コメント
こんばんは、napsです。
自分のレビューを投稿して何気なく「最近採点された店舗」で相模原のこちらを見たらKMさんでビックリしました。
この店は知りませんでした。
お写真を拝見していての言葉は「なんじゃ、こりゃ?」でした(すみません…)。
理解するのに時間がかかる写真、というかラーメンですね。
しかし凄い予感がします。
う〜ん、こちらの地区の重鎮がお二人とも90点台。
これは追随します!(でも明日は丸福の予定です)
naps | 2009年4月12日 19:53◆napsさん
コメントありがとうございます。
この店はすごく目立つのですが、意外に知られていないようです。
無化調、自家製麺、350円。
面白い店です。
麺が伸びやすいのですが、麺の味はいいですね。
写真のオリジナルはすごく良いのですが(笑)。
画素数が小さくなると、どうもよく分からないですね。
それと常識では考えられないでかいチャーシューで埋め尽くされて
いるので、それも理解しにくい理由ですね。
少ししたら写真を変えてみようかな。
沢山撮ったのですが、みんな当たり前ですが、同じです。
KM | 2009年4月12日 21:00こんばんわ 先日は突然のTEL失礼いたしました。
脂少な目のチャーシューに薫玉のような味玉
イケイケメーターがMAX振り切っています
イケイケ女房をつれて即、追撃してしまいそうです。
行動派B級グルメでした、
B級グルメ | 2009年4月12日 21:06どうもです!!
俺とお前と大五郎~♪
細目の麺が魅力的に映ってますなぁ~
チャーシュー&味玉も美味そうですww
泉 | 2009年4月12日 21:28◆B級グルメ さん
コメントありがとうございます。
電話はいつでも大歓迎です。
暇ですから。
イケイケのご夫婦にはオススメです。
この写真では解読できませんが、以前は夫婦丼なるものもあったそうです。
メニューはいろいろあります。
醤油ラーメン350円もいけそうですし、味噌もあります。
人気ランキング:
1)大五郎ラーメン(ヤサイ沢山)
2)スタミナラーメン(イケイケ夫婦用)
3)トロチャーシューメン(バラ肉脱脂済み、夜用)
4)つけめん各種
5)モロヘイヤ麺大五郎(花粉症に効く、鼻血止め)
その他、カレーラーメンも始めました。
注意:正しい内容を予習して行ってください。
KM | 2009年4月12日 21:36◆泉さん
コメントありがとうございます。
>俺とお前と大五郎~♪
そう来ましたか。
言葉が出ません。参りました。
バラ肉のチャーシューも脱脂してあり、人気はあるようです。
麺はいい小麦のような気がします。
小麦独特の甘みを感じさせる麺です。
採点はともかく、一度入ってみてください。
遠い所が多くてすみません。
KM | 2009年4月12日 21:45◆りう さん
コメントありがとうございます。
この店はなんとも魅力的です。
いったいどんなものを食わせるのか?
のような期待感が湧いてきます。
最初発見した時は、バスの中からでしたが、降りてしまいたくなりました。
神奈川にはまだ有名ではない、淡麗系が多いと思いますし、
小田原系とか、面白いものが多いのです。
次はどこに行ってみようかと、行ったことのない店に憧れています。
その店にアプローチする、小さなプロセスが最も楽しいですし、
味に特徴があるとうれしいですね。
今度きかいがあれば、ご一緒したいですね。
コーヒーはドトールです(笑)。
◆あまの殿
コメントありがとうございます。
napsさんのコメントにありましたが、最初は麺が全く見えませんので、
『なんですか?これ』と言ったものでした。丼の上面の面積は
すり鉢並みですので、ドキッとします。
麺を引きずり出して撮影しました。
下は可哀そうに淡麗系です(笑)。
メニューが多彩ですので、楽しめそうです。
好き物なので、はまりましたよ。
店構えはすごいので、外のベンチで待っているだけで、ジロジロ
見られて、恥ずかしいです。
食べたらビックリです。
KM | 2009年4月13日 07:18どうもです
私も店の名前で泉さんと同じ曲が・・・
しかし、上にのるチャーシューや卵からは想像できない
細麺なんですね。てっきり太麺が合わせられてるのかと。
でもなんかすごい店構えしてるんですね。
UNIA。 | 2009年4月13日 09:44どーもです。
値段もさることながら、量とひと手間かけた調理で
91点! 私も高得点をたたき出しそうです。
しかし、KMさんは本当に、チャーシューがお似合いです♪
YMK | 2009年4月13日 14:36◆UNIA さん
コメントありがとうございます。
大五郎と言えばやはり焼酎でしょうか。
自分は子連れ狼を連想させます(笑)。
すべてがアンバランスな感じがしますが、
実はスープがいいバランスですし、
メニューも普通のものは、いいバランスのようですよ。
◆YMKさん
コメントありがとうございます。
350円で無化調というのは聞いたことがないですね。
チャーシューも手間がかかっているのがすぐに分かりました。
これでも25年の歴史がある店なのです。
このメニューは特別限定のようですが、ほかのラーメンも
いけそうです。
自分は普通より少し、肉類に強いようです。
ラーメンの歴史はチャーシューと共にあります(笑)。
KM | 2009年4月13日 19:51こんにちは。
肉で丼が覆われてますね~。
見た目が素敵すぎですw
味玉もヤリスギ感醸し出し、しかし端麗。
なかなか視覚からの情報と一致しなくて面白いですね!!
