レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
富山県でNo1を調べたところこちらがHIT。各県のNo1店は攻略せねばという思いで訪問してみた。東京で馴染みのレビューアーの方々から結構な数のレビューが投稿されているのに驚く。土曜10:30頃の到着。既に早開けして営業している。既に20人近い行列となっており意を決して接続する。RDBによると開店は11時という情報だったので正直舐めていた。この場所でこれ程の行列に遭遇するとは思ってもみなかった。店の正面には氷見ラーメンという立地でこちらの店の名前も聞いた事があったような気がするがこちらは終始並びはなし。これは営業し辛いだろうと同情したくなる程だ。並び始めて間もなく一時間という11:25になってようやく店内へ案内された。手前のカウンターを通って奥の場所へ通される。こちらにもカウンター5席、4人掛けテーブルx2がある。厨房に男女、ホール担当1名のオペ。何メニューは黒・白醤油 700円と氷川産煮干し800円の三種類。人気が高い煮干しラーメンをオーダーした。まず、具が先行して提供され、その後、麺のみが着丼するが、かなり早い提供だ。先ずスープ。煮干しという割には殆ど煮干しの風味を感じない。香油が効いてスープ全体のまとまりとしては良いですが、ニボラーとしては正直物足りない。麺は加水低めの中細ストレートと煮干しと相性のいいものです。柔らか目の茹で加減で靱かな触感だ。具は全て別皿に提供される。チャーシュー、シナチク、味玉、乾燥岩海苔、味玉と葱だ。丼に刻み玉葱。デフォで味玉が付くのはなんとなく嬉しいですね。チャーシューは低温調理の豚ロース。シナチクは繊維質な材木タイプで好みのもの。乾燥岩海苔はスープに溶け込み、磯の香を添加する。刻み玉葱はシャキシャキとした爽快なアクセントとなり美味しいですね。個人的には具を別盛にする必要性をあまり感じなかったし、別盛の具材はそれぞれ冷え冷えなので投入するとスープをぬるくするのも難点。卓上にはミル付きの胡椒のみ。常連と店の方のお話が聞こえたのだが、この日は10:20には開けていたらしい。列の並び状況を見てフレキシブルに営業時間を早めているようだ。個々のレベルはそれなりに高く全体的なバランスもなかなかの一杯ではあるものの、煮干しラーメンとしては煮干しの効きも薄く、これと言った特筆するような特徴を感じられなかった。退店時で30人以上の列となっており地元に愛される人気店の様です。
並び始めて間もなく一時間という11:25になってようやく店内へ案内された。手前のカウンターを通って奥の場所へ通される。こちらにもカウンター5席、4人掛けテーブルx2がある。厨房に男女、ホール担当1名のオペ。何メニューは黒・白醤油 700円と氷川産煮干し800円の三種類。人気が高い煮干しラーメンをオーダーした。
まず、具が先行して提供され、その後、麺のみが着丼するが、かなり早い提供だ。
先ずスープ。煮干しという割には殆ど煮干しの風味を感じない。香油が効いてスープ全体のまとまりとしては良いですが、ニボラーとしては正直物足りない。
麺は加水低めの中細ストレートと煮干しと相性のいいものです。柔らか目の茹で加減で靱かな触感だ。
具は全て別皿に提供される。チャーシュー、シナチク、味玉、乾燥岩海苔、味玉と葱だ。丼に刻み玉葱。デフォで味玉が付くのはなんとなく嬉しいですね。
チャーシューは低温調理の豚ロース。シナチクは繊維質な材木タイプで好みのもの。乾燥岩海苔はスープに溶け込み、磯の香を添加する。刻み玉葱はシャキシャキとした爽快なアクセントとなり美味しいですね。個人的には具を別盛にする必要性をあまり感じなかったし、別盛の具材はそれぞれ冷え冷えなので投入するとスープをぬるくするのも難点。卓上にはミル付きの胡椒のみ。
常連と店の方のお話が聞こえたのだが、この日は10:20には開けていたらしい。列の並び状況を見てフレキシブルに営業時間を早めているようだ。
個々のレベルはそれなりに高く全体的なバランスもなかなかの一杯ではあるものの、煮干しラーメンとしては煮干しの効きも薄く、これと言った特筆するような特徴を感じられなかった。退店時で30人以上の列となっており地元に愛される人気店の様です。