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今週の限定麺手揉みらどんは初体験。言うまでもなく二郎系の麺の特徴は、強力粉を加水率低めで打った太麺で、そのワシワシ感が魅力だが、まさきのらどんはそこに中力粉(うどん粉)をブレンドしてうどんライクなむっちり感をプラスするアレンジ麺だ。このムチゴワな食感が、通常の二郎麺ともまた違って、なんとも楽しい。そして今回の限定麺は、それに手揉みによるウェーブが加わっている。それによってスープの絡みが良くなるとともに、食感にアクセントがついて、これまた面白い麺だ。しかし、手もみ麺というと、晩年の吉祥寺を思い出す。味は別として、何かに憑かれたように一心に麺を揉みこむあのご店主の後ろ姿は印象深かったなあ。まあ、こちらは別に生郎インスパイヤというわけじゃなかろうが、らどんに手揉みを加えるってアイディアは秀逸だ。ちなみに助手氏によると、太さは通常のらどんと同じだが、やや茹で時間は短めとのこと。らどんは茹で時間を調整してもそれぞれの表情が出るのも魅力だ。所沢まさきのコクがあるのにキレがある非乳化スープとの相性も抜群。今回は醤油にしたが、これ塩でも絶対合うやつだな。生姜を載せると、これがまた風味が増していい。限定麺手揉みらどん、堪能しました!
そして今回の限定麺は、それに手揉みによるウェーブが加わっている。それによってスープの絡みが良くなるとともに、食感にアクセントがついて、これまた面白い麺だ。
しかし、手もみ麺というと、晩年の吉祥寺を思い出す。味は別として、何かに憑かれたように一心に麺を揉みこむあのご店主の後ろ姿は印象深かったなあ。まあ、こちらは別に生郎インスパイヤというわけじゃなかろうが、らどんに手揉みを加えるってアイディアは秀逸だ。
ちなみに助手氏によると、太さは通常のらどんと同じだが、やや茹で時間は短めとのこと。らどんは茹で時間を調整してもそれぞれの表情が出るのも魅力だ。
所沢まさきのコクがあるのにキレがある非乳化スープとの相性も抜群。今回は醤油にしたが、これ塩でも絶対合うやつだな。生姜を載せると、これがまた風味が増していい。限定麺手揉みらどん、堪能しました!