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なかなか来れない事もあり、どうせならと少しやけになり中盛をオーダー。
(じっくり味わいたい人は並みか小が良いと思います)

券売機でワンタン麺✖がついていたので売り切れと思ったら
トッピングボタンにはあるという状態でした。

とても大きいどんぶりにて提供。

店主のご厚意か、ゆでたまごが丸一個、入っていました(心で感謝)
とみ田でいう山岸直伝煮豚と思われる極旨チャーシューも多めに入っていました。
(^^

この時点で、映画で見た山岸さんの振舞いを思い出し店主が重なって見えて
ちょっと泣きそうになりました。

ワンタンもスープの味が浸透していて、とても美味しいです。

そして麺!!
もう「香りの時点で美味しい」のです
「茹で窯のなかで麺が泳いでいるのを見ているだけでも美味しい」とわかる様な麺で、
独特の食感で、噛むと旨味が凝縮されたような味わいが口内に広がります。

まちがいなく中太の麺では最高レベルの旨さと思いました。
だからこそ、450gの麺でも食べられてしまいました。
例えば淡麗系の飯田商店やトイボックスも麺自体がやはり美味しく、一番美味しいと感じる麺量で作られていると思うのですが(しょうゆ、塩と連食して味がわからなくなったままお腹一杯になってしまいました。)、こちらは味のジャンルが違いますが、この麺量でも食べられてしまいます。
別々の味のラーメン二杯と単一の味の二杯分では味の感じ方が違うかもしれないのですが。

この麺だけで、製麺屋をはじめても、相当求められるのではないでしょうか。
なかなか大勝軒のお弟子の中でもこの味は出せないと思います。

スープは「始めは相当美味しい豚骨ラーメンの味で後から相当美味しい魚介ラーメンの味」
と思える内容。

山岸さんは一つのラーメン店の本当の味は3回通わないと解からないといわれていますが
このお店も味も豊富なのもありますが、もしかすると、そうかもしれません。
私はあの飯田商店のしょうゆらぁ麺でも、それは感じました。

山岸さんのお弟子の中でも随一と言われるこちらのお店ですがその評価に納得です。

いろいろ含めて文句のつけようがなく100とさせていただきます。

麺の味が突出しているので、
中華そば→もりそば→中華そば
という様に、無限ループしたくなるようなお味でした。

食べたらなんとなく元気になり「御馳走様でした!」と勢い良く大声で言ってしまいました。(店主とまわりのお客様、驚かせてしまっていたら、ごめんなさい( ゚Д゚)

スープも飲み干しそうになりましたが、健康を意識して途中でストップしました(笑)

味も応対も雰囲気もステキなお店です。

店主の体調がすぐれない時は、休んでいただいて、無理なく続けていただきたいです。

このラーメンを食べられて私はもう悔いはありません( ´艸`)。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 7件

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