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「中華そば(850円)」@白河手打中華そば ヱビスヤの写真12/24(土)11:00開店時10名ほどの待ち

店前に6名程が座れる長ベンチあり。また入り口前にはビニールシートで囲われたスぺースがあり、そこでは石油ストーブがつけられ、椅子も2脚ある。早めに到着したところ、食券は購入できるので、名前を記帳し、食券を買ってまつようにとのことで、それに従う。ちなみに、中華そばと中華そば(小)があるが、前者がひと玉(180g)に対し、後者は半玉(90g)で、お子様用のメニューということだったので、前者をセレクトした。

広々としていて、清潔感のある店内。カウンターには仕切りはないが、席の間隔は広め。

配膳時ほんのり広がる鶏油らしき香がいい感じ、啜ると白河系らしい、醤油風味がやや前にでて、微かな酸味と癖が感じられるスープで、前日に食べた特札堂よりも、とら食堂出身者の多数派寄り、定番の味わいという印象。鶏のコクは醤油風味の合間からじわじわ広がり、まあまあ力強さもある。それでも醤油辛さは抑えられている。

麺は中細の平打ち縮れ麺。特札堂のものよりも気持ち細く、厚みは薄め。やや軽めの歯ごたえに感じたが、最後にギュッと反発してくる噛み応えがやはり白河系で、よく圧延されている証拠だろう。表面の微かなザラツキもいい。

具は、刻み葱。ほうれん草。なると。メンマはあっさりした味付けでコリコリ感は強め。海苔。チャーシューは厚さがばらばらなモモらしきが2切れと、脂身がついたバラらしきが1枚。前者は、締まりのある肉肉しさを楽しめるもので、後者は程よい柔らかさを楽しめた。

醤油やや強めで割とその風味が前に出た、とら食堂出身者らしい王道の一杯だった。

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