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コメント
こんにちは
この冷やし良さそうですよね!
イタリアンな技術で極上の!
ボンゴレロッソ水とか経験したことないです!
ちょっとロッソネロと言葉似てますね
自分はユベンティーノですが
キング | 2022年8月11日 09:08おはようございます。
突き抜けましたねー。
ボンゴレロッソ水とは凄い、トマトもきちんと主張しているのですね。
フスマが入った麺も旨そうですね😃
塩対応 | 2022年8月11日 09:52東京や埼玉でもお店をやってたんですね。
また都内にも進出して欲しいです。
ボンゴレロッソ水とは参りました😅
NORTH | 2022年8月11日 11:03こんにちは。
potiさんと楽しいひととき過ごせましたね。
ボンゴレロッソ水のつけ麺はここでしかいただくことできないでしょうね。
glucose | 2022年8月11日 11:08どもです。
奥様が心配ですね😢
お洒落な店名から新橋なのかと思いましたよ(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年8月11日 11:09こんにちは。
その節はありがとうございました^^弘前のおススメ店、2軒をご一緒できたのでよかったです♪その後、奥様復帰なされて、今は元の席数に戻ってますよ☆また来てくださいm(__)m
poti | 2022年8月11日 14:07こんにちは^^
Pさんと🍜デートだったんですね。
煮干し結社も凄いけどこちらも負けていませんね!
これは食べたいですね。ボンゴレロッソ水でいただく麺が
唯一無二ですね(*^-^*)
mocopapa | 2022年8月11日 14:56こんばんは。
東京と埼玉のラーメン店ってどちらだったんでしょうね。
行っておかなかったのを後悔してます。
でも青森に帰って開花したんすかね。
としくん | 2022年8月11日 21:34大満足で何よりです。
イタリアンとフレンチの違いはあれど、
稲荷屋に勝るとも劣らない素晴らしい創作性に、
遠いお江戸から気になっています。
おゆ | 2022年8月11日 22:02こんにちは。
おっと大台出ましたね。
冷しだと、味わい伝わりにくいですが、
しっかりと感じられ好印象ですね。
うらやましいです。
ももも | 2022年8月11日 22:30おっと、大台ですね。
ここはメチャクチャ行ってみたいなぁ。
今、一番行きたい店かも。
RAMENOID | 2022年8月12日 03:15大台で突き抜けましたねぇ~
素敵な青森ラーメン旅行。
羨ましい限りです。
YMK | 2022年8月12日 08:41こんにちは!
青森遠征乙です。
この冷やしは見るからに美味しそうですね。
麺は全粒粉のフスマ入りとは食べてみたいです。
麺’s | 2022年8月12日 09:55こんにちは。
青森シリーズ継続中ですねw
評点はどの一杯も高いですね~
やっぱりネコが好き | 2022年8月12日 12:52どもです!
洒落乙ですねぇ
面倒なラオタとしては、青森でこういう東京めいた一杯を食べても…なんて面倒なことを思いますが
なかなかな美味しさが詰まっていそうですね。
東北の北端で食べる西洋な一杯もまた乙ですね
さぴお | 2022年8月12日 16:51こんにちわ~!
コチラはpotiサンのレポでメッチャ気になっています♪
また、青森に行く機会があったら是非、経験豊かな店主サンの一杯を食べてみたいです♪
バスの運転手 | 2022年8月13日 12:59
kamepi-










Pさんと待ち合わせて弘前の課題店を訪問。待合室にあった掲示によると、店主さんは東京でイタリアンを学び東京と埼玉でラーメン店を営んでいたが地元の弘前にUターンして出店。青森県の食材、調味料にこだわりイタリアンの技術を使って創る新感覚ヌードル“Ita-soba”を提供しているそうだ。
店舗情報が11時半開店だったので11時10分頃店に着くと既に営業が始まっていて先客は3人。ご主人と奥さんでの切盛りだが、奥さんの体調が良く無いようでカウンター4席だけで営業していた。
待合室で待っていると直ぐにPさんがやってきて合流。少し待ってカウンター席に着席する。
この日のメニューはしょうゆsoba、みそsoba、本日の冷やしsobaの3種類。文頭の長い副題がついた冷やしsobaを注文した。
少し待ってボンゴレロッソ水に浸かった麺と鶏ポタのつけ汁が配膳される。
貝出汁水は見かけるがボンゴレロッソ水とは斬新だ。麺をつけ汁に付けるので味は薄めにしてあるがアサリとトマトの上品な味で爽やか。これだけで十分麺が食べられる。このボンゴレロッソ水を彩る脇役も洒落ている。左側グリーン色はレタスを使った油でフレッシュな葉の風味が気に入った。右側のピンク色はトマトの擦りおろし。他にニンニク擦りおろしも少々。
麺は全粒粉のフスマが入った四角い断面の中細麺。良く冷えていてシコシコと良い食感だ。量は1.5玉だそうだ。
つけ汁は冷たく冷えた玉ねぎと鶏のポタージュ。玉ねぎを丸ごとローストしたそうで、野菜の甘味と鶏の旨みが融合し、濃厚でクリーミーな半端ない旨みにグイグイと引きこまれる。これだけ旨みが濃厚でも後味はサッパリと上品なのは流石だ。トリュフオイル、玉ねぎ、ピンクペッパーが浮いているがトリュフオイルはポタージュの強い旨みの前に印象は薄め、ピンクペッパーは良い箸休め。
麺丼の具はチャーシュー2枚、レモン、焼きネギ、葱ぬたも、山椒の花。チャーシューは1枚が長谷川豚のローストポーク、もう1枚は牛バラスモーク。牛バラスモーク特に響いた。
一気に完食。残ったポタージュはレンゲですくって完飲。ボンゴレロッソ水も丼を持って飲み干し終了。
イタリアンの技術を駆使した極上のポタージュ―とボンゴレロッソ水に大満足。ご馳走様でした。