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11月某日、昼、本日は塩尻でのゲンバ仕事。ところで最近はプロ野球も終わって寂しいのだが、昨日栗山・侍ジャパンは日本ハムとの強化試合を戦い、信州出身牧の一発もあって5-4で勝利。日本代表としても活躍して欲しい。そんな中、昼ラーに突撃したのはこちらの店。塩尻市洗馬の国道19号沿いにあるかつての「吉田家」の流れを汲む家系ラーメン店。昨日食った「ラーメンとむの」でのつけ麺が殊更に美味く、そう言えばこちらの店にもつけ麺があったよな、と言う事で突撃してみる。13:45着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客10名くらい。券売機(メニュー写真)にて“つけめん 普”(800円税込)をプッシュ、券を渡す時に好みを「かため」で、そしてラー本の100円引きサービス券で100円をバックしてもらう。こちらの店、家系のラーメンが基本であるが、「豚骨魚介」、「豚骨味噌」、「支那そば」、「油そば」など多彩なメニュー群を擁している。その中に「つけめん」もあるが未食。昨日の「ラーメンとむの」でのあまりの美味さに「家系つけ麺」の欲求に火が付き、こちらの店も試してみたくなった。果たしてどんな一杯か?そして待つ事7分、着丼。ビジュアルは、ノリ3枚の乗った麺丼と、つけダレには、チャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、刻みネギが認められる。つけダレはかなり多めに張られているのがイイ。早速麺を浸してガシッとイク。少しくのチー油の浮くつけダレはそれなりの炊き出し感のある適度な豚骨感が味わえ、私的「家系つけ麺」の指標とする魚介の関与は無いのがイイ。豚骨魚介つけ麺も大好物なのであるが、「家系つけ麺」には私的に魚介は求めないのだ。豚骨感は比較的あっさり目のシャバ系なのであるが、ライトな豚クサーもあるのでイイ感じ。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、ライトな醤油感と塩味が程良く、課長のサポートも効いていて美味い。また昨日の「ラーメンとむの」同様、酢の酸味が無いのもイイ。つけダレがたっぷりあるので麺をどっぷりと浸けて食えるのもイイ。私の求める「家系つけ麺」の味わいがある実に美味い豚骨醤油のつけダレである。麺は断面長方形のほぼストレートな中太麺。「かため」とした茹で加減が良く、水で〆られてのムチムチとした食感が実にイイ。小麦のライトな風味も味わえる。シャバッとした豚骨醤油のつけダレもたっぷりと絡んで来る。実に美味い麺である。厨房には「丸山製麺(株)」が認められる。具のノリはパリッとしていて磯風味がしっかりとあり、麺を巻き付けて食う。チャーシューは豚ロースチャーシュー。やや硬めであるが薄甘醤油の味付けが良く豚肉の旨味が味わえて美味い。キャベツは大振りのざく切りでパッキパキのナマ食感が良く甘味があり、スープに浸してしんなりさせて食っても美味い。ホウレンソウはしっとり。刻みネギの薬味感は希薄。最後にお楽しみのスープ割り。豚骨清湯スープで多めに割られてフィードバック。やや薄めに割られるので卓上の味変調味料のすりごま、白コショー、ブラックペッパーを振り入れてスパイシースープとして極上の豚骨スープを最後の一滴まで楽しむ。もちろん完飲。塩尻のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「つけめん」。それはこちらの「ラーメン」と同じくややあっさり目な豚骨醤油のテイストをトレースした家系ラーメンの味わいを引き継ぐつけダレが良く、昨日の「ラーメンとむの」同様に魚介の関与の無い「家系豚骨醤油つけ麺」で実に美味かった。シャバ系ながらもつけダレがたっぷりとあるのも良く、割りスープもたっぷりあって満足出来た。こちらの「つけ麺」は初めて食ったが、好みの「家系つけ麺」が味わえて何気にイイのだ。これは私的に「家系つけ麺」のスイッチが入るかも、、、
塩尻市洗馬の国道19号沿いにあるかつての「吉田家」の流れを汲む家系ラーメン店。昨日食った「ラーメンとむの」でのつけ麺が殊更に美味く、そう言えばこちらの店にもつけ麺があったよな、と言う事で突撃してみる。
13:45着、先客10名くらい、カウンター席に着座、後客10名くらい。券売機(メニュー写真)にて“つけめん 普”(800円税込)をプッシュ、券を渡す時に好みを「かため」で、そしてラー本の100円引きサービス券で100円をバックしてもらう。
こちらの店、家系のラーメンが基本であるが、「豚骨魚介」、「豚骨味噌」、「支那そば」、「油そば」など多彩なメニュー群を擁している。その中に「つけめん」もあるが未食。昨日の「ラーメンとむの」でのあまりの美味さに「家系つけ麺」の欲求に火が付き、こちらの店も試してみたくなった。果たしてどんな一杯か?そして待つ事7分、着丼。
ビジュアルは、ノリ3枚の乗った麺丼と、つけダレには、チャーシュー、キャベツ、ホウレンソウ、刻みネギが認められる。つけダレはかなり多めに張られているのがイイ。
早速麺を浸してガシッとイク。少しくのチー油の浮くつけダレはそれなりの炊き出し感のある適度な豚骨感が味わえ、私的「家系つけ麺」の指標とする魚介の関与は無いのがイイ。豚骨魚介つけ麺も大好物なのであるが、「家系つけ麺」には私的に魚介は求めないのだ。豚骨感は比較的あっさり目のシャバ系なのであるが、ライトな豚クサーもあるのでイイ感じ。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めも、ライトな醤油感と塩味が程良く、課長のサポートも効いていて美味い。また昨日の「ラーメンとむの」同様、酢の酸味が無いのもイイ。つけダレがたっぷりあるので麺をどっぷりと浸けて食えるのもイイ。私の求める「家系つけ麺」の味わいがある実に美味い豚骨醤油のつけダレである。
麺は断面長方形のほぼストレートな中太麺。「かため」とした茹で加減が良く、水で〆られてのムチムチとした食感が実にイイ。小麦のライトな風味も味わえる。シャバッとした豚骨醤油のつけダレもたっぷりと絡んで来る。実に美味い麺である。厨房には「丸山製麺(株)」が認められる。
具のノリはパリッとしていて磯風味がしっかりとあり、麺を巻き付けて食う。チャーシューは豚ロースチャーシュー。やや硬めであるが薄甘醤油の味付けが良く豚肉の旨味が味わえて美味い。キャベツは大振りのざく切りでパッキパキのナマ食感が良く甘味があり、スープに浸してしんなりさせて食っても美味い。ホウレンソウはしっとり。刻みネギの薬味感は希薄。
最後にお楽しみのスープ割り。豚骨清湯スープで多めに割られてフィードバック。やや薄めに割られるので卓上の味変調味料のすりごま、白コショー、ブラックペッパーを振り入れてスパイシースープとして極上の豚骨スープを最後の一滴まで楽しむ。
もちろん完飲。塩尻のゲンバ仕事での昼ラーに突撃したこちらの店での「つけめん」。それはこちらの「ラーメン」と同じくややあっさり目な豚骨醤油のテイストをトレースした家系ラーメンの味わいを引き継ぐつけダレが良く、昨日の「ラーメンとむの」同様に魚介の関与の無い「家系豚骨醤油つけ麺」で実に美味かった。シャバ系ながらもつけダレがたっぷりとあるのも良く、割りスープもたっぷりあって満足出来た。こちらの「つけ麺」は初めて食ったが、好みの「家系つけ麺」が味わえて何気にイイのだ。これは私的に「家系つけ麺」のスイッチが入るかも、、、