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12/9(金)の19:04頃に行ってきました。ここは新宿小田急の地下にあり、期間限定で店が入れ替わり、ネット記事で「東京都内には支店のない全国の人気店を中心にお声掛けしています。他のラーメン施設とは違い、老舗よりも今勢いのある若手のお店をメインにしています。ここで食べてもらい、実際にお店に行って食べてもらえば最高だと思っています」とあり、なかなかありがたい企画だなと思い、反面、まあまあの短期間で店が入れ替わるようで、行きたいけどタイミング逃し行けない店も多くなりそうだ。そんな中今回は大阪の「らーめん小僧」が出店とのことで、なかなか食べる機会はないだろうなと思いつつチェックしていた店であり、こういうのはうれいい。並びは5人目で、情報によると前回のゴールデンタイガーよりはマシっぽい気がするが、どうなのだろうか?回転も比較的スムーズなイメージ。5分ほどして店内に案内され、食券を買って少し店内に待たされ席に案内される。席に座ってからは4分ほどでらーめんが提供された。店に並びはじめてからのトータル待ち時間は11分といったところか。まあこれぐらいなら全然OKだね。ということでさっそくいただいてみる。まずは軽くスープから。多めに背脂が浮いており、レンガが立つほど濃厚なスープと謳っているが、実際は真ん中に少し隙間を作って、うまく麺に寄りかからせているね。ちょっとずるいかな。おそらく麺がなかったら立たないな。濃厚は濃厚だが、背脂が多く、それによりドロっとしている部分もあるかな。ごはんに合うみたいなことも謳っているが、味はまあまあ濃いめで、ごはんがほしくなるだけで、ここまで濃くなくてもいいのではと思う。豚骨の濃度としては、今まで食べた中でも六等星とかもっとヘヴィなとこはあるし、背脂もこれぐらいの量は食べたことがあるかな。やっぱちょっとしょっぱいかな。麺は中太のストレート。まあ当たり前だが、ドロっとしている分スープはよく絡むな。具は、チャーシュー、のりに薬味のネギに玉ネギ。チャーシューはバラのスライスで、大きさもやや小ぶりで、味もまあ普通。のりは3枚で、まだ普通かな。この内容で1280円だが、まあせいぜい900円ぐらいが妥当なのでは。肉マヨ丼は、ごはんの上に刻んだチャーシュー、甘辛いタレ、マヨネーズ、ネギが乗ったもの。なんか気持ちごはんが酢飯のような感じもしたが、これは気のせいかな?タレが少し甘辛く、マヨネーズが酸味があるからかな。まあそこそこ美味しんだけど、これも450円と高めで、なんとなく頼んだものの、まあ300〜350円がいいとこなのでは。大阪にある店舗は以前から気になっており、その店の味を食べれたという点ではそれなりに満足感はあるものの、いつか大阪に行ったら食べるかと言われたら、他にも気になる店があるからおそらく食べないだろう。この場所にずっとあったとしても、この価格設定ではちょっとないかな。ここに限らずだと思うが、この地下ラーメン自体コスパはかなり高いと見た。3ヶ月とかの営業だとおそらく持たないだろう。1週間〜10日という限定期間はなんとなく理解できたかな。ちなみに帰りは8人ほど並んでいたかな。ちょっと落ち着いてきたら店が入れ替わるという、なかなか考えた企画だね。しかし小田急側のこの企画の担当は、相当色んなラーメン食べているのだろうな。それとも専門家におまかせか?羨ましいかぎりだ。
ここは新宿小田急の地下にあり、期間限定で店が入れ替わり、ネット記事で「東京都内には支店のない全国の人気店を中心にお声掛けしています。他のラーメン施設とは違い、老舗よりも今勢いのある若手のお店をメインにしています。
ここで食べてもらい、実際にお店に行って食べてもらえば最高だと思っています」とあり、なかなかありがたい企画だなと思い、反面、まあまあの短期間で店が入れ替わるようで、行きたいけどタイミング逃し行けない店も多くなりそうだ。
そんな中今回は大阪の「らーめん小僧」が出店とのことで、なかなか食べる機会はないだろうなと思いつつチェックしていた店であり、こういうのはうれいい。
並びは5人目で、情報によると前回のゴールデンタイガーよりはマシっぽい気がするが、どうなのだろうか?
回転も比較的スムーズなイメージ。
5分ほどして店内に案内され、食券を買って少し店内に待たされ席に案内される。
席に座ってからは4分ほどでらーめんが提供された。
店に並びはじめてからのトータル待ち時間は11分といったところか。
まあこれぐらいなら全然OKだね。
ということでさっそくいただいてみる。
まずは軽くスープから。
多めに背脂が浮いており、レンガが立つほど濃厚なスープと謳っているが、実際は真ん中に少し隙間を作って、うまく麺に寄りかからせているね。
ちょっとずるいかな。
おそらく麺がなかったら立たないな。
濃厚は濃厚だが、背脂が多く、それによりドロっとしている部分もあるかな。
ごはんに合うみたいなことも謳っているが、味はまあまあ濃いめで、ごはんがほしくなるだけで、ここまで濃くなくてもいいのではと思う。
豚骨の濃度としては、今まで食べた中でも六等星とかもっとヘヴィなとこはあるし、背脂もこれぐらいの量は食べたことがあるかな。
やっぱちょっとしょっぱいかな。
麺は中太のストレート。
まあ当たり前だが、ドロっとしている分スープはよく絡むな。
具は、チャーシュー、のりに薬味のネギに玉ネギ。
チャーシューはバラのスライスで、大きさもやや小ぶりで、味もまあ普通。
のりは3枚で、まだ
普通かな。
この内容で1280円だが、まあせいぜい900円ぐらいが妥当なのでは。
肉マヨ丼は、ごはんの上に刻んだチャーシュー、甘辛いタレ、マヨネーズ、ネギが乗ったもの。
なんか気持ちごはんが酢飯のような感じもしたが、これは気のせいかな?
タレが少し甘辛く、マヨネーズが酸味があるからかな。
まあそこそこ美味しんだけど、これも450円と高めで、なんとなく頼んだものの、まあ300〜350円がいいとこなのでは。
大阪にある店舗は以前から気になっており、その店の味を食べれたという点ではそれなりに満足感はあるものの、いつか大阪に行ったら食べるかと言われたら、他にも気になる店があるからおそらく食べないだろう。
この場所にずっとあったとしても、この価格設定ではちょっとないかな。
ここに限らずだと思うが、この地下ラーメン自体コスパはかなり高いと見た。
3ヶ月とかの営業だとおそらく持たないだろう。
1週間〜10日という限定期間はなんとなく理解できたかな。
ちなみに帰りは8人ほど並んでいたかな。
ちょっと落ち着いてきたら店が入れ替わるという、なかなか考えた企画だね。
しかし小田急側のこの企画の担当は、相当色んなラーメン食べているのだろうな。
それとも専門家におまかせか?
羨ましいかぎりだ。