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どもです。
都合8時間超え登山の縦走と同じですよ(笑)
スマフォいじってる時間ないですね😝
ラーメンは食べるけど👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年9月7日 22:12おはようございます^^
日曜日に臨時営業だったのでしょうか。
37km歩いて報われないと辛いですンえ😢
mocopapa(S852) | 2022年9月8日 04:45どもです。
都合8時間超え登山の縦走と同じですよ(笑)
スマフォいじってる時間ないですね😝
ラーメンは食べるけど👍
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年9月7日 22:12おはようございます^^
日曜日に臨時営業だったのでしょうか。
37km歩いて報われないと辛いですンえ😢
mocopapa(S852) | 2022年9月8日 04:45
軍鶏そば(¥1250)
※白
※限定
※鴨中華そば 楓で間借り営業
https://www.instagram.com/p/CiP4SmGP4_a/?igshid=YmMyMTA2M2Y=
まさか黒とは。。
チッチの地元にお金を落とそう、月一で、と決めた。それなら「みんみんラーメン」か「中華そば 吾衛門」だろうけど、鴨の白湯つけ麺が気になり「鴨中華そば 楓」へ日曜日に伺ったのだが、まさかの展開が待っていた。。
今回、徒歩ラーメンの長距離レコードで、な、なんと37km!!行きは西東京の寝床から分倍河原までの13kmを3時間かけ歩き、帰りなどは京王八王子エリアから寝床までの24km(所要時間は5時間超えだ!)を踏破したのだ!自分でもクレイジーだと承知している。ダメージの大きい足裏には悪いが、やめられないのだ。
さて「鴨だ、鴨だ、もう直ぐ鴨だ」と心躍らせ向かい、マップが示すフラグ地点に到着するも「鴨中華そば 楓」は見つけられず、行列を産む店の立て看板を確認いても「麺庭つむぎ」とあり、正直そこまでは惹かれない。そもそも楓を見つけねばと周囲をぐるぐると探索するも空振りで、ふと麺庭つむぎをググると、どうやら楓の定休日に間借り営業しているのだと判明。マジか。。てか日曜だけど?ふー。
それなら「みんみん」行くか!と奮い立ったが、1時間以上の歩行が強いられると諦め、解り易く意気消沈し、せっかくなので間借り店の扉を開け、丁度満席と告げられ、中々の踏んだり蹴ったりだと肩を落とし。11時5分頃に、外のベンチに腰を落とした。
第一陣がパラパラと退出し、ベンチに座してから25分後に入店OKの声がけ。そこから遡ること10分前、ホール担当のスタッフと事前にオーダーのやり取り。立て看板のメニュー確認し、無かったがレビューが上がっていた純煮干の冷やしバージョンの有無を問うと「無し」と一掃され、限定なら「今日は軍鶏そばがあってオススメです!」とプッシュされ、その清々しい熱量に「じゃあ軍鶏そばで」とオーダー。
更にやり取りは続き、味の要となる醤油の種類をより軍鶏出汁を感じられる薄口の「白」or醤油の強い濃口の「黒」からの二択だが、深読みし、軍鶏をふんだんに味わおうじゃないかと前者でお願いした。
セリフ水の2杯目を注ぎ戻った刻、並び始めてから35分程で軍鶏そば白が着丼。良さそうだ。そういった雰囲気を醸し出すのは「軍鶏」とと言うパワーワードの賜物だろう。
卓上の小箱からレンゲと箸を取り出し、軍鶏白スープから頂く。塩の体で透き通り、そのクリアな見た目に等しく、上品リッチな優しい旨味がじわじわと押し寄せる。
ただ3口目には味覚に馴染み、優しさ故の代償か、やや物足りない?と駄舌は受け取り始め、水でリフレッシュするも些細な効果しか得られず駄舌には届かない。。
麺は、低加水の極細ほどのストレート麺で、ツルプツと気持ちの良い歯切れ感が啜るテンポを上げる。啜ると言えばSUSURU TVのサイン色紙が飾られていた、楓さんにだが。
チャーシューは小さめではあるが3種。しっとり鶏ムネ&鶏モモの鶏チャーシュー、豚肩ロースのチャーシューとどれも美味で、どれも2口目で口の奥へと放り込んだ。
軍鶏の有する素材感は、そのリッチな雰囲気は優しくもしっかりと漂い、味覚へと伝わっては来たが、勝手に目論んでいたパンチ力はジャブの域でライト級。
ライトだと思った折、後続の常連さんがオススメを尋ねると、店主さんはキッパリと「黒っすねー」と1ミリも悪びれた素振りを見せず放ち、目の前で一見さんが白を啜っとるんやけどなぁ、と眉間にしわを寄せ、白スープを睨み飲むと更にウルトラライトまで薄く感じられた。
店主さんも悪気は無いのだろうが、あんなにキッパリと黒推しするのなら黒1本にしてくれ!
その前に、鴨中華そば楓の営業曜日を明らかにしてくれ!