RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
どもです。
先週、相模原でゴルフのあとにコチラも
チャンスでしたが、素直に行きたいか
自分の気持ちが分からず行くのをやめてました😜
湯河原でいただくスペシャル感が薄れますね😅
ラーするガッチャマン(通院中) | 2022年12月18日 08:21将太って飯田さんのことなんですね?
時代の人なんですね!驚きました。
外観がめちゃ素晴らしく資本系なんですね。
虚無 Becky! | 2022年12月18日 09:02おはようございます。
飯田商店と花月嵐のコラボ。ここで当たると系列店が増えていくんですかねえ?
六厘舎みたいに子供のブランドを作って、店舗を増やしていくんですかね?
まなけん | 2022年12月18日 09:28こんにちは
まさかこの形で展開していくとは思っていませんでした。
この近辺は行きたいお店が多いので、お腹に余裕があれば狙ってみます(^^)
がく(休養中) | 2022年12月18日 09:46飯田商店さん
今、1番に行ってみたいお店ですが
予約かすりもせず、半ば諦め状態
コラボ店さんで叶えるかいなか
葛藤中(笑)
虎ん黄色 | 2022年12月18日 10:27おはようございます
一度は行ってみたいから、一度行けば充分にならない様にしないといけませんね。
どうなりますか。
あらチャン(おにぎり兄) | 2022年12月18日 10:47お疲れさまです
飯田商店さんプロデュースのお店ですか~。
やはり本店とは違いましたか。
スタッフの人達もオープンしてから間もないですからバタバタしていそうですね。
しかしスープが綺麗で美味しそうですが麺はヤワ過ぎるのは私的ダメかも知れないです。
黄門チャマ | 2022年12月18日 11:02こんにちは♪話題のお店ですね^ ^ 飯田商店的なお店ですかね(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)やはり、本店には遠く及ばずですね(ㆀ˘・з・˘)それでも気になるお店ではあります。機会があればとは思います(๑>◡<๑)
xxxx | 2022年12月18日 12:49ここはスルーします
mocopapa(S852) | 2022年12月18日 14:28こんばんは。
花月嵐の店舗で出されたのよりは少し良さそうな感じでしょうか。
暫く様子をうかがいます。
kamepi- | 2022年12月18日 16:37こんにちは^^
鶴間には郷さんも移転したし、気にはなるんですが
それ以前に花月嵐のバックボーンが気になってしまって💦
素直に突撃出来ない自分がいます。
としくん | 2022年12月18日 17:13こんにちは。
新店レポお疲れ様でした。
飯田商店と花月が作った店なんですね。
とある大学生のラーメン日記 | 2022年12月18日 17:14こんばんは
飯田商店プロデュースですか🤓
通し営業みたいなので行きやすいですね🚙
しかし本店とはやはり別もの!
こちらはこちらで楽しむ感じですね
シノさん | 2022年12月18日 18:08静岡の帰り、わざわざ鶴間へ寄られるとは‥
やはり、本家の唯一無二とは異なるようで。強気な価格設定が、仇にならないといいんですけどね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2022年12月18日 18:29こんばんは☆
コレだけ飯田氏を推した屋号と看板ですからコケたら痛いでしょうね。
ビジュアルは飯田商店さんの塩と遜色ないようですが味がどうなのか気になります。
個人的には飯田商店さんの感動を壊したくないので花月さんとのコラボもそれ程興味無いんですよねー。
ノブ(卒業) | 2022年12月18日 20:53こんばんは。
「「飯田商店って、こんなものか」と思われても困るなと」という感想は花月嵐で私も思いました(>_<)とはいえ本店にも行ってないので、私こと要らぬ心配なんですけどね(笑)
poti | 2022年12月18日 21:18こんばんは!
花月と飯田商店のコラボ店舗でこのデカイ箱で11名のスタッフ、圧巻で成功してもらわないと困りますね、ラーメン業界😔
川崎のタッツー | 2022年12月18日 22:06こんばんは!
「的」なは、結構厄介ですね(^^)
みずみず | 2022年12月18日 22:35登録お疲れ様でした。
本店の予約が至難な事を味方につけて、
「的な」リリースが今後浸透していくか…
チャレンジでしょうか。
おゆ | 2022年12月19日 07:47こんにちは。
花月嵐さんと飯田商店さんかなり結びつきが強いのですね。
こだわりの素材を考えると値段はこんなところなのかもです。
glucose | 2022年12月19日 09:22どもです!
結構スープは優しいんですね。
本店はかなりのインパクトでしたが…
このお店のように店舗をどんどん増やすんですかね
今は儲かって仕方ないのでしょうか
さぴお | 2022年12月19日 09:29続いてどうも~!
流石お早いですね。
去年から「飯田商店」さんの限定を提供していた「花月嵐」サンですが、
こんな形のお店までオープンさせるとは驚きました。
ちなみに花小金井の連食したお店が気になります?レポ楽しみにしてますね。
バスの運転手 | 2022年12月19日 12:58どうも~
飯田さんは非常に精力的にやられていますね。
まだ出だしではあるものの及第点な一杯は作られているようで。
ただ、松戸のお店のように、手を広げ過ぎて目が届かなくならないかちょっと心配…
ペンギン軍曹 | 2022年12月19日 23:12こんばんは.
飯田商店の味が気軽に食べられるなら良いですね.
でも,ありがたみがなくなるような...ありがたみこそがブランド力なのではと思ったりして.
Paul | 2022年12月23日 20:45RAMENOIDさん、こんにちは。
飯田商店のブランドの推進力となるなら良いと思います。
希薄になってしまっては元も子もないですから。
しかしもっと東京寄りに出来たら大混雑でしょうね。
オーラはこれから期待したいです(๑•̀ㅁ•́ฅ✨
ひゃる | 2022年12月24日 14:37
RAMENOID

