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平日の11時半過ぎに到着。自分の中では美味しいと思っていた「東京料理ゑの木」がいつの間にか閉店・・・ランチのカレーを一度食べてみたいと思っていたが、後悔の念が少し残った。その後継店としてこちらのお店が現在あり、どんなお店かと思って来店。入店して少し奥に入るとカウンターと券売機があり、掲題のメニューボタンを連打。そのまま近くのカウンターに座り、チケットを出して待つことにする。出てきた一杯は油がキラキラ浮いた透明感のあるスープに白板昆布が個性的なビジュアルで、鶏系の良い香りが少し感じられた。スープを飲んでみると、鶏系の旨みがすぐに感じられ、その後魚介系出汁が出てきて美味しい!滑らかというか柔らかい口当たりが特徴的である。飲み進めてみると貝油?が適度に効いた淡麗系という味わいであるが、後を引く余韻があまり感じられず、旨みがフッと切れるようにも感じられた。麺は細めのほぼストレートの麺で、食べてみるとコシのあるプリプリ感のある麺で美味しい!茹で加減がやや軟らかめではあるが、スープの旨みと馴染んでいる。食べ進めて美味しいものの、麺そのものの旨みが少し弱く感じられた。麺量は普通といったところである。具材は白板昆布・チャーシュー・メンマ・青ねぎ・糸唐辛子、そして別トッピングのあだち菜。あだち菜は、あだち菜うどん学会のサイトによると「足立区で生産され、他地域よりも鉄分が30%程度豊富な高品質の小松菜」とのこと。白板昆布はそのまま食べると淡いが、スープに入ると、とろろ昆布となり存在感がある。チャーシューは大きめの豚レアロースで、食べてみると肉本来の旨みがはっきりとあって美味しい。メンマは穂先で、節の部分になるにつれ食感のグラデーションがあって、これも美味しい。青ねぎは素材の風味がしっかりとある仕様。糸唐辛子も辛さのある仕様であった。あだち菜をそのまま食べてみると、小松菜にしては濃い味わいで、少し香草のような味わが感じられて美味しいと思った。これをラーメンに入れて食べてみると、スープの熱感と相俟って素材の香ばしさが出て美味しい。麺と併せて食べて食が進んだ。後半卓上のレモン酢と日本一からい黄金とうがらしを使用。レモン酢は爽やかな酸味がいいアクセント。黄金とうがらしはしっかり辛い仕様であるものの、スープの味わいに厚みを出していた。具材の旨みを感じつつ完食した。具材の出来の良さを感じられた一杯で、大きめのチャーシューや穂先メンマの旨さだけでなく、青ねぎや糸唐辛子も目が行き届いていると思った。白板昆布も全体の味に厚みを出しており、あだち菜については小松菜と考えると濃くて個性的なな旨さであった。それらに比べ、麺の個性が見えていないのが惜しい。塩スープも含め、うまくまとめたがスケール感がないと思ったのが正直なところである。丁寧なご挨拶をいただき退店した。
出てきた一杯は油がキラキラ浮いた透明感のあるスープに白板昆布が個性的なビジュアルで、鶏系の良い香りが少し感じられた。
スープを飲んでみると、鶏系の旨みがすぐに感じられ、その後魚介系出汁が出てきて美味しい!滑らかというか柔らかい口当たりが特徴的である。飲み進めてみると貝油?が適度に効いた淡麗系という味わいであるが、後を引く余韻があまり感じられず、旨みがフッと切れるようにも感じられた。
麺は細めのほぼストレートの麺で、食べてみるとコシのあるプリプリ感のある麺で美味しい!茹で加減がやや軟らかめではあるが、スープの旨みと馴染んでいる。食べ進めて美味しいものの、麺そのものの旨みが少し弱く感じられた。麺量は普通といったところである。
具材は白板昆布・チャーシュー・メンマ・青ねぎ・糸唐辛子、そして別トッピングのあだち菜。あだち菜は、あだち菜うどん学会のサイトによると「足立区で生産され、他地域よりも鉄分が30%程度豊富な高品質の小松菜」とのこと。
白板昆布はそのまま食べると淡いが、スープに入ると、とろろ昆布となり存在感がある。チャーシューは大きめの豚レアロースで、食べてみると肉本来の旨みがはっきりとあって美味しい。メンマは穂先で、節の部分になるにつれ食感のグラデーションがあって、これも美味しい。青ねぎは素材の風味がしっかりとある仕様。糸唐辛子も辛さのある仕様であった。
あだち菜をそのまま食べてみると、小松菜にしては濃い味わいで、少し香草のような味わが感じられて美味しいと思った。これをラーメンに入れて食べてみると、スープの熱感と相俟って素材の香ばしさが出て美味しい。麺と併せて食べて食が進んだ。
後半卓上のレモン酢と日本一からい黄金とうがらしを使用。レモン酢は爽やかな酸味がいいアクセント。黄金とうがらしはしっかり辛い仕様であるものの、スープの味わいに厚みを出していた。
具材の旨みを感じつつ完食した。
具材の出来の良さを感じられた一杯で、大きめのチャーシューや穂先メンマの旨さだけでなく、青ねぎや糸唐辛子も目が行き届いていると思った。白板昆布も全体の味に厚みを出しており、あだち菜については小松菜と考えると濃くて個性的なな旨さであった。それらに比べ、麺の個性が見えていないのが惜しい。塩スープも含め、うまくまとめたがスケール感がないと思ったのが正直なところである。丁寧なご挨拶をいただき退店した。