プリティ | 2009年4月18日 12:59◆プリティさん
コメントありがとうございます。
>肉で丼が覆われてますね~。
見た目が素敵すぎですw
味玉もヤリスギ感醸し出し、しかし端麗。
このお肉に覆われた物体を素敵と表現してくれる人を
対象にしたReviewでした。
さすが、でありました。
本人はいい眺めだと思って、今でも眺めているのであります。
KM | 2009年4月18日 19:06初めましてToriです。KMさんの伝わるわかりやすいコメントを見て、とうとう行っちゃいました。休みのたびにいつも店に前は通ってはいたのですが、素通りで・・・・・。ラーメンの味以上に素晴らしくいいですね~ここの店は雰囲気が!(味も良し)
t o r i | 2009年4月26日 21:43◆toriさん
コメントありがとうございます。
今そちらへコメントさせていただいたところです。
さがみっぱらという響きが大好きです。
いかにも以前は原っぱだったようですね。
この店は、すごく気になりますが、まさか無化調とは
だれも思いませんね。
近くのラーメン屋のご主人も私に、
『本当に無化調ですか?』と聞いてこられました。
こういう店は自分には居心地がいいですね。
さて、おススメしない店、いかがでしたか?
KM | 2009年4月26日 22:33
KM
80000
NSAS
nga

omuサン





◆絶妙バランスかアンバランスか
その建物は横向きに貼られた板壁を、白いペンキで
覆った、極々小さいものだった。
湘南の海岸道路沿に面して佇む、小さな喫茶店。
夏の恋物語の舞台になりそうな店。
その上には赤と黒で書かれた大きなラーメン丼の看板。
でかく『大五郎』とある。
なんともアンバランス。すごい。
この店をバスの中から発見した時の感動、分かっていただけるだろうか?
