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「焼豚蕎麦 (1,150円)」@季織亭の写真【初訪】 (2009/3/31)
『手打ち小麦蕎麦』はお客の健康を“本気”で考え、吟味した食材のみで作っているらしい。。。果たしてそうなのだろうか。

麺は細麺か太麺の選択が出来ますが、今回は太麺。小麦粉は全粒粉のようですが、
見るからに「蕎麦色」濃い目の醤油スープに浸っております。
水菜の緑がやけにキレイに映えていました。

スープを一啜り。
魚介の旨味がじんわりと、、、和風テイスト、旨いことは間違いありませんが、昔ながら受け継がれてきてたラーメンらしい醤油スープとは一線を画した味わいのようです、蕎麦屋の『つゆ』に通ずるような気もしなくもありません、脂の浮いた鴨南蛮あたりの。

続いて麺をズズーッと。
やや表面にざらつき感を覚えます、ムチッっとした食感ですが、これまた微妙ながら蕎麦に通じる歯応えを錯覚しました。
「蕎麦粉は一切使用していない」筈なのに???
ラーメンなのか?蕎麦なのか????と迷いますが、やはりラーメンなのです。

この時点で麺の面白さの再発見です。

さて、チャーシュー。
ヤバイです、これ。

麺やスープの方向性とは真逆の霜降り“上カルビ”
脂の塊をチャッチャするのとは訳が違います、赤身と赤身の隙間に潜む極上脂を蓄え、豚トロのような歯応えのある食感を維持している、チャーシュー。。。お初でした。
強烈な脂のウマさにたまげました。

このチャーシューに当たりハズレがあるかどうかは解りませんが、幸運を祈ります。

つい先ほどまでのロハスな気分は何処かへ吹っ飛んで行きました。

が、

食べ終えて15分、、、胃袋の負担が軽いのです。
当然のようにスープまで飲み干しましたが、なんともスッキリ感のある一杯だったと思います。

今さらのように、冒頭の店主の“想い”を感じます。

再訪が叶うなら、あの麺はキュッと水冷した“つけ麺”で頂いてみたいです。

※なんとも採点に苦しみますが、ラヲタにはお薦めしたい一軒です。
創造力と技、心意気に驚きと感動がありました。
店主の“想い”を味わってみてはいかがでしょうか。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

太か細か?
選択できるなら間違いなく太麺にしちゃいます。
バランスや相性が全てでと考えますが、聞かれれば間違いなくw
多分RDBに参加してからの習性です。

SPARK影 | 2009年4月6日 11:05

1日1麺さん、こんばんは。

鴨南蛮そば好きなんで、このラーメンはかなり私好みかもしれません。
豪徳寺に行くときに寄ってみようかな・・・。

ぬこ@横浜 | 2009年4月6日 20:20

KMです。
>昔ながら受け継がれてきてたラーメンらしい醤油スープとは一線を画した味わいのようです、・・・・・
>ラーメンなのか?蕎麦なのか????と迷いますが、やはりラーメンなのです。

これは謎の多いラーメンですね。
蕎麦が好きなので、たぶん好みのようです。

それにしても、教えていただいた、ヤバイ焼豚。
これは行かない訳にはいきませんね。
食べる前から参ってしまいました。

KM | 2009年4月6日 20:29

どうもです。

つくばに異動しちゃったので、皆さんのレビを指をくわえながら見てますよ~(T.T)
ワタシそば大好きなんですよね~
思い切りそばかと思いましたが、全粒粉なんですね~
そばも引きぐるみを残す奴がありますから、食感の共通性はそこなんでしょうか。
チャーシューは肉汁と脂が閉じこめられているようで興味を引かれてます。

3ちゃん | 2009年4月7日 06:42