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「小ラーメン ニンニクアブラマシマシ しょうが ねぎ 和風BB」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2022年6月29日(水)

早すぎる夏の暑い日差しで気温はもうすでに34℃に達した11:35駐車場に到着。満車なら諦めようと思っていたが奇跡的に手前に一台分空いていた。

店内は満席。店主、メガネ助手の2オペ。

福袋仕様のため券売機でしょうが50円、ねぎ、150円、和風BB150円を購入し、外待ち10番目に接続。おっ!外待ちの椅子が3脚から5脚に増えていてるではないか。さらに嬉しい事に椅子のある場所は日陰になっていてさほど待つ事なく椅子に座れた。炎天下で立って待つのとは天と地の差を感じる。

メガネ助手より食券確認後11:50中待ちに昇格。すぐに席が空き店主より「どうぞ〜」と声がかかり水とレンゲを持って角席に着席し食券を置く。

1ロットで一気に9杯分調理する店主の額には大粒の汗が。暑い厨房で汗だくになりながらも首にタオルを巻き、いつものように手際の良い見事なオペレーションに感動する。

「ハイッ!」と店主よりコール要請がありニンニクマシマシアブラマシマシをお願いすると、

ヤサイをトングで4回ほど盛り愛情マシマシタワーに。ニンニクはドンッ!ドンッ!ドンッ!とトング3発。

アブラは前回同様に網で引き上げ、液体アブラを落としたあとレードルで大量に掬ってヤサイの上にドバッとかける。

さらに上には、ごま油とカエシ、グルエースで和えたねぎをドカッ!

仕上げに魚粉の入った調味缶を両手に持ちフリフリフリフリフリフリフリフリ!

店主自ら受け皿に乗せて完成した我が一杯が着丼。カウンターから下ろす際、今までに味わったことの無い重量に不安がよぎる。

これは手こずりそうだと感じ、気合を入れていざ食べようと思ったが箸をつける所がまったく見当たらない。しばらく考え、取り敢えずブタを攻略してヤサイを攻める事に。

ブタは大判厚切りのものが2枚。小さいのが1枚。やや脂身が多いが柔らかくしっとり。魚粉を纏ったねぎとニンニクでカスタマイズしてヤサイと共に美味しく2枚攻略。

スペースが空いたのでヤサイとねぎをスープに浸けながらほぐしたアブラと共に食べると、もやしとキャベツのシャキ感に歯応えのある味付きねぎがいいアクセントになってトロトロのアブラと相性抜群。無我夢中で食べまくる。

10分くらいかけてほぼヤサイを攻略し、やっとここで天地返し。ニンニク、しょうがを底に沈めるように入れ替えまずは麺本来の旨さを堪能する。

カエシとスープをタップリ吸った麺はショッパーで豚骨の旨味を強烈に感じる。箸で掴んでグリグリ巻いてたくさん口に含みポキポキの食感と力強い小麦の風味を存分に楽しむ。

後半は底に沈めたニンニク、しょうがをよく絡ませジャンク感UPで美味しく完食。

店主の愛情マシマシの盛りに大満足な一杯でした。

ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 381件

コメント

しゅうまるさん、こんばんは。
ヤサイはコールしなくても自動マシマシw
ここまでくるとアートですね(笑)

ケーン | 2022年6月29日 20:12

ケーンさん、こんばんは。
ヤサイはノーコールでこの量なのでマシにするのが怖いです...
確かにラーメンの範疇を超えている部分ではアートと言えますね(笑)

しゅうまる | 2022年6月29日 20:51