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家系の要素をうまく取り入れた、うまいラーショだった~!の巻9月上旬の週末、お昼に訪問。先待ち客2名、帰りの待ち客7名(お子様3名)この辺りの土地勘は有るが、知らなかったラーショへ。昨年の11月にオープンしたようです。駐車場はとても広いですが、トレーラーは止まれないかな。「先に食券を購入してお待ち下さい」とのアナウンスが有りました。ネギラーメンの連食はちょっとなぁ…七味お酢ラーメンにしようと思ったが、初志貫徹でネギラーメンをポチリ。少しして、カウンター席にご案内。設計時点で仕切りが考慮されていそうな、少しゆったりとしたカウンター席。各席にお冷のポットが置いてあり、良く冷えています。給水器の水はあまり冷えていないので、コップだけ持ってきて、ポットで注げば良いと思いました。店内は厨房に男性店主さん、女性店員さん3名、接客の女性店員さん2名の充実した体制。あっという間に、カウンター越しに着ラー。波崎店と同様な丼とドデカいレンゲです。それではスープから。固形質な背脂のコクにキレのある醤油タレの塩気と旨味、豚骨も過不足なく下支えしています。カエシと旨味、ベースの豚骨がビシッと決まっています。なかなか完成度の高いラーショスープと感じます。なんか、家系に近い濃い味かも。大きめな固形質の背脂も珍しい。更に刻み玉ネギも背脂と同形態で入っています。ショリシャキな食感がプチサプライズ。次に麺を。麺は低加水の細ストレート麺。スープを適度に持ち上げ、やや固めな小麦感のある味わい。こちらは平ザルではなく、テボザルでの麺調理。麺がお湯の中を泳がないので、平ザルより麺が固まり気味なような感じ。両者を連食したので分かりますが、そうじゃないと分からないのかも。回転率に重点を置いているお店はテボザルを採用していることが多いとか。麺量は体感200g程度。多分150g程度なのだろうけど、連食したので多く感じました。具はネギチャーシュー、ほうれん草、板海苔、刻み玉ネギです。白髪ネギはゴマ油、醤油タレ、クマノテ調味料が効いていてシャキシャキ。ネギのエグミも感じられます。クセのないネギとクセのあるネギ…どちらも好きです。ほうれん草はベチャッとして、冷凍物か。でも、ワカメより満足度は高いです…家系みたい。板海苔は薄くて、スープに浸ると儚く溶けゆくかのよう。刻み玉ネギは背脂モドキで食感良好。卓上のおろしニンニクとらぁじゃんをインして、パワーアップ。少し時間をかけて、完食。完成度の高いラーショスープに半固形質な背脂、刻み玉ネギ、ほうれん草という具材に独自色のあるラーショでした。店主さんは家系出身かと思ったりして。そう言えば、家系の祖、吉村氏が平和島のラーショで修行してたのは有名な話。イケそうだと思ったのだが、最近は連食がキツイことが多い…採点は連食の影響+1。ご馳走様でした。
こんにちは。 ラーショと家系のフュージョンですね。 たしかにラーショはひらざるで麺上げする店が多いような気がします。
9月上旬の週末、お昼に訪問。先待ち客2名、帰りの待ち客7名(お子様3名)
この辺りの土地勘は有るが、知らなかったラーショへ。
昨年の11月にオープンしたようです。
駐車場はとても広いですが、トレーラーは止まれないかな。
「先に食券を購入してお待ち下さい」とのアナウンスが有りました。
ネギラーメンの連食はちょっとなぁ…
七味お酢ラーメンにしようと思ったが、初志貫徹でネギラーメンをポチリ。
少しして、カウンター席にご案内。
設計時点で仕切りが考慮されていそうな、少しゆったりとしたカウンター席。
各席にお冷のポットが置いてあり、良く冷えています。
給水器の水はあまり冷えていないので、コップだけ持ってきて、ポットで注げば良いと思いました。
店内は厨房に男性店主さん、女性店員さん3名、接客の女性店員さん2名の充実した体制。
あっという間に、カウンター越しに着ラー。
波崎店と同様な丼とドデカいレンゲです。
それではスープから。
固形質な背脂のコクにキレのある醤油タレの塩気と旨味、豚骨も過不足なく下支えしています。
カエシと旨味、ベースの豚骨がビシッと決まっています。
なかなか完成度の高いラーショスープと感じます。
なんか、家系に近い濃い味かも。
大きめな固形質の背脂も珍しい。
更に刻み玉ネギも背脂と同形態で入っています。
ショリシャキな食感がプチサプライズ。
次に麺を。
麺は低加水の細ストレート麺。
スープを適度に持ち上げ、やや固めな小麦感のある味わい。
こちらは平ザルではなく、テボザルでの麺調理。
麺がお湯の中を泳がないので、平ザルより麺が固まり気味なような感じ。
両者を連食したので分かりますが、そうじゃないと分からないのかも。
回転率に重点を置いているお店はテボザルを採用していることが多いとか。
麺量は体感200g程度。
多分150g程度なのだろうけど、連食したので多く感じました。
具はネギチャーシュー、ほうれん草、板海苔、刻み玉ネギです。
白髪ネギはゴマ油、醤油タレ、クマノテ調味料が効いていてシャキシャキ。
ネギのエグミも感じられます。
クセのないネギとクセのあるネギ…どちらも好きです。
ほうれん草はベチャッとして、冷凍物か。
でも、ワカメより満足度は高いです…
家系みたい。
板海苔は薄くて、スープに浸ると儚く溶けゆくかのよう。
刻み玉ネギは背脂モドキで食感良好。
卓上のおろしニンニクとらぁじゃんをインして、パワーアップ。
少し時間をかけて、完食。
完成度の高いラーショスープに半固形質な背脂、刻み玉ネギ、ほうれん草という具材に独自色のあるラーショでした。
店主さんは家系出身かと思ったりして。
そう言えば、家系の祖、吉村氏が平和島のラーショで修行してたのは有名な話。
イケそうだと思ったのだが、最近は連食がキツイことが多い…
採点は連食の影響+1。
ご馳走様でした。