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7月某日、昼、本日は大町~岡谷~塩尻~松本の巡回。ところで昨日のベイスターズはドラゴンズ戦に2-1で勝利し、4連勝で勝率を5割に戻して2位に躍り出た。セリーグは2位~5位までが1.5ゲーム差でひしめき合って面白いのだ。そんな中、松本での昼ラーに突撃したのはこちらの店。松本の人気店「麺肴 ひづき」が、4月に店名も改めメニューリニューアルした店。本日は火曜日なので、前回初突撃時に気になっていた「毎週火曜日のみ限定」の一杯狙いでの突入をしてみる。11:30着、先客5名、券売機にて取りあえず入口看板メニュー(メニュー写真)にもあった件の“イリヤマノ手もみソバ”(800円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客7名。「イリヤマノ冷やしソバ」もあったが、ここは基本でイッテみる。今回の品、「毎週火曜日は他メニューのご提供はございません。上記の商品と白めしのご提供となります」と言う一杯。火曜日は私的に突撃がなかなか困難なので今日の機会に突撃した次第。前回食ったレギュラーの「イリヤマノニボシソバ」との違いが気になるところ。そして待つ事4分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、角煮チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギが、淡い色の醤油スープに乗っている。チョイと見た目は平打ち麺もあり、「佐野ラーメン」をイメージする。スープから。チー油の浮く透明感のある醤油スープは、「イリヤマノニボシソバ」の様な煮干し感は無く、鶏ガラと豚ガラも?ミックスされたようなガラだしでのあっさり、すっきりとした動物感が味わえる。我がポンコツ舌には魚介は拾えないが、「イリヤマノニボシソバ」に比べてもあっさりとした味わい。醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、淡口醤油での淡い醤油の塩味に味醂系や野菜の甘味も後追いであり、旨味も十分。実に美味い醤油スープである。麺は断面不規則のねじれとよじれのある手揉み平打ち麺。流石に青竹打ちでは無いと思われるが、茹で加減丁度良く、ピロピロ、モチモチとした食感が実にイイ。手もみのよじれにすっきりとした醤油スープもしっかりと絡んで来る。実に美味い麺である。具のチャーシューは豚モモ肉チャー。しっとり柔らかく、薄味付けでモモ肉らしい旨味が味わえて美味い。角煮チャーシューは豚バラ肉で柔らかホロホロ、脂身トロトロで薄甘醤油での味付けが良く、こちらも実に美味い。メンマも薄甘醤油の味付けで、柔らかサクコリ食感で美味い。ノリの磯風味は香りあり。刻みネギの薬味感も良好。スープ完飲。松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「イリヤマノ手もみソバ」。それは「毎週火曜日」のみの「限定品」で、レギュラーの「イリヤマノニボシソバ」に比べると煮干し感は無いものの、あっさり、すっきりと響く落ち着きのある動物系の旨味ある薄口醤油のスープがまた美味く、ピロモチの手もみ平打ち麺の食感もスープを拾って実に美味かった。豚モモと豚バラの2種のチャーシューも肉感あってイイ。どこか洗練された「昔懐かしの中華そば」の様な味わいにも思えるのも好感持てる。毎週火曜日のみの提供の一杯であるが、これを目当てに食う価値は十分にあると思う、、、
松本の人気店「麺肴 ひづき」が、4月に店名も改めメニューリニューアルした店。本日は火曜日なので、前回初突撃時に気になっていた「毎週火曜日のみ限定」の一杯狙いでの突入をしてみる。
11:30着、先客5名、券売機にて取りあえず入口看板メニュー(メニュー写真)にもあった件の“イリヤマノ手もみソバ”(800円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客7名。「イリヤマノ冷やしソバ」もあったが、ここは基本でイッテみる。
今回の品、「毎週火曜日は他メニューのご提供はございません。上記の商品と白めしのご提供となります」と言う一杯。火曜日は私的に突撃がなかなか困難なので今日の機会に突撃した次第。前回食ったレギュラーの「イリヤマノニボシソバ」との違いが気になるところ。そして待つ事4分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、角煮チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギが、淡い色の醤油スープに乗っている。チョイと見た目は平打ち麺もあり、「佐野ラーメン」をイメージする。
スープから。チー油の浮く透明感のある醤油スープは、「イリヤマノニボシソバ」の様な煮干し感は無く、鶏ガラと豚ガラも?ミックスされたようなガラだしでのあっさり、すっきりとした動物感が味わえる。我がポンコツ舌には魚介は拾えないが、「イリヤマノニボシソバ」に比べてもあっさりとした味わい。醤油のカエシの塩分濃度は適宜で、淡口醤油での淡い醤油の塩味に味醂系や野菜の甘味も後追いであり、旨味も十分。実に美味い醤油スープである。
麺は断面不規則のねじれとよじれのある手揉み平打ち麺。流石に青竹打ちでは無いと思われるが、茹で加減丁度良く、ピロピロ、モチモチとした食感が実にイイ。手もみのよじれにすっきりとした醤油スープもしっかりと絡んで来る。実に美味い麺である。
具のチャーシューは豚モモ肉チャー。しっとり柔らかく、薄味付けでモモ肉らしい旨味が味わえて美味い。角煮チャーシューは豚バラ肉で柔らかホロホロ、脂身トロトロで薄甘醤油での味付けが良く、こちらも実に美味い。メンマも薄甘醤油の味付けで、柔らかサクコリ食感で美味い。ノリの磯風味は香りあり。刻みネギの薬味感も良好。
スープ完飲。松本での昼ラーに突撃したこちらの店での「イリヤマノ手もみソバ」。それは「毎週火曜日」のみの「限定品」で、レギュラーの「イリヤマノニボシソバ」に比べると煮干し感は無いものの、あっさり、すっきりと響く落ち着きのある動物系の旨味ある薄口醤油のスープがまた美味く、ピロモチの手もみ平打ち麺の食感もスープを拾って実に美味かった。豚モモと豚バラの2種のチャーシューも肉感あってイイ。どこか洗練された「昔懐かしの中華そば」の様な味わいにも思えるのも好感持てる。毎週火曜日のみの提供の一杯であるが、これを目当てに食う価値は十分にあると思う、、、