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「五目うま煮めん」@三宝亭 長野安曇野店の写真11月某日、夜、本日は休み。昨日は先月に続いて家族が東京で落ち合っての東京遊山。もう一日滞在するヨメを残し、昨夜と言うか正確には深夜に娘2号と信州に帰還。ゆっくりと家でくつろぐ。夕方になり仕事を終えた2号と夜ラーに突撃したのはこちらの店。

以前の「三宝亭 安曇野店」が安曇野ICの東側に出来たショッピングモール「あづみ野インターパーク」の一角に移転した店。RDBに登録し放置プレイが続いたが、私的新店突撃猶予期間の3か月が経過したので突入する。

19:45着、先客15名くらい、二人してテーブル席に着座、後客5名くらい。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、私的に三宝亭は大概のメニューが好みであるが、特にお気に入りの“五目うま煮めん”(830円税別)でイッテみる。2号は「つけ麺「極(きわみ)」」を注文する。

今回の品、「三宝史上最高傑作」と大きく出た一杯。能書きでは「海老・豚肉・イカ・白菜・筍・うづらの卵などなど・・・盛り沢山の贅沢な具と、他では真似出来ない絶品あんかけ!」とある。確かに具沢山なのがイイのである。そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、エビ、イカ、うずら玉、ハクサイ、ニンジン、チンゲン菜、タケノコ、キクラゲ、シイタケの餡かけ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。餡かけもあって結構アツアツ。ベースはあっさりとしたガラだしの醤油スープで、トロミでまったりとした甘辛仕立ての醤油餡かけが醤油スープと絡み合い、野菜を中心とした具材からの旨味が満載している。これがイイのだ。醤油のカエシの塩分濃度は適宜も、ベースの濃口醤油のコクが味わえ、味醂系の甘味もあるので丁度イイ塩梅。加えて沢山の具材からの旨味が出ている餡かけからの重層的な旨味も醤油スープをがっちりと支えている。たっぷりの餡かけからの旨味が融合した実に美味い醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートな中太麺。茹で加減は丁度良く、ツルツル、モチモチとした食感がイイ。まったりとした餡かけの交わった醤油スープも良く絡ん来る。なかなか美味い麺である。因みに「北海道産小麦100%新自家製麺」とある。

具の豚肉は甘辛醤油の下味付きで片栗粉で軽く揚げてあり、とろみのある衣を纏っていて美味い。エビは衣を纏い、プリプリしていて美味い。イカは飾り切りで柔らかくて美味い。うずら玉もあってイイ。ハクサイはサクサク。ニンジンは甘味がある。チンゲン菜も旨味あり。タケノコは水煮で柔らかく味わいがある。キクラゲは柔らかキョリキョリの歯応えがイイ。シイタケは干しシイタケで風味と味わいが出ている。刻みネギの薬味感はまずまず。

スープ完飲。休日の夜ラーに娘2号と突撃したこちらの店での「五目うま煮めん」。それはあっさりとしたガラだしの濃口醤油ベースのスープに、豚肉、エビ、イカ、野菜等の旨味がたっぷりの餡かけが乗っかった一杯。所謂「広東麺」であるが、甘辛醤油の餡かけの具材が多彩でたっぷり、その餡かけの味わいも良く、ボリュームもあって実に美味かった。CPもなかなか良好で、やはり「三宝史上最高傑作」の一杯に偽りは無かった、、、

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