具沢山の一杯。
ワンタンも緑色だし、味玉には亀甲の焼き印と、かなり拘っている。
麺は高加水の平打ち太縮れ。
ご店主が直前に、ドンドンと手打ちしては、手で揉んで茹でていた。
食感はやわらかめ。
「ののくら」さんや、「だるま」さんのような麺を想像していたが、生地を寝かせてないらしい。
八丁堀の「七彩」さんの方が近いかな。
どこか「麺と未来」さんをイメージする優しいやわらかさは、ハマる人はハマるだろう。
スープは、初動から旨味全開。
鴨と鶏、魚介かな?
存在感のある麺によく合った、存在感のあるスープに唸る。
あまり鴨々してないのがいい。
これは塩好きにはたまらないわ。
しかし、このスープは醤油にも合うだろう。
具は、青ねぎ、紅たで、メンマ、味玉、ワンタン、チャーシュー。
白ねぎを使わず、青ねぎを使うのも拘り。
ワンタンも緑だし、イメージカラーをメチャ大切にしている。
紅たではちょっとしたアクセント。
メンマはつまみと同じく黒メンマ。
濃い味付けがされた、板状のタケノコという感じかな?
この調味は、これから研究が必要かも。
味玉は、ちょっとスモーキー。
かなり拘った一品だが、もう少しだけ黄身はレアな方がいいかな。
外側はかなり固まっていた。
ワンタンの皮は抹茶入り?
特別な味はない気がしたが、もちもちとした食感は独特。
ワンタンの皮と言うよりは、もちもち水餃子っぽい。
餡は旨味がメチャ濃いが、鴨挽肉と想像。
調味も抜群だった。
チャーシューは、豚肩ロースのレアとローストタイプ、そして、鴨ロース。
レアも美味しかったが、ローストタイプの香ばしさが好きだ。
鴨もふっくらしていて美味しかったが、肉類はまだ伸び代がありそう。
麺量は160gくらいなのかな。
汁そばで大盛はあまり頼まないのだが、これは大盛にしたいと思った。
完食完飲。
やわらかめな手打ち麺も、それに負けない旨味たっぷりスープも秀逸。
具にも様々な拘りがあり、これから絶対名店と言われるようになるだろうというオーラがある。
明日からは「あぶらそば」も始まるらしい。
この麺の油そばも絶品美味しいよね。
また機会があれば訪れたい。
蛇足;
2年前、コロナ禍の中、超有名店出身の千葉の某店が開店した。
開店時刻よりかなり早く着いたのだが、既に到着していた一団があった。
会話を聞いていると、宮元さんのスタッフらしい。
その中に、亀井店主と、将来の奥様もいた。
お二人は、さらに茨城に回って、かき氷を食べ、虎徹さんや、龍介さんに行くような話をしていた。
あれが、奥様にとっては、初茨城の日だったのかな?
あの時見かけたお二人が結婚し、そして今回開店。
実にめでたい。
若いお二人の将来に幸あれ。