なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 
80

「ラーメン」@用心棒の写真二郎インスパイア編
《生姜が前面に出てしまっています》

一昨日のインスパイア店に続き今日はこちらへ参上。
埼玉の田舎からたまに東京のど真ん中にくると、高いビル、クルマと人だらけの街に目が回ります。

さてさて用心棒です。訪ねた時間は午後3時でした。目の前の二郎はとっくに準備中の看板が。。。
店内には先客が5名ほどいらっしゃいます。すんなり着席。並ばないで入れることがこれほどいいこととは思いませんでした。普段自分がいかに並んでいるか。。。とにかく馬鹿みたいに並んでいます。並ぶの大好き、なわけではないのですが。。。

注文はラーメン、ニンニクちょっとです。

丼は小さく、デフォの量は少なめです。目黒二郎と同じぐらいです。
今日は昼食をとったので、今回は小腹がすいた程度でした。
ですので、この量はちょうどいい量でした。
大食漢の方にはまず物足りないでしょう。大ラーメンがいいかと思われます。
今回は野菜の盛りもしなかったので、これがほんとのデフォです。ニンニクは少し盛ってしまいましたが、ほんのわずかです。

スープを一口。
味が濃い! というのが最初の印象です。
味が濃いゆえ、ちゃんと作り込まれているなあ、などと感じました。
最初はそれが嬉しかったのですが、次第に生姜の味が目立つようになりました。
生姜が利き過ぎていて味が濃いと感じるのかもしれません。
カネシを消してしまっている、という表現はちと違うわけで、カネシはもちろん利いているのだから、そこに生姜が強烈すぎて味が濃い、となるのでしょう。とにかく濃いです。

おそらくですがこのスープ、生姜をもっと抑えても完成度の高いスープだと思います。カネシとダシの採り方も丁寧だと思われます。あくまでも私の馬鹿舌ですが。。。

豚は一切れでした。味付けはまあまあです。二郎に負けてはいません。ただひとつというのが寂しいところでした。

オープンしてちょうど1ヵ月、オペやスープの作り込みの微調整もだいぶ済んでいることでしょうから、この味が用心棒の味と認識していいでしょう。

食べ終わってから2時間、生姜の後味が強く残る一杯でした。
濃い=ちゃんと作ってある、ではないですね。
ただし、濃い=二郎系とも言えます。あくまでも今回のレビューは私事といえます。
生姜ですべてがかき消されている感じです。やはり二郎のほうが何歩か先を行っているでしょうか。
さて、明日それを確かめにどこかの二郎に行きましょうか。

しかし、神田二郎の真ん前とは、恐れ入りました。
二郎も新店舗を着々と増やし、インスパイア系も全開で急増中です。二郎系のこの勢いはいったいどこまで続くんでしょうか。末恐ろしいものがありますね。まあ、Jの一ファンとしては嬉しい限りですが。。。でもこのまま度が進むと食傷気味になるかもしれないですね。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。