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コメント
どもです!
ここは行きたいくて、うづいております。
ただ甘めですか。鴨を使っていたりと出身っぽいですが…
甘い醤油なら、あれば塩がいいのかなぁ
とはいえ しば田といえば醤油ですし
悩ましいところです。
ラオたの住む土地は、なんだかラーメンが隆盛になるのは気のせいじゃない気がします笑
さぴお | 2022年7月7日 07:23おはようございます^^
私もしば田は今一合わなかったので、ここも
ノイドさんと同じような感想になるかなぁ~と
思っています。甘みは大丈夫なんですがカエシが重いのは
ちょっと苦手🦆
mocopapa(S852) | 2022年7月7日 07:38RAMEさん、おはようございます
ヨコクラさん行きましたから卯月さんは行っているな~と、思いました。
淡麗系で甘味があると好みに合わなかった見たいですかね…
流石、塩派です。
しかしハマル人はハマりますよね。
しかし2種では、この先はキツイと思います。
大変美味しいですけどね!
黄門チャマ | 2022年7月7日 07:44近々、必ず行こうと思っていますがタイミングが合わず、行けていません
塩はないのですね
虎ん黄色 | 2022年7月7日 07:59こんにちは。
しば田さん出身なら醤油そばが気になりますよね。
塩派の舌を満足させるのはなかなか大変ってところでしょうか。
glucose | 2022年7月7日 08:14おはようございます😃
前回は日曜だったので行けませんでしたが、
近々もう一度チャンスがあるので最優先で。
しば田の醤油はかなり響いたんですが、
メニューチョイス迷いますね。
としくん | 2022年7月7日 08:46どもです。
塩派の方には合わないかもしれませんね😅
煮干しもレベル高いので是非👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年7月7日 09:35こんにちは。
しば田の醤油はかなり響いたので
ここも食べてみたいですね~
また、小山遠征しなくっちゃ。
kamepi- | 2022年7月7日 11:16こんにちは☆
「しば田」さんはRDBを始めた当時煮干しを食べて感動した覚えがあるので煮干しで行ってみたいです。
小山もハイレベルなお店が多いですね。
まずはYOKOKURAさんの昆布水からかなぁ。
ノブ(卒業) | 2022年7月7日 14:32RAMENOIDさん、こんにちは。
あれ!?珍しく塩じゃないんですね(笑)
仙川の名店は早く行ってみたいです!
でもこちらも美味そうです♪
しかしながら記憶に残らないメンマのくだりは気になるところですね…
ひゃる | 2022年7月7日 14:52こんばんは
こちらもやはり行ったんですね🤓
塩派のRAMEさんを満足させるのは難しかったみたいですね✋
是非煮干しもチャンスがあれば食べてみてください🐟
シノさん | 2022年7月7日 19:26こんばんは!
2種類のチャーシュー美味そうです🤤確かに醤油は珍しいですね😳
川崎のタッツー | 2022年7月7日 21:27こんばんは♪しば田さん出身の店主さんのお店でしたか、醤油が気になってしまいますよね。充実した3杯、確かに美味しそうでした♪
xxxx | 2022年7月7日 22:46こんばんは。
ここは気になってます。
小山も最近熱いですね!
とある大学生のラーメン日記 | 2022年7月7日 23:31こんばんは。
ちょっと好みとは外れたみたいですが、鶏油と鴨油に豚も効いた甘めのスープは私は好きかもです^^小山は確かに激熱ですね!私は小山では一品香くらいしか行ったことないです(>_<)
poti | 2022年7月8日 00:00お祝いのコメント、ありがとうございマシタ!
しば田はオイラも、しっくり来なかったんですよねェ〜
甘みの効いた醤油、結構好みだったりします。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2022年7月8日 06:07先日の栃木遠征では、
日曜定休で候補から外れました。
ノイドさんでも重いのでしたら、
私は持て余すかもしれませんね。
おゆ | 2022年7月8日 08:06どうも~
しば田さんのご出身とは自然と期待値上がるお店ですね。
しかし小山はホントに名店揃いですねぇ…
ペンギン軍曹 | 2022年7月9日 11:00こんばんわ~!
コチラは「中華そば しば田」さん出身なんですね。
京王線って意外と行きずらいので一度しか行った事ないんですがメッチャ好みだったので気になります♪
小山は「一品香」サン「YOKOKURA」サンで大満足だったのでコチラも機会を作りたいです。
バスの運転手 | 2022年7月10日 21:17
RAMENOID

