Ramen Break Beatsの他のレビュー
コメント
さぴおさん、
話題の新店ですね。目下一番の宿題店です。
よくできた一杯に見えますが、インパクトは大きくなさそうですね。
いずれにせよ追随します。
まなけん | 2022年9月17日 05:22醤油の方がやはり高評価でしたか。
それでも塩派は塩でよかった。
記帳制で時間帯を選択できるようになって、長い並びは解消したようで。
住宅街ですからね。
RAMENOID | 2022年9月17日 05:55どもです。
醤油が美味しかったので
塩も食べたいと思ってますが、特製は
やめようと思ってます(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年9月17日 07:44さぴおさん、おはようございます。
有名レビュアーがこぞって食べて高評価なんですよね。
まあでも自分はお呼びでない系ですかね…🤔💭
うっすらと浮いた脂の下の濁った塩スープが美味そうです。
でもきっと醤油にしてしまいますね。
福岡の糸島産のメンマが一際目を惹きますね(〇´°ω°)bいいね!
ひゃる | 2022年9月17日 08:20おはようございます
すするくんの声はあまりにもでかいですね!
カナダでの食事、円安も手伝って
ここでの食事がかなり安く感じるんでしょうね
円安大丈夫?って感じもありますが
ウォン安より遥かにマシでしょうかね
しかし、このチューニングにピンと来ませんでした😭
キング | 2022年9月17日 08:37おはようございます😊
塩はやっぱり食べてみたいんですが、平日は無理だし
週末は色々用事があって中々行けません😢
mocopapa(S852) | 2022年9月17日 08:54おはようございます😃
早くも再訪ですか。
この塩の隙ない完成度には唸りました。
それでもSUSURU君同様、醤油に軍配ですか。
としくん | 2022年9月17日 09:23スコア的には醤油に軍配ですか。
でも、塩とも迷いそうです。
平日の代休が取れたら狙いたいです。
おゆ | 2022年9月17日 09:45おはようございます!
SUSURUくんてそんな影響力あるんですね、並びが落ち着いたら行きたいです。
雨垂 伊砂 | 2022年9月17日 10:14こんにちは。
皆さん挙って行かれてますね。
場所柄、行くことはないかも。
やっぱりネコが好き | 2022年9月17日 10:38こんばんは♪話題店ですね。BMしておりますが、機会がなく行けてないですが、塩と醤油で悩む事間違いなしです^ ^
xxxx | 2022年9月17日 22:24こんばんは
最初の問題で混乱しました🧌
カナダじゃお金がいくらあっても足りませんね。
ススル君もやりますね。
自分達も負けられませんよ。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年9月22日 01:33
さぴお

こう
itodai
NoonNoodle






どうも、さぴおです。
■絶賛ブレイク中の最新系スタイリッシュ清湯!
ラーメンYouTuberのSUSURU君が『今年の新店で一番美味い醤油』的な発言をしたらしく
一気に行列店。記帳制になったこちらのお店。
店主さんはカナダで和食の創作料理を手掛けられた方。
ラーメンに関しては独学。ただ、麺線に関しては柴崎亭の薫陶を受けているよう。
祐天寺駅徒歩十数分という立地。
油面通り沿いにお店はあります。
平日13時半過ぎに到着。店頭には記帳制。
まだ完売ではないようで一安心。
結構空欄があり、スタッフさんが出てきて
「まだ13時の枠が空いてるのでよろしけば食券どうぞ」と促される。
前回は醤油をいただいたので今回は塩を。つけ麺などもあるんだね。
ちなみにデフォで1100円。特製などにすると1550円。
つけ麺に至っては1680円という価格帯。
お高い感覚は否めませんが、カナダで外食したとすれば鬼安でしょう。
壁側のカウンターに通されて調理の様子は拝めません。
ラーメンオタク的にはハズレの位置ですね。
提供は順調です。
●実食
綺麗に整った麺線は柴崎亭の系譜のよう。
意匠ある丼は福岡の『小石原焼』だそうです。
縁が広がり、香りの広がりを意識されているのでしょうか。
いかにも淡麗で貝が効いてそうなスープから。
初動に鶏の旨味がやってきますね。
これくらいきっちり動物エキスがあるのが好きだなぁ。
この塩も『サオタン方式』で出汁を取っているのだろうか。
塩気の輪郭はきっちりとあって全体を締めていますね。
どこかエキセントリックな風合いがあると思ったらこれ白醤油をブレンドしているんですね。
鶏は恐らく醤油と同じ『天草大王』を使われているのでしょう。
貝にはホンビノス貝やしじみが使用されているようですが、個人的にはサポートな印象。
見た目は淡麗きわめていますが、輪郭ある塩形成に
濃密な動物エキスと貝のサポートで不足感はまったくありません。
ちなみに時折、柚子っぽい風味がしたのは気のせい?
麺は三河屋の張りのある細麺ストレート。
柴崎亭の薫陶は受けても、田村製麺ではないんだね。
固めでブツっとした歯切れを残した茹で加減。
ソリッドなのど越しのある存在感の高い麺を合わせてきましたね。
噛みしめると粉の甘みを感じられるような味わい。
ラーメン的にはひと昔に流行ったような麺で、今の潮流ではないけれど
やはり清湯にこのような麺はよく合います。
トッピングは低温で仕上げた上州せせらぎポーク、大山鶏のチャーシュー。
福岡の糸島産のメンマなどがトッピング。
メンマが国産なんですね。
サクっと完食へ。
洗練されながらも、実直な仕込みと哲学ある素材選びを感じられる一杯でした。
塩輪郭と濃密な鶏エキスとそれを支える貝。
このチューニングにピンと来た方は、こちらの塩をディグりに来てはいかがでしょうか。
ごちそうさまでした。