Cure

末端冷え性





まだ、花小金井連食レビューは途中だし、これはこの日の4杯目だが、話題店なので先に。
この日は青春18切符を使い、始発で静岡へ。
3杯いただいた後は夜の部と、神奈川まで戻ってきた。
狙ったのはこちら。
あの名店、「飯田商店」の飯田将太氏プロデュース、ラーメン花月嵐さんを運営する会社が興した新ブランドとのこと。
どのぐらい再現されているものか、気になっていた。
たまたま情報に触れ、こちらを登録した経緯もあるし。
小田急江ノ島線鶴間駅から歩いて10分ほど。
到着したのは17:00過ぎ。
広い駐車場、ガラスで店内がよく見える、かなり金がかかった店舗だ。
ずらりと並んだ生花がまだ生き生きとしている。
入り口にウェイティングボードがあったが、この時間は空いていたので、そのまま入店。
白木のカウンターが伸び、ボックス席も7つ。
スタッフは11人の大所帯。
すごい。
液晶画面の券売機に向かう。
上部のタグは、「ラーメン」、「塩ラーメン」、「つけ麺」、「お子様ラーメン」、「ご飯・逸品」、「お飲み物」。
試しにつけ麺タグに触れてみると、まだ提供されてなかった。
基本の「塩ラーメン」を選択。
価格は1200円。
飯田商店本でほどではないが、やはりかなりの価格。
ドリンクタグに触れると、グラスビールがあったのでそちらをタッチ。
こちらは580円。
好きなハートランドも中瓶で出ていたが、680円と、安くはなかった。
計1780円をPayPayでお支払い。
カウンター席は19席。
ボックス席も含め、5割ほどの入りかな。
カウンター席には、白木のお盆に、レンゲと店名の焼き印が入った木の箸が設置されている。
この箸、使い捨てとはもったいない。
持って帰る人もいそうだな。
まず出されたのは、アンバーカラーのグラスビール。
味が濃く、確かに芳醇。
芳醇って何かと思って検索したら、「スプリングバレー」か。
クラフトビールっぽい味わいは、確かに高級感がある。
スタッフが多いからと言って、提供が早くなるわけでもないらしく、11分後に提供されたのは、澄んだスープが印象的な、ザ・淡麗塩。
麺は、加水高めの中細ストレート。
軽く平打ち気味の形状は好きなタイプ。
すすると、麺肌のなめらかさがとにかく秀逸。
やわらかく、つるつるもちもちっとした食感は、稲庭うどんに近い。
へぇ、こう来たか。
飯田商店で直近にいただいたのは、メニューリニューアル前で、しかも、つけ麺なのでよく分からないが、今はこんな麺なのだろうか。
よく分からない方は、茹で過ぎだと思うかも。
2度目は「カタメ!」とかコールしそう。
私は嫌いじゃないが、提供も遅めだったし、スタッフがミスったのかもしれない。
スープを啜ると鼻腔を抜ける鶏の香りは、確かに飯田商店の塩という感じがする。
ただ、本店と比べると、ややソフト。
塩分濃度も控えめなので、とにかくインパクトは、当然ながら本店未満。
今、塩分濃度を控えているので、私には有り難い。
具は、青ねぎ、海苔、メンマ、チャーシュー。
青ねぎはやわらかく上質。
海苔も小さめだが厚みがあり、超上質。
メンマももちろん美味しかった。
チャーシューは豚ロースと、豚バラロールの2枚。
軽いレア感、スープの温度で程よく変色し、とろけるようにやわらか。
味付けも最高で、とにかく美味い。
ロースもメチャ美味しかったが、脂好きにはやはりバラ。
いや、両方の良さがある。
麺量は150gほどだろう。
固形物完食。
こんな上質で塩分控えめのスープなら、完飲してもちっとも体に悪くないとは思ったが、とにかく残すという習慣が大切。
レンゲの往復止めるのが難しく、マジで飲み干しそうになるのを少しだけ残してフィニッシュ。
結果、美味かったということだ。
もちろん美味しかったが、飯田商店「的」な、という感じは拭えない。
これを食べて、「飯田商店って、こんなものか」と思われても困るなと、要らぬ心配が湧く。
あの雰囲気、隙のない調理、店主のオーラ……このメニュー+400円では足りない価値がある。
オープン特需が終わった後が勝負。
せっかくこれだけ金をかけて作った店舗。
成功してほしい。