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「濃厚白湯【肉】みそラーメン ※クーポンで500円」@信州濃厚味噌らーめん 信々白雪の写真9月某日、昼、本日は大町~塩尻~岡谷~茅野の肉体労働。昨日はベイスターズ戦は無かったが、大相撲のカド番が続く信州出身の御嶽海は業師宇良を下して3勝2敗とした。本調子では無いが何とか大関に踏みとどまって欲しいところ。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。

以前うどん屋「得得 豊科店」の建物に今年の5月に居抜きでオープンした店名が示す様に味噌ラーメンがウリの店。RDB登録したが、OP直後は味のブレ、オペの不慣れ等があるからして、「どうずら」でのクーポンもある事だし私的新店突撃猶予期間の3か月も経過したので突撃してみる。

12:20着、先客30名くらい、取りあえず入口のメニュー表(メニュー写真)を一読、券売機にて「どうずら」ボタンをプッシュ、カワイイおねーさんに“濃厚白湯【肉】みそラーメン”(740円税込)が500円になるページを示す。そしてカウンター席に案内され着座、後客20名くらい。昼時とはいえ、かなりの混み様である。

今回の一杯、能書きによると「自慢のみそラーメンに信州の家庭料理「油味噌炒め」をアレンジしたオリジナル「肉みそ」をトッピング 麺と一緒に食べると肉の食感が際立ち、スープに溶かすとさらにコクが増します。」と言う事。味噌ラー大好きオヤジとしては期待したい。そして待つ事18分!、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、肉味噌、メンマ、キャベツ、モヤシが、味噌スープに乗っている。

スープから。結構アツアツ。ベースの白湯スープは鶏白湯なのだろうか?味噌に隠れてあまり鶏クササが無くて良いのであるが、割りとあっさりとした動物感が味わえる。またラードなどの油の関与も無いのでこってりさは無く、濃厚ながらも落ち着いた味噌スープの印象。味噌ダレの塩分濃度はやや高めも、信州味噌の風味とコクが立ち、甘味を排した味噌の味わいは好みのテイスト。ニンニクやショウガなどの香辛系の関与は薄く、唐辛子などの辛味も殆ど無く、故に信州味噌本来の風味やコクが味わえてイイ。すりゴマらしきモノも交わりコクに一役買っている。なかなか美味い味噌スープである。

後半は「肉味噌」を溶かしてみる。一瞬シーチキンかと思ったが、これ、あっさりしているので鶏肉かもしれん。しかしながら味噌スープにコクが拡がって味変になる。

麺は断面四角のゆるいちぢれのかかった中太麺。割りと短めの麺で、茹で加減硬めが良く、パツモチとした食感がイイ。短めの太麺なので味噌スープもしっかりと乗って来る。なかなか美味い麺である。

具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。やや薄めであるが、薄味付けで脂身のジューシーな旨味が味わえる。肉味噌は「油肉味噌」の表記もあるが油っぽくは無く、やはり鶏肉のほぐしの様だ。メンマは薄醤油の味付け、柔らかサクコリ食感。キャベツとモヤシは軽く炒められ、シャキシャキの歯応え。キャベツの甘味が出ていて美味い。

スープ完飲。安曇野での昼ラーに突撃したこちらの店での「濃厚白湯【肉】みそラーメン」。それは「信州味噌らーめんを全国へ!」の大志を抱く店主が立ち上げた鶏白湯?をベースにした信州味噌ベースの濃厚な味噌スープに短めのちぢれのある中太麺を合わせ、信州の家庭料理として愛されている「油味噌炒め」(鉄火ナスの事か?)をインスパイアしたオリジナルの肉味噌を装備した味噌ラーメンで美味かった。私的にその肉味噌が鶏肉らしいのが気になるところ。しかしながら甘味を排し、ややショッパーなテイストなので信州人向きかも、、、

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