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「濃厚清湯 白醤油つけ麺 1,100円」@自家製麺 くろ松の写真どうもです。
近所での所用を終え、開店時刻ギリに到着。久々の強い日差しが容赦ない。既にして20人を超える待ち。記帳制なので、待ち時間はお堀沿いに鯉を眺めつつ、しばし散策して食前の運動。
此方には3回目の訪問、前回は3年前くらいか。
ちなみに、コロナ対策で席数は10席に減っており、20人で1時間待ちが目安となる。
標記を注文、今日は車の心配が無いのでハートランドビール(500円)もお願いした。店主の前席となり、ビールをピロピロ飲みしていたら、ニコリとする店主に「遠慮なく、もう1本どうぞ。」の返しにニコリと笑う。
3つの器はお盆に乗せて提供された。雅やかな見た目だ。

※つけ汁
すだち浮くシャバ系つけ汁、椀に沈む雲呑2つ。和出汁の香気が鼻腔をくすぐる。濃厚と清湯、相反する言葉が脳内で反響するが一口味わい一応の解釈を見出す。
『旨味【濃厚】でありながら後口さっぱりな【清湯】』
こんな感じじゃないかな。
サカナサカナしてない魚の旨味は本枯節使用か、そこへ昆布と動物系旨味を白醤油で円やかにまとめている。甘さ控えめで素材感が際立つ。
すだちは後口を爽やかにするが、ちと和に傾きすぎると感じる方もいるかも試練。他の皿へ避けておいて、つけ汁割りする時に使うのもアリだろう。

※麺
太目の冷麦を彷彿とさせる見た目の自家製麺。
サラッとした和出汁に浸って登場。滑らかな麺肌は艶めかしく、歯応えが素晴らしい。
このままでも美味い。つけ汁に潜らせても美味い。

※具材
チャアシュウ、鶏チャア、メンマ、煮卵、雲呑、芽ねぎ。
チャアシュウはロースト調理であるがシットリ。
鶏チャアはもも肉か。モルモルモルトヴォーノ♪♪
どうやって調理したんだ?美〜味いのだ!
ゴマ油香るメンマは絶妙!冷酒のアテにしたい逸品。
微かに酒が香る煮卵、雲呑は大葉の後味が魅力。

※総評
和の技巧が光る一杯。
以前より、美味さの次元【大介】が上がっている。
調味の濃淡、香りや酸味の選択、練度の高い接客。

交通アクセスは良いと言えないが繁盛する罠。
食後の余韻で一同すぐに席を立たない。
平日昼に狙いを定め舐めたい。そんな思いを評点に込めて


馳走になり申した。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ほ〜!行きたかったくろ松いいね〜!
って駄洒落わすれとるよ!
馳走になり申した。

虚無 Becky! | 2022年9月24日 23:59

ありがとうございます。平日の暑い日や雨の日が狙い目です。土日は昼営業のみで120食売り切るとか。

カレーラーン | 2022年9月25日 15:22