コメント
まず、独特の醤油味を、写真を拝見して思い出しました!有難う御座います^^
”喜多方では珍しい”系ですよね~~。
ワタクシの時も朝ラーで何人か来られてました。
場所的に、ハマるとここしか的な!?
次のお店・・・さてさてどこでしょうか~~~!?
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2009年4月18日 17:42こんにちは~
喜多方は行ったことないのですが、神の啓示でもないとなかなか行けませんよねw
ETC割も食べ歩きの強い味方になりそうです。
朝ラーっていうのがすごいですよね。
喜多方以外では聞いたこと無いw
nell | 2009年4月19日 11:43>茨城ラーメン発展願い人(休止)さん
喜多方ではかなり珍しいタイプでしたね~w
こういうスープは好きですよ。
朝ラーが可能なお店って結構少ないので行くお店が限られてしまいます。
>nellさん
こんにちは。
喜多方は期待せずに、”楽しむ”ことを念頭に置くといいですよ。
ETC割りを有効活用して…時間がある時にでも食べに行ってください(^_^;)
どんぐり | 2009年4月19日 19:33
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海山 湯二郎





福島県喜多方市遠征編。
喜多方市には行きたいお店がたくさんあり、暖かくなってきたので以前から行こうと思ってましたw
何故か今朝は4時に目が覚めてしまい…神のお告げか?!と思い立ち、ふと喜多方へETC割りを利用して朝ラーを食べに行ってきました。
朝ラーと言えば喜多方というイメージがあるのですが、朝ラーが可能なお店は意外と少ないのは知られてないところ…そんな中で朝ラーが食べられる喜多方ラーメン 喜一へやってきました。
広めの駐車場に車を停めて店内に入ります。
店内はカウンター席はほぼL字型になっているのですかね?!奥の方は見えなかったのですが店舗情報によると小上がりがあるようですが、よく見えませんでしたw
注文したのは熟成醤油ラーメン。
待つこと大体5分後に注文した品が登場。
湯気が立ってますね~!熱々スープなのがひと目で判ります。
まずはスープをひとすすり…動物系の旨味は豚骨が主体で所謂豚骨スープや豚骨醤油スープと比べると主張はそれほど強くはないのですが、口の中でじわぁ~と旨味が広がっていきます。
醤油ダレは円やかさの中に甘味があり、出汁の旨味を良く引き出していますね。
この甘味は野菜でも使っているのでしょうか…はっきりとした主張はありませんが、良い仕事をしていると思います。
醤油掛かった色合いとは裏腹にレンゲで掬うと透明感もある…不思議な見た目のスープなのですが、間違いなく美味しいスープだと思います。
…醤油ラーメンという固定観念があるとそれ程、ハマらないかも知れませんが目を瞑って良く味わってみると判ると思います。
次に麺をひとすすり…麺は多加水の極太縮れ麺で平打ち気味なもの。
喜多方市内の麺としては太めの部類になるかと思います。
茹で加減が程よく、プリプリ・モッチリとした食感がはっきりと判る点が喜多方では珍しい。
小麦の旨味をしっかり感じ、スープの持ち上げも良いので美味しく食べ進められますね。
…大盛りにすれば良かったか?!とちょっとだけ思いましたw
具はチャーシュー4枚、メンマ、刻みネギ。
チャーシューはバラ肉の煮豚3枚とロース肉の煮豚。
一口サイズの小振りなものですが、煮汁がしっかりと封じ込めてあり、噛み締めると肉の旨味と共に煮汁が口の中に広がっていくのが感じられて美味しいですね。
メンマは水で戻しただけのものですが、コリコリとした食感が心地良いです。
刻みネギのスープとの相性は良く、美味しく食べ進められます。
あっという間にスープまで飲み干して完食。
ご馳走様です(^_^;)
今回で喜多方遠征は4回目となりますが、意外と間隔を空けてしまい、久しぶりの喜多方の地での朝ラーに満足…次のお店に向かうのでしたw