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「にぼしのらぁめん 850円」@ramen case-Kの写真日曜11:15の到着。前日房総式ラーメン JINRIKISENを訪れた時にはかなり空いていたが、隣が定休日のためか、この日は結構な入りで入店時にほぼ満席に近い客入りとなっていた。まず、食券を購入するのだが狙っていたつけめんには‘x’マークがついており、この日は提供していない様だ。昆布水のつけ麺好きとしてはかなり残念であったが仕方がない。店主は麺処 晴出身との事で、出身店リスペクトで煮干しを選択した。ただ、晴の煮干しはあまり響かなかった記憶がある。店内はカウンター6席、4人掛けテーブルx2の清潔感のある明るい雰囲気。自分達が入店した時点で店内は満席となり、これ以降で店内待ちが発生する。
程なくして着丼。クリアなスープです。
まず、スープ。かなりのしっかりとした煮干しの風味。飲んだ瞬間に麺処 晴で感じた記憶が蘇る。その時と同様にかなり塩分が高めに感じる塩梅。
麺は加水低めのストレート細麺だが、茹で加減は柔らかめだ。煮干しと良く合う麺で割と好みの麺であるがもう少し硬めの食感が好みであるため好みからは若干外れる。
具は低温調理された豚・鶏チャーシューシナチク、三つ葉と刻み玉葱。レアチャーシューの豚は柔らかく、鶏はしっとりとした食感でジャストボイル。シナチクはコリコリ食感、刻み玉葱は生でシャキシャキとした食感と清涼感を演出します。
卓上には黒胡椒のみ。
麺量は物足りなく感じたので和え玉を現金200円で追加。これも少し塩っぱ目の塩梅だが、麺は硬めの茹で加減で和え玉の麺はの食感が美味しかった。そのまま食べても美味しかったがスープに投入して食べる。うん、このくらい硬めの茹で加減の方が汁そばとして食べても断然美味しいと思った。和え玉は一玉と結構な量なので、半玉を選択できると良いよう思う。
残ったスープは塩分が高めで、程々飲んで撤退。次回は昆布水のつけ麺か限定狙いで訪問してみよう。
一時満席となっていたが、退店時点には店内4名のみと空いていた。

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