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暑さ厳しいとある日、無性に冷やし中華が食べたくなり、出先の神保町で『揚子江菜館』に訪問。 こちらは1906年(明治39)創業と歴史あるお店。 よく「冷やし中華」の元祖と言えばメディアなどでは1937年(昭和12)に仙台の「龍亭」で誕生したとよく紹介されている。 しかしここ「揚子江菜館」は1933年(昭和8)に誕生したとされている。 お目当ての「元祖冷やし中華(五色涼拌麺)1540円」を注文。 ランチには焼売2個or杏仁豆腐が付くとのことで焼売をお願いした。 そして程なくして提供された「元祖冷やし中華(五色涼拌麺)+焼売」 富士山の四季をイメージしたいう彩る全体像。 麺で山を造りその周りを「チャーシュー=春先大地」「きゅうり=夏」「煮タケノコ=秋の落葉」「糸寒天=冬の雪」「錦糸卵=山頂の曇」に加え椎茸・きぬさや・エビで飾り実に色鮮やか。 更に錦糸卵の下にはうずらの卵と肉団子と具沢山。 タレはやや甘めで酸味は控えめ。 少し硬めの細麺と具材を絡めて涼を楽しむ。 町中華などに比べれば上品な味わいで値も張るが食べ応えもある。 美味しく完食。ごちそうさま。 http://chiharu0122akane0409.livedoor.blog/
ごちそうさま。 http://chiharu0122akane0409.livedoor.blog/