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「煮干しまぜSoba」@銀座 篝 Echika池袋店の写真089_1km
煮干しまぜSoba(¥980)
※大
https://www.instagram.com/p/CgHBTFWPghe/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
スマホ画面のマップで距離を測り、JRの改札からだと片道500mと割り出し、姑息にも歩行距離を1kmとカウントした。
平日夜、仕事明けの雨で戦意を喪失した訳ではなく、同行者が居ては無理はさせられないから電車に揺られ楽々と移動。
魚粉・鶏・帆立の三択から、同僚のチョイスにより鶏の此方へ。
19時20分頃の到着で外待ち2人。やはり女性客多めだが、和の門構えがオジサンを優しく受け入れる。
席が空き入店。此処は珍しい入口レジにて先払い制で、未食の「煮干しまぜSoba」をコール。並or大の二択には愚問だと言わんばかりの真っ直ぐな視線を投げ「大で」と放った。
並び始めてから15分程で着丼。メニュー写真の通り、いやむしろ豪勢さに磨きがかかったみたいで、多種パーツ色とりどりで鮮やかなルックス。
最近と言うか直近が汁なしだったので、微塵も躊躇わずグサッと箸を差し込む。慣れた手つきで麺を奥底からグワッと掻き混ぜ、綺麗に盛り付けられた具材にもグリグリと醤油を纏わせて行く。
実は卵黄の混ぜ方を少し工夫し、卵黄の蔓延るエリアと、そうでないエリアにラフに分割し、先にそのままの味から数本引っ張り上げ、食らいついた。
一口目からネチョリ、煮干しと掲げるだけあって中々煮干し度で、鶏油を纏い此処らしい上品さを保持したままガツンと来、横の同行者にもバレてしまうくらいハッキリと肯いた。
数回そのままエリア食すと煮干しの加減は大人しく減速。それは鶏のオイリーさでバランスを取り徐々に整えて行くからで、煮干しは落ち着くが確かに居てアクセントへと持ち場を変えた。
卵黄コーティングエリアは解り易くマイルドで、加算されたコクとネチョリ感に突っ伏し、どんどんのめり込み、同行者にペースを合わせる為、加速しそうに動く箸掴む手をセーブするのに難儀した。
あの木箱を見だけで得られる安心感。あれって何だろうか。そう、店内入口で積まれた三河屋製麺の麺箱を見、もうそれだけで良麺と確信したまぜSoba用の太麺は、案の定モチシコと歯切れ心地好く、去り際に小麦を香らせもした。大盛で体感250g程度と丁度イイ。
豚と鶏の2種レアチャーシューは上出来で、スープレスなのでレア状態のまま食べ切れ、それって結構長所の様に思え、インプットした。
梅雨より雨が多いってどう言うことよ!まあ週末の三連休、しこたま歩き倒す予定なのでノー問題だし!!!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

どもです。
ニボ混ぜは煮干粉が苦手でしたが、コレは無いですね💓
三連休、都内なら歩き倒すしかないですね❗
私は明日早朝ランニングです😄

こんばんはぁ~♪
鶏がここで帆立はあそこはわかるんですが
煮干しは何処だろうと悩んじゃっています。
Echikaって長いんですよね。(*^-^*)

mocopapa | 2022年7月17日 21:35