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「つけめん大盛」@つじ田 飯田橋店の写真友人に美味しいつけ麺を求められ、飯田橋店は未訪でしたので、行ってみることに。
13時頃で、外待ちが6人。お茶の水店よりは空いてますね。
食券を購入、大盛でピッタリ1000円。相変わらず強気な価格設定です。

まず中太から太へ変化したという、麺から頂きます。
麺は以前の角ばった中太→丸ちぢれな極太麺へと変わっています。
モッチモチの食感、中に若干の硬さを残した茹で具合です。瑞々しさもあり◎。

お、つけダレも改良がなされたようですね。
以前の魚介は昆布ダシがメインで、そこまで押してこなかったですが、今はカツオ等の青魚系のスープ、魚粉がふんだんに使用されてるようです。
どこか荒々しさを含んだ、攻めの味付けになっています。
動物スープによる円やかな口当たり、粘度の塩梅も良いですね。
酸・辛がほのかに感じられるのは変わらず。

麺をくぐらせてすすると、味がしっかりと絡みつき、食べやすいです。
タレがより濃厚になったのであれば、より太い方が相性は良いでしょうね。

つけダレの中にはチャーシューにメンマ、ネギ。
チャーシューは角切りでなく、薄切りのを分割して入れてあります。
やや硬めですが、味はしかと付いてて美味しい。
メンマは歯ごたえが良くて、中々に肉厚。

半分ほど食べて、すだちを絞り味をリセット。
うーん、酸っぱ旨い。この酸味、濃厚さが増した分、飽きを解消するのに欠かせませんね。
黒七味は山椒が苦手なので少しにして、風味を味わう程度に。

みるみるうちに麺がなくなり、スープ割りを頼みます。
より円やかになったスープを堪能し、完飲。

麺が変わって厳しい評価が多く、少し不安でしたが、むしろ個人的にはアリな変化かと思います。以前の柔らかい優しげな味か、今の荒々しい主張をする味か、好みで分かれそうです。
どちらにしても、ハイクオリティなつけ麺を提供してくれることに感謝です。

ご馳走様でした。

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