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「味玉鰹と煮干しの醤油つけ麺(つけ麺大盛り)」@麺処 富士松の写真「猛暑日」が続く、6月30日木曜日の昼。妻の「昼飯作りたくない宣言」発令、しきりに「富士松に行こう」と言ってきたので、やってきた。
時間は12時30分くらい、店内は私達が座る用の席を残して埋まっている。なんていい日だ。そして、ずっと食べたくて、食べることができなかった「鰹と煮干しの醤油つけ麺」を注文。わくわくしながら待つ。本日は店主さん「ひとり営業」。軽やかな身のこなしで調理をしてはいるが、時間はかかりそう。

12分くらいでつけ麺到着、涼しげな一杯。
まずは、ずーっと食べたかったのに、食べられていなかった「麺」。他のメニューのものとは違う感じの中太のもの。麺自体の「塩」の味だけで、おいしくいただける。もっと早くにたどりつければよかった~。
いつも調理方法が気になる「チャーシュー」。歯ごたえがしっかり、ただ、噛むほどに美味しさがあふれてくる不思議なチャーシュー。これが3枚ものっているなんて、素敵すぎる。
味玉に関しては、神レベル。茹で加減、しっかりとした味付け、味玉部門の目標です。一つ気になったのは券売機で「味玉」の近くにあった「くんせい玉子」。いつか「食べ比べ」をしてみたい。
つけダレ、香味油がしっかり、「しょっぱい>>甘い」。麺、チャーシューなどの具材との相性抜群。ついつい麺をしっかりと漬け込んでしまうので、減りが早い。でも、「スープ割り」のために必死に残す。
スープ割り、器を一度回収されて、再び舞い戻る。一度しゃがんで冷蔵庫から「何か」をパッパと。
「何か」の正体は「みょうが」。追い「香味油」もしっかり。自分は子供なので「みょうがの良さ」が全くわからないけど、今回は気にならずに美味しく飲み切る。

久々に地元で食べたつけ麺。いつもは、「正面の席」にて店主さんの調理風景は見えないけど、今回は入口のところの特等席。「天空落とし」こそないものの、リズミカルで無駄のない動きは、高座渋谷で食べたラーメンを思い出しました。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 6件

コメント

ワンオペだと、体感として1.3倍くらい時間掛かるイメージですね。踊るように調理するご主人を見ていれば、いつの間にか配膳されてる印象もありますがw
そうそう、そうなんです。おいらも気になってて何時もスルーしてしまうトッピング「くんせい玉子」。今度お邪魔した時、忘れずにオーダーする気マンマンです。そろそろ夏の限定が登場する時期ですので。

Dr.KOTO | 2022年7月3日 18:20

東京から離れてから「くんせい玉子」が頭から離れません…。でも 2週間関西なので、どうにもならない…。

TAKA | 2022年7月8日 20:12