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「つけ麺(正油) 970円」@川の先の上の写真道中は意外と順調で土曜10:40の到着。現地に到着するが見当たらずビルの2階に有るのを発見した。流石に誰もいない。後列ができたのが11時過ぎだったので流石に到着が早すぎたようだ。
開店時で12人待ちとなった。まずは食券を購入する。醤油、塩、味噌、つけ麺、この日限定の「もう一つの正油ラーメン(手揉み)」から選択するとの事だ。寒い日で待っている間に体もかなり冷えたけど、つけ麺を選択した。
お冷は黒烏龍茶、ジャスミン茶から選択できるというのが嬉しいです。店舗の中央には綿菓子の製造機があり、自由に作っても良い様です。
カウンター5席、4人掛けテーブルx3、2人掛けテーブルx3総勢4名のオペ。
程なくして着丼する。
麺は出汁に浸かっているがシャバ系で節系の風味が添加する。麺量は225gとの事です。まず麺のみを啜る。加水高めの中太ストレート麺。ツルモチ食感の麺で小麦の味わいも豊かに感じる事のできる美味しい弾力のある麺。
つけ汁は鶏や豚などの動物系と貝系と煮干し乾物が下支えしている様です。醤油タレのキレのある強い味わいと酸味と甘みが程好く効いた好みの味わいで背脂と浮かびコク深い味わいも補強しています。
具はつけ汁に短冊のチャーシュー、シナチク、ねき、麺に低温調理の豚チャーシューと焦がし葱。焦がしネギを麺に絡ませると芳ばしい風味が添加されパワーアップ。とても美味しくなります。
卓上にはミル付きの胡椒、一味と酢。
最後にスープ割り持ってきて貰う。つけ汁はかなり濃口なので、持って来てもらったスープ割りを入れてもなお塩っぱい。塩っぱいのでつけ汁の温度がぬるくなるのを覚悟の上で麺が浸かっていた出汁も投入する事で何とか飲めるレベルの濃さとはなるもののかなり冷え冷えとなる。開店待ちで結構な時間を待って体が冷えた事もあり、程々飲んで切り上げて退店するもののかなり満足度の高い一杯で満足して退店。
退店時で5名待ちとなっていた。

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