明らかに二郎の2.5倍以上を示唆するNaming。
その後この店のことを忘れる日は無かった。
RDBで調べてみると、やはりngaさんのReviewがあった。
それにしてもこの地域で、ngaさんは多くの足跡を残しておられる方だ。
拝読させていただくと、「自家製麺」、「無添加」、「醤油ラーメン350円」が
Key Term だ。
相模原駅から水郷田名行のバスに乗り込み、日金沢下で下車。
すぐ目の前に目指す店がある。
開店10分前なので、外のベンチで待つ。
日差しの暑い日曜日の昼であった。
11:00丁度にご主人が暖簾を出しに登場。
『おはようございます』と、あいさつしてみた。
なかなか気分の良い挨拶を返していただき、気分上々。
客は私一人、そして店を出るまで、一人だけだった。
店の外、店内にはメニューの情報がいっぱいで、黄色い紙に赤と青の文字
で書かれた張り紙が何枚も貼られていて、目が回りそうだ。
人気トップ5のメニューも貼りだしてある。
おばさんはすぐに初めてなのに気が付き、人気ランキングが貼ってありますよ、
と教えてくれる。
素直で無いKMはざっと見渡し、一番豪華そうな特上チャシューメン950円(塩)、大盛、
味付玉子を注文。
『2玉ですけど大丈夫ですか?』とのいつもの制止。
そしていつもの通り、
『2玉でも3玉でも多い方がいいです』と答えると、
御主人がニヤニヤしている。
この店はみどころがある。
良く見ると、このメニューは数量限定で、店主殿おすすめである。
とりあえずこれで満足する。
カウンターに座ると、すぐに昆布と椎茸を醤油で甘く煮た、佃煮風の皿と、
グレープフルーツを出してくれる。
サービスだそうだ。
いかにも出汁を何から取っているのか想像できる演出、ないしは、その後の
有効活用だが、佃煮は大好物。
だが、これを先に食べると、味がぼけるので、後回しにした。
出てきたラーメンは、予想に反する末広がりの大面積タイプの黒い丼だ。
『おお!リッパですね!』と口に出た。
ネギ、ナルト、メンマ、のり、ワカメそれに白ゴマの構成。
レンゲがないので、この大丼をいきなり持ち上げ、スープを味わう。
なんともかっこいいようだが、熱さとの勝負だ。
結果は明らかに敗北。
軽度の火傷。
それでもめげずに少しづつスープを啜ってみる。
表面の脂は幸いにも少なく、あっさりしているので、丼からでも問題無い。
チャーシューが多くても大丈夫な味つけだ。
スープは熱さで分かりにくいが、ゴマが効いていて悪くないね。
動物系、節系少し、野菜適度で絶妙にバランスしている。
なんといっても昆布と椎茸のうま味が特徴的だ。
自分の口には合う。
全体のバランスは極上だ。
注意:全体にうま味量は今風に多くはない。塩ラーメンなので、
うま味が分かりやすいので、これに集中すべし。
塩味は薄めで、ケシカラン(今度は一塩追加するぞ)。
この味加減は何%の人に受け入れらるだろうか?今の傾向と逆行している観がある。
神奈川淡麗系の代表みたいなラーメンではないか。
見た目はゴツイが。
麺は細めストレート、自家製。
麺にうま味がある、上質のもの。少し表面にザラツキも残す。
最初からベストの腰の茹で加減なので、大盛は硬めで入った方が良さそうだ。
細いストレート麺は持ち上げた分だけ一体化して、スープを伴い一まとめになる。
カッコつけて一気に啜り込むと熱いよ。
スープを持ち上げるからね。
あまりカッコをつけて食べないことにした。
やや柔らかくなっていくのが気になるが、この手の麺はそういうもんだから、
そのくらいのことで騒いでラーメンが食べられるか。
さっさとスピードを上げてしまえば良いだけだ。
メンマは噛み応えあり、味付けもよい。
玉子も味付けよく、黄身もトロトロとゼリー状の中間でベスト。
さて、自慢の肩ロースのチャシュー。
表面を軽く炙ってある。
適度に脱脂されており、脂もうまく、ホクホク感がある。
これはすごぞ、極上の豚料理である。
焼豚と煮豚の良いところを取ったような出来栄えだ。
違っているかもしれないが、蒸かしを入れている可能性もある。
大きさはコンパクトデジカメ位で、厚い所は1㎝位ある。これが6枚。
因みに醤油ラーメン350円、特上チャシューだけで600円なりだ。
ラーメンの倍の値段のチャーシュー、すごいアンバランス。
スープは塩気が少なめ、量も多くないので、完飲。
『美味しかったです』と素直に言えた。
次回は、麺硬め、一塩追加で注文するつもりだ。
お土産にティッシュとコヒー味の飴もいただく。
なんたることか。
それにしてもこの外観の店が、こんなラーメンを出すとは、驚きだ。
神奈川淡麗の偉大さを実感した。
通い詰めたい店である。
さて、このうす味をPositiveにとらえる人がいったいどれだけ存在するだろうか?
さらに、核酸系のうまみが多いタイプが好みの人には向いてないかもしれない。
ほのかに、椎茸、昆布が蓄積していくことを楽しむことができるので、
それを味わっていただきたい。
こういう店は好みが共有できる人だけに教えたい店だ。
目立っている店だが、こっそり自分だけ行って、
人には絶対オススメしない。