Boys2麺

海山 湯二郎






この日の2軒目は、今年4月に開店したこちら。
噂では、あの仙川の名店、「中華そば しば田」さん出身とのこと。
「中華そば しば田」さんはイマイチ合わなかったのだが、ここまでの平均点は88点台。
これは期待大。
店は国道50号線からちょっとだけ入った裏路地。
12:00少し前の到着なので混んでいるかと思いきや、外待ちはなし。
しかし、ここは中待ち用の部屋があるんだね。
暑い季節や寒い季節には有り難い。
入店すると、物腰柔らかな女性店員がお出迎え。
中待ちは5〜6人だった。
券売機に向かうと、メニューは、「醤油そば」と「煮干しそば」の基本2種。
醤油そばの焼豚増しversionを選択しプッシュ。
デフォ醤油+280円の1150円である。
15分ほどでカウンター席へ。
ちょい和風、綺麗にリノベーションされているシンプルで清潔感のある店舗で、席には余裕がある。
厨房は男性店主と助手、そして女性2人の4人体制である。
席に通されてから7分、提供されたのは、2種のチャーシューがずらりと並んだ、かなり肉ダクな醤油。
麺は加水控えめの細ストレート。
適度にしなやかで腰があり、小麦の旨味も秀逸。
自家製麺なのかな?
蘊蓄は見当たらなかったが、相当いい小麦粉を使っていそう。
よくあるザラパツとは一線を画す美味しい麺だ。
麺をすすった途端にズシリと重い油と甘みのあるカエシ。
初動の印象はこの重さだった。
「地鶏と鴨のスープ」とのことだが、これ、鶏油と鴨油なのかな。
何だか豚のような重さも感じる。
脂身多めのバラチャーシューから流れ出たのかもしれない。
旨味、カエシの主張ともかなり強く、和出汁が効いているのか、魚介感は希薄でも「和」の印象。
醤油派は、これが響くのだろうか。
確かに美味しいのだが、この甘みのある強い醤油感はちょっと苦手かもしれない。
具は、白髪ねぎ、青ねぎ、メンマ、2種のチャーシュー。
白髪ねぎも九条ねぎっぽい青ねぎも、実に繊細な刻み。
メンマはあまり記憶に残らなかったが、美味しかったと思う。
チャーシューは、豚肩ロースのレアと、バラ煮豚。
レアチャーシューは広げるとかなりの大判。
いいものを使っているのだろう。
スープに馴染み、軽く変色したのを口に入れるととろけるよう。
このスープは、このレアチャーシューを美味しくいただくためには最適。
逆に脂身の多いバラはけっこう重い。
とろけるようなやわらかさ。
こんなチャーシューは好きなはずだが、ミスマッチな気がした。
でも、レアチャーシューが苦手な方は、こちらの方が嬉しいのかな。
麺量は150gほどだろう。完食完飲。
油多め、甘みのあるカエシが効いた、地鶏と鴨の醤油らーめんチャーシュー増し。
これは好きな人は好きだろうね。
淡麗系では、甘みなし、キレのある塩が好きな私の好みとは逆だった。
清潔な店内、やわらかで落ち着いた接客、確かな技術。
いい店だと思う。
修業先でも煮干しはいただいてないのだが、機会があればこの系列の煮干しもいただいてみねば。
この後は既にレビューしているYOKOKURAさん。
かなり充実した3杯だった。
一品香さんやハイマウントさんもある小山。
レベルの高い新店もでき、ますます層が厚くなってきている印象だ。