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「小ラーメン」@ラーメン二郎 一橋学園店の写真11時20分お店到着。
外待ち15名に接続。
かなり久しぶりの直系二郎。
調べてみると2021年5月の中山ぶり。
二郎の初訪問のお店と考えると熊谷ぶりかな。
線路と並行している道からちらっとお店を見てみると外待ちはお店の前だけかな、と思いましたが、しっかり店舗横の待ちスペースまで並びがありました。
駅からも近いし、近隣にコイパ多数。さらに、125cc以下のバイクが停められる駐輪場も駅前にあります。自転車置き場も多いし、来やすい二郎です。
並びはそれなりに多いものの、列はするする進み、5分ほどで外待ちスペースの先頭へ。
15分でお店の前の自動販売機の横に来たあたりでサイズの確認がありました。
小でお願いし、20分待ったところで冷水機の横に空きができたので店内に入り、入って右手の券売機で食券購入。
すべての席の間にアクリル板が設置されていますが、カラメのボトルや唐辛子、割り箸などは2席に1つの割合でしか置かれていません。
あと3人ほどでカウンター着席というところでわかったのですが、なんと自分の分のラーメンは出来上がってる!
なるべく回転を早めるために、あらかじめ麺を茹でていますが、そうすると極端に食べるのが遅い人が出たときに、まだ席はあかないのにラーメンは完成してしまうということになります。まさにその餌食に。。。
私の2人前くらいから着席と同時にコールを聞かれ、すぐにラーメンが配膳されていました。
そして、私はというと、前の人が丼をハイカウンターに置いたと同時にコール。ニンニク・アブラと答え、着席前に配膳でした。おそらく、できあがってから2ふんほどはそのまま置いて置かれたんだろうなぁ。
回転を早めるためには仕方ないですが、なんとも複雑な気分。
気を取り直して、まずはヤサイから。
高さはそれほどではないのですが、丼が大きいので、ノーコールでもかなり多い。アブラと一緒に食べますが、味がないので、卓上の醤油をまわしかけて食べます。
すると、最高にうまい!ヤサイはシャキシャキで、アブラの甘味と醤油でヤサイが進みます。
続いてニンニクを四方に散らして、麺を引っ張り出して食べます。
うまいなぁ。できあがった直後から時間がたっていますが、デロデロではなく、むしろスープを吸っていい感じになってるかも。
二郎標準かやや細めに感じる麺。ほんのり柔らかいくらいで自分にはちょうどいいです。
スープは非乳化と微乳化の間といった感じ。
二郎特有の甘みもほんのり感じますが、甘すぎずおいしい。
全体のかさが減ったところで豚をスープに沈め、温まったところでガブリ。
フワフワ、トロトロの豚ではなくどちらかというとパサ豚。かなり大きくて食べ応えはすごい。おいしいかというと微妙。
後はスープ、麺、豚と食べ進め、後半ややキツくなりながらも完食。
やはり、事前情報通り350gはありそう。そこに、ノーコールでもたっぷりのヤサイにデカい豚。これは、量で言えばかなり多いお店ですね。
それでも800円で食べられるのは素晴らしい。
家から1時間20分ほどで来ることができたので、生卵や他のメニューがでるようになったらまた来てみたい。

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