89点
日曜日の19時58分に到着、入店。カウンター席に着席。店内はカウンター9席と4人卓が2卓。テーブル席は2卓とも利用中でカウンターに先客1名。一応メニューに目を通すが、お決まりのきくらげ皿盛りとホッピーセットの白を口頭注文してまず一杯。卓上には調味料類のほか紅生姜と辛子高菜が置かれ、アルコールのつまみには事欠かない。焼酎の中を2杯追加した後に麺類を注文。らあめんは麺の硬さが選べるのでバリカタより硬いワイヤーを選択。ワイヤーは提供方法が通常と異なり具材が入ったスープと麺が別々に提供される。硬茹での麺を自分でスープの入った丼に投入して軽くほぐしてからスープを一口。若干、液体油のオイリーさはあるが濃厚な白濁豚骨の風味が口中を支配。以前のらあめんはノーマルの白にマー油を加えた黒と唐辛子の辛みが加わった赤と3種が選べたが今回注文のブラックは黒のマー油を更に深く焦がしを入れてあり、ところどころに焦げたニンニクチップが浮かぶ。マー油好きならばたまらない香ばしさ。麺は極細と言ってよい細ストレートのサクサク麺。多少の粉っぽさが残り小麦粉を食べている感が強い。しかもワイヤーの硬茹でなので一口目は口中でふわふわした感もあって食感と風味が独特。具材はチャーシュー1枚、煮玉子半分、ねぎ、細メンマがスープに沈められて海苔2枚が顔を出す。それぞれ及第点の具材だが麺をワイヤーで頼んだらひたすら麺とスープとの絡みに集中するほかない。完食完飲。少し前にノーマルのらあめんをワイヤーで注文した際には茹でた麺を皿で出さずに平ザルから直接丼投入だった。いずれにしてもワイヤーはとても好みの提供スタイルです。
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