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「焼豚ワンタン麺 1,320円+刻み玉ねぎ 50円」@白河手打中華そば 中村の写真シンプルな味わいで万人受けする、飽きの来なそうな一杯だった~!の巻

11月下旬の週末、お昼に訪問。先外待ち客9名、帰りの待ち客5名。

茨城極熱サウナ~3UN~のサ活後、9km南下してサ飯をこちらで。
オープ時以来、約5年振りの訪問です。
ボードに名前を記入して、車中待ちの方もいるみたい。
噂通りの人気振りで、待ち客の目測を謝りました。

到着から1時間後に店内へご案内。
入って右手に券売機が有り。
5年前より、+200円のこちらをポチリ。
自家製麺だけど、大盛りは+250円です。

食券を渡しつつ、お冷の置かれたカウンター席へ。
店内は男性店主さん、奥様、遅れてお母様と妄想する体制。

店内に入ってから、7分後に着ラー。
それではスープから。
鶏油のコクにやや強めな醤油タレの塩気、鶏豚な淡麗スープが感じられます。
魚介は感じられずにシンプルな濃い目な醤油スープは、飽きが来なそうにも感じられます。
豚より鶏の方が強いように感じましたが、どうでしょう。

次に麺を。
麺は多加水の太中縮れ麺。
スープを適度に持ち上げて、コシが有りつつモッチリ。
打ち立て系の熟成させないタイプの麺かな。
喜多方よりピロピロではなく、加水も高くはなく。
白河系のイメージより、加水やピロピロは控え目で、食べ応えがある麺です。
麺量は具材量が多いので感覚が狂うけど、体感200g以上に感じました。

具はチャーシュー、ワンタン、メンマ、ほうれん草、海苔、ナルト、別皿に刻み玉ネギです。
豚チャーシューは、7・8枚あったかも。
豚モモチャーシューは脂身は無く、ややパサつきがちで、肉々しいです。
炭火のフレーバーなどは特に感じず。
小さ目なのは、外側に醤油タレが染みていて好みでした。
バラチャーシュー1枚は、脂身がよく入っています。
ちょっと、俺には肉が多すぎました。

そのチャーシュー群の下には、ワンタンが有りました。
くっ付いていそうで、くっ付いていない。
皮はチュルンチュルンで、肉餡の味付けは濃い目で美味しく。
4つくらい有ったでしょうか。
メンマは王道的なシナコリ系。
ほうれん草は新鮮な野菜感が有ります。
海苔は風味が良いですね。
ナルトはホッコリ。
そして、別皿の玉ネギ星人に急襲させます。
アクは抑えられていて、ショリシャキ~。
当店のレンゲ2杯分で、50gとか。
お得感が有りますが、多いなぁ…

サ活後は代謝が半端なくて、凄い発汗~(汗)。
でも、サ活から1時間半も経つと、ご飯がより美味しく感じられるという、感覚は無くなるのか。

汗を掻き掻き、完食。
シンプルな味わいで万人受けする、飽きの来なそうな一杯でした。
ご馳走様です。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 3件

コメント

どもです。
もう5年ですか😜
日立には無かった白河系、有り難いですね💓

こんにちは。

相変わらず汗っかきですね。
こちらは茨城県内では貴重なとら系のお店です。

glucose | 2022年12月1日 12:56

続いてどうも~!

おろっ、大宮まmで来られたの?
と思ったら日立の「中村」サンだったんですね。
自分にチャーシュウ―はこんなに要らないけど白河ラーメン食べたいです♪

バスの運転手 | 2022年12月4日